これは紛らわしい!サクラクレパスそっくりの消しゴムがあった!

小学生向け
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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

今日は、文房具屋で見つけた、変な文房具のご紹介

どう見ても消しゴムではなく、クレパスに見えてしまう変な消しゴムです。

そもそもサクラクレパスって?


みんな知ってるサクラクレパス。小学校の入学グッズに含まれている学校も多いのではないでしょうか?

当たり前に使っているサクラクレパス。。。ですが、そもそもクレパスってなんなんでしょうね?


サクラクレパス クレパス 16色 ゴムバンド付き LP16R

クレパスに似た画材として挙げられるのが、下の2点。

・クレヨン

・パステル

なんとなくクレパスに名前が似ていますが、この二つの画材の特徴は何でしょうか?

クレヨンの特徴

比較的硬いので、線描に適している。濃淡や強弱のない均一な線を引くのに適している。

パステルの特徴

パステルは、粉末の顔料を接着剤で固めた物。クレヨンと見た目は似ていますが、パステルは油分を含まないため、てかりのないマットな質感が表現できます。最小限の接着剤で固められているため、柔らかく、広い面を塗るのに適しています。

では、クレパスの特徴は?

サクラクレパスは、クレヨンとパステルの良い部分だけを合わせた画材です。一般的には、オイルパステルと呼ばれているようですね

クレヨンより柔らかく、パステルより扱いやすい。そんな性能を持っている優れた画材なんですよ。

では、メーカーのHPより、クレパスの特徴を引用して見ます。

軟らかいのでなめらかに描けます。のびが良いので広い面積も楽に塗れます。指でこすってぼかすことができます。

画面の上で混色ができます。どんな色をまぜても鮮やかで美しく、混色を繰り返してもにごりません。

下層と上層に別の色を重ね塗りした画面を、硬い道具でひっかいたり削りとるスクラッチ技法ができます。

べっとり厚く塗れて、盛り上げることができ、クレパス特有の軟らかさがマチエールになって油絵風の画面になります

クレパスは、クレヨンの定着性の良さ、パステルの混色のしやすさ、これらの特長を生かした描画材料です。
日本初の洋画材料としてはただひとつのものであり、弊社で研究開発した世界に誇る描画材料です。「クレパス」はサクラクレパスの登録商標です。一般名称はオイルパステルです。

もう、画材は、クレパスだけでいいのでは?と思わせてくれる高性能な画材だという事がわかりました。

ふんふん。なるほど・・・でも、今回紹介するのは、このサクラクレパスではないのです。

どちらが本物?もはや見分けがつかない。。クレパスとクレパス風消しゴム

文房具屋で間違えて手に取りそうな商品がこちら。。


【サクラクレパス】クレパス消しゴム 3本セット

どう見ても、クレパスの3本入りセットにしか見えませんよね。ケースもまさにサクラクレパス、、っていうか、サクラクレパスって、商標のはず!こんなまがい物を作る会社があるなんて!けしからん!と思ってよく見たら・・・

まさかの純正品(サクラクレパス製)でした。

一体何をやっているんでしょうねえ。。

でも、ほんとに良くできているので、子どもへのちょっとしたプレゼントにも良いのでは?と思います。

でも、こんな心配をする人もいるのでは?と思います。「クレパス屋さんの作った消しゴムってよく消えるのかしら。。」

そんな心配は無用。。というか、サクラクレパスさんは、有名な消しゴムメーカーでもあるのです。

学校でよく使われているこの消しゴムはサクラクレパス社製なんです。


サクラクレパス:アーチ消しゴム RAF60 22875

この製品以外にも、よく消える消しゴムの定番をいっぱい作っている会社ですので、クレパス消しゴムも消しゴムとしての性能は問題ありませんよ!

 

以上、今回は、サクラクレパスそっくりさんの消しゴム、サクラクレパス消しゴムのご紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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