イノシシにやられている農家さん必見! 電気柵(電柵)はちゃんと動いていますか?簡単にチェックできるツールがありますよ!

農業
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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

今回の話題は電気柵です。電気柵というのは、畑の周りに高電圧の電線を張り巡らし、イノシシなどの動物が畑に入ってこないようにする機械の事ですね

山猫が住んでいるのは、里山が近い地域。動物たちの住む山が近いこともあって、最近イノシシなどの獣が畑を荒らす被害が続出しています。
動物たちの居住地と人間の居住地が近づいてきてることや、山が荒廃して食べる物が少なくなったのが原因と考えられています。
山際に農地を持っている農家さんはイノシシなどの被害がとても重大な問題になっているのです

動物の被害を防ぐために畑の周りに電気柵を張り巡らせることが多くなってきました。
この電気柵(通称電柵)はとても便利なものなのですが、ちゃんと働いているかどうか見た目で確認するのが難しいのが問題点。

なんとなく動いてるかなというのは、見ていれば分かるんですけれども(定期的にパチパチ音がします。)、ちゃんと電圧が出ていて動物を避ける効果があるかどうかというのはパッと見ても分かりません

簡単に、電気柵が正常に動作しているかわかる機械がある!

実は簡単に電気柵がちゃんと動いてるか、わかるツールがあるんです
電気柵に引っ掛けて、電圧がどれぐらいかかっているかが分かるという機械です。
この手の機械は種類がかなりあるのですが、山猫が推薦するのは「電気柵 ゲッターシステム用 検電器 601 『ショックテスターT1』」という機械。

この手の商品としては最も安価なものですが、この機械でも十分。電気柵が正常に動いてるかどうかを簡単に識別することができます。

ショックテスター T 1の使い方

使い方はショックテスターT1の金具部分を地面に置いて足で踏んで、本体上部の接触金具を電気柵に引っかけるだけ。

正常に動作している場合は電気柵に電圧がかかった時にランプが点灯します。(ただし、点灯しているのは一瞬なので見逃さないように)
ランプは三つあって全部が点灯した時は強い電圧がかかっている状態、二つの場合は少し電圧が下がっている状態。
一つの場合は電圧が弱いということを示しています。

実際に測定してみてランプが三つとも点灯してる場合は特に問題がありません。安心して使用することが出来ます。

ランプが二つの場合はまたはラップが一つの場合は電池の電圧が下がっているか、電気柵配線に問題がある可能性があります

電池の電圧や、配線がちゃんと張られているか。配線が切れかかっていたり、さびている箇所はないか確認をします。

まとめ

きて簡単に柵に流れている、電気の電圧を測ることができるのが電気柵 ゲッターシステム用 検電器 601 『ショックテスターT1』ショックテスター T 1です。
このショックテスター T 1のいいところはこの装置自体は電池がいらないという点です。

電気柵に流れている電気を使ってランプを表示させるので測定器に電池を入れておく必要がないのです。実はこれが結構便利!

いざ使う時になったら測定器の電池がなくて、うまく測れなかったという問題がないのがいいですね。その代わり、表示のランプがともるのが一瞬だったり、あまり明るくなかったりしますので、晴天の日中では、よーく見ないと点灯状態を見逃してしまうかもしれません。

以上今回は、電気柵(通称電柵)がちゃんと動いているかどうか簡単にチェックできる便利なツール、ショックテスターT1のご紹介でした。

電気柵 ゲッターシステム用 検電器 601 『ショックテスターT1』

価格も2000円前後と高くありません!イノシシなのに畑を荒らされることを考えれば安い物。電気柵を使っている農家さんはぜひ導入してほしい一品です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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