もう一つのブルーインパルスを知っていますか?原付の演技が可愛い!ジュニアチームのご紹介

航空機
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(本記事の最終更新日は、2019年10月8日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
このブログでも過去に紹介したことのある、ブルーインパルス

高さ317mの山から見た、ブルーインパルスの曲技飛行がかっこよすぎる! 横から見られる場所は貴重なんです!
(2019年10月7日更新)毎年、航空ショーなどで展示飛行を行っているブルーインパルス。しかし、飛んでいるブルーインパルスを真横から見られる場所は多くありません。当たり前ですが、空を飛んでいますからね。。でも、岐阜基地の近くにある権現山に登ると、ほぼ真横に飛んでいるブルーインパルスを見ることが出来るのです!

航空自衛隊所属の、アクロバット飛行チームですね。

自衛隊基地の航空ショーや、ビックイベント(オリンピックや万博など)で、アクロバット飛行を行う専門チームなんです

各地の航空ショーのほか、国立競技場の上空など都心部でも演技しているため、飛んでいる姿を見たことがある!という人は多いのではないかと思います。

ちなみに、ブルーインパルスは、現在、宮城県の松島基地に所属しています。ずっと前は、静岡県の浜松基地に所属していたのですが、使用機材がF-86からT-2に変わった1982年に松島基地に移動したようです。

さて、今回の話題は、アクロバット飛行を行う「ブルーインパルス」ではなく、、アクロバット走行を行う「ブルーインパルスJr」の紹介です

ブルーインパルスジュニアって?

ブルーインパルスの使用機材である、ジェット練習機 T-4の被り物を付けた、原動機付自転車アクロバット走行チームです!!(こう書くとちょっとかっこいいかも!!)

多分、ピザや新聞を運ぶ三輪タイプの原付を改造していると思いますが、外見からは原型がほとんどわからないくらい改造されていて、T4っぽくなっています!

この、ブルーインパルスジュニアは、航空自衛隊 松島基地のクラブ活動という事で、最初は、有志による同好会活動という扱いだったのですが、現在は基地のクラブ活動として認められているそうです。

活動範囲も徐々に広がって、最初は、松島基地の航空祭の余興という位置づけだったのが、現在では、各基地の航空祭や、民間行事に出演することも増えてきています

実を言うと、管理人の山猫は、ブルーインパルスジュニアを見たことがありません。

空を飛ぶブルーインパルスは、基地まで見に行かなくても、近くまで行けば飛んでいる姿を見ることが出来るのですが、、、

基地内を走行する(飛行していると言い張っていますが)ブルーインパルスジュニアを見るためには、航空祭の時、基地の中のかなり前の方の良い席をキープしなくてはいけないのでなかなか難しいのです。

このブルーインパルスジュニア、松島基地が東日本大震災の被害を受け、津波ですべての車両が流されてしまったり、紆余曲折があったのですが、現在また6機体制で演技飛行ができるようになっています。

6機の原付T4 が、くるくる動き回る様は、かわいい!の一言。なかなか高度な編隊飛行(走行)も披露してくれますので、一見の価値ありですよ!

youtubeに、ブルーインパルスJrの演技動画がありましたので、埋め込んでみます。

松島基地は、宮城県北部。海岸線の美しいところにありますよ。

実は、ブルーインパルス以外のジュニアチームもあります。

ブルーインパルスJr 以外にも、日本中の基地で、原付を改造したジュニアチームがあります。

ブルーインパルJr と同じように、編隊飛行(走行)や、アクロバット飛行(走行)を得意にしているチームや、潜水艦や、艦艇への攻撃の劇を見せてくれるチームもあります。

静浜基地所属 T7 jr リトルウイング

航空自衛隊静浜基地は、静岡県の焼津市にある、航空自衛隊の基地。

静浜基地は、戦前(太平洋戦争)の時に作られた基地で、現在は航空自衛隊の第11飛行教育団等が配置されています。航空機のパイロット候補生を対象に、初等練習機による訓練を行っている基地ですね。

滑走路の長さが、1500mしかないので、ジェット機の運用は難しく、プロペラの練習機 T7 を使った訓練を行っています。(T7はプロペラ機ですが、ターボプロップエンジンという、ジェットエンジンでプロペラを回す構造になっています。だからプロペラ機ではありますが、ジェットエンジンぽい音を響かせて飛びます。)

この基地にあるジュニアチームが、T7 ジュニア リトルウイング!

ブルーインパルスジュニアと同じく、6機編隊の、編隊飛行を行います。

静浜の航空祭で、演技が披露されますが、ものすごい人気で、なかなか見ることができません。

ブルーインパルスジュニアよりも、知名度が低いため、あまり動画が上がっていません。。

演技の完成度はとても高いので、いろいろな航空祭に出張してほしいですね!

三沢基地所属 F2ジュニア

青森県、三沢基地所属のF2ジュニアです。

三沢基地のF2 ジュニアは、機体の完成度がめちゃくちゃ高いです。エンジンの排気側は、まるでアフターバーナーを点火して飛んでいるようなリアル感!実際は「たらい」を使ってるのかな?

F2ジュニアは、編隊飛行を披露したり、、


対艦ミサイルを発射してみたり、あまりの緩さに力が抜けます。

海上自衛隊 P-3Cジュニア イージス艦ジュニア 敵の潜水艦ジュニア

最後は、海上自衛隊のP3Cジュニアです。海上自衛隊、下総航空基地の所属だそうです

対潜哨戒機 P-3C と、イージス艦が連携して、敵潜水艦を撃破する、演技を披露してくれます。

潜水艦に魚雷が当たると、後部がパカッと割れるのも面白い演出ですね。。

原付のユルーイ感じなのに、演技は結構真面目にやっている。そのギャップが面白いし、なによりかわいいのですよね。

いま、各地の航空祭で、人気上昇中の、ジュニアチーム。機会がありましたら是非ご覧ください!

きっとお子様も喜びますよ!!

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まとめ

以上、今回は、航空自衛隊、海上自衛隊のゆるーい原付チームのご紹介でした。

各地の航空祭に出演していますので、航空祭のパンフレットをよく見て、出演するかどうか?出演するのだったら時間は何時からか?

良く確認して、出来れば最前列でご覧ください

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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