操作簡単!10m防水に1.8mからの耐衝撃性能。使う人を選ばないデジカメ、ニコンクールピクスW150は、子どものカメラデビューに最適!

カメラ-写真-ビデオ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

(この記事の最終更新日は、2019年7月25日です。)

※この記事の初稿は2018年12月27日。その時は、ニコン クールピクスW100が販売されていたのですが、2019年夏に、W150にバージョンアップしました。基本的なコンセプトはW100のままだったので、このブログでは2019年7月に、W150をお勧め機種に変更しました。

こんにちは。山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

今回は・・・デジタルカメラのご紹介。しかもコンデジ(コンパクトデジカメ)です。。。

このご時世、写真はスマホで綺麗に撮れてしまうし、もっと上を目指すなら、レンズ交換式の、一眼 & ミラーレス一眼がある

はっきり言って、コンパクトデジカメ(約してコンデジ)には用はないよ!と言う人がほとんどですよね。

かく言う私も、ずっとスマホとミラーレス一眼の組み合わせを使っていて、コンデジなんて見向きもしなかったのです。

きっかけは、子どもとの旅行でした。

コンデジに目を向けるきっかけになったのは、子どもと行った旅行での事。

子ども猫
子ども猫

ねえねえ!カメラ貸してよ!!

山猫
山猫

ヤダ!

子ども猫
子ども猫

スマホでもいいから貸して!

山猫
山猫

スマホ、落とされたら困るし、もうすぐLINE来そうだしダメ

子ども猫
子ども猫

じゃあ、この大きなカメラは・・・

 

子どもが指さしたのは、オリンパスのOM-D ・・・ミラーレス一眼ですね。

山猫
山猫

これならストラップも付いているし大丈夫かな・・・

・・・・・・・・ しばらく、放牧後

子ども猫
子ども猫

なんか、おかしいよこれ。うまく撮れない

設定がめちゃくちゃになってる!いろいろダイヤルを回しまくったな。。

山猫
山猫

なるべくダイヤルには触らないで!あと、落としたらダメ、ぶつけてもダメ、濡らしてもダメ・・ダメダメダメダメ

子ども猫
子ども猫

そんなあ。。そんなに言われてもわからないよ。。

 

そっかあ。カメラって子どもにとっては制約の塊だったんだ!と改めて気が付きました。

大人って、こんなめんどくさい事をやっているのだなと我ながら感心。。している場合ではなし。。

結局、旅行中、ミラーレス一眼は子どもの手にあったのですが、すぐに設定を変えてしまうらしく、まともにうつっている写真の方が少ないぐらい。

大人もストレスになってしまうし、きっとこれでは子どもも楽しくないだろうな。

どうしようかなと考えていました。

それ以後も、子どものカメラへの興味はいっこうに減らなかったので、子どもに向いたカメラはないかと考え始めたのです。

子どもに安心して使わせることのできるカメラ

カメラを選ぶにあたって、おもちゃ屋さんで置いてあるような、おもちゃのカメラ(トイカメラ)は選ばないと決めました。

子どもも人間ですから、子どもが満足できる写真が取れなければ、いずれ写真機から離れていってしまうでしょう

子どもだましではいけない。でも、あまり高いカメラは持たせるべきではない!

いろいろ条件を上げてこれに合うカメラがあるか調べてみました。

(1)子どもでも構えやすい形

(2)簡単な設定

(3)防水(生活防水以上)

(4)耐衝撃(手から落ちても壊れないくらいの衝撃性能)

(5)カメラとしてのかわいらしさ

(6)写真機としての性能

(7) 安価

これらの条件で探していった結果・・・一機種だけ、すべての条件に合致したカメラを見つけたのです。それが・・・


Nikon デジタルカメラ COOLPIX W150 防水 W150BL クールピクス ブルー

ニコンのデジタルカメラ、Coolpix W150です。

性能については詳しく説明していきますが、とにかく、私が求めていた物はすべて内蔵されているこれ以上ない商品でした!

NIKON デジタルカメラ COOLPIX W150とは?

私の理想をそのまま具現化したようなカメラNIKON デジタルカメラ クールピクスW150とはこんなカメラです。

(1)レンズがカメラの中心付近にあり、両手で支えやすい構造。(子供は端にレンズのあるカメラではうまく構えることが出来ないのです。)

(2)簡単な設定 機能は最小限。上部にダイヤルはないので、間違えて設定を変えてしまう恐れもありません。しかもメニューを「ひらがな」に設定できる徹底ぶり。ニコンもこのカメラを子どものファーストカメラとして使ってほしいと考えているようです。

(3) 防水です。なんと10mの深さまで潜っても大丈夫!実際、10mの深さまで潜るのは一般人には難しい。(スキューパーダイビングなら可能ですが、、あくまでも海水浴をする家族のイメージです。)

つまり、海水浴にいって、カメラを海に漬けて撮影することも可能なのです。特別なハウジング(防水容器)を使わないで水中写真が撮れるなんて、今のカメラはすごいですよね!

(4) 耐衝撃性能・なんと1.8mの高さから落としても壊れない構造になっているそうです。(実際に落としたことはありませんが。。。)これは、子どもにとってはすごくありがたい機能ですよね。(どちらかと言えば助かるのは親ですが。。)子どもの手の高さは、1mちょっと。顔まで持ってきても1.5mくらいしかありません。

つまり、子どもの手から落としても、このカメラは壊れない可能性が高いと言えるのです。

※、レンズを守るフィルター部もプラスチック製で頑丈な物なのですが、さすがに落としてしまったところに石があって、フィルター部を直撃するとキズが入ってしまいます。

我が家のW100は、庭で落とした時に、少しフィルターにキズが・・・まあ移りに影響はなさそうなのでよしにしておきます。

(5) このカメラカラーデザインは3種類で、青と白は特に絵が描いてあるわけではないのですが、どれもかわいいデザインで、小学生の子どもが持っていても違和感がありません。

(6) このクラスのカメラでも今は1300万画素のセンサーを積んでいます。画素とは、写真の色を表現するドットの事で、この数が多いほど、滑らかな色合いになります。

ひと昔前は、高級機種に使われていた1000万画素越えのセンサーを今は入門機でも使えるのですから良い時代になりました。

これだけの画素数があれば、文句なしです。

レンズも、悪くありません。もちろん一眼レフのレンズと比べてしまうと、ちょっと厳しいですが、子どもが使うには十分な性能です。手振れ防止がしっかりしているので、シャープな写真が撮れる確率が高いのです。今の所、子どもから映りに対する不満は出ていません。

(7) これだけの機能が入っているにも関わらず、価格は、20000円前後(アマゾン 2019/7/25)。ちょっと信じられないくらい安いと思います。

これ以外にも、簡単にスマホと連携して、撮った写真をスマホに自動的に転送する、Snap Bridgeという機能が秀逸。

子どもが撮った写真が、撮ったそばからスマホに送られてくるのがとても面白いですよ!

COOLPIX W150-概要 | コンパクトデジタルカメラ | ニコンイメージング
ニコンのコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX W150」の製品ページ。家族みんなで使える、安心のタフカメラカメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

実機のレビューをしていきましょう(COOLPIX W100)

さて、今回は購入時の写真を元に一緒に開封作業から行っていきましょう!

※ この記事では、W150の前の機種に当たるW100のレビューを紹介しています。基本的なコンセプトは同じで、性能も良く似ていますので、参考にはなると思います。

外箱はいたって普通です。ちなみに購入したW100のカラーは「青」です。

一応裏も・・・

付属品の一覧が書いてありますねー あとわかるのは Made in China って事ぐらいかな。では箱を開けていきます。

これで箱に入っていたものはすべてですね。左上から USBケーブル(USB-A -MicroUSB) , 充電器 ,  バッテリー ,掃除用ブラシ, 説明書,本体

かなりシンプルな構成です。

では、早速、バッテリーとメモリーカードをカメラに挿していきましょう。説明書をみながらやれば難しくはありません。

カメラの下側の蓋を開けるのにちょっと苦労するかも。底のレバーを引いたら、ちょっと横にずらしてから開けます。この蓋は、充電の度に開ける必要があるので、開け方を良く練習しておいたほうが良いです。

今度はメモリーカード(SDカード 別売りです!)を挿入していきます。今回は手持ちのSDカードを使いました。

あまり大きなサイズの物は必要ないので、とりあえず、8GB とか16GBあたりの安いカードを買っておくのが良いかなと思います。

ちなみに充電は、写真中のSDカードの右側にある、Micro USBポートで行います。このカメラの最大の欠点が、この充電システム。防水が売りなのに、防水が一番必要な、バッテリーとSDカードが丸見えの状態で、充電しなければいけないなんて!もし、この黄色いパッキンに髪の毛でも挟まったら、そこから水漏れしてしまうかもしれません。

ちょっと怖い仕組みだなあと思います。

初期設定は、それほど迷う点はないと思います。注意しなければいけないのが言語設定。標準の「日本語」でもよいのですが、ひらがなの「にほんご」が選べます。

子どもが使う可能性のある方は、ひらがなの「にほんご」を選択しておくとよいですね!

ひらがなの「にほんご」にした場合のメニュー画面です。これなら子どもでもわかりそうですね。

Nikon のSnapBridegeは優秀すぎる!

このカメラ、Nikonが開発したSnapBridgeというアプリに対応しています。

とにかく、このアプリが素晴らしい。

事前に、スマホにSnapBridgeというアプリをインストールしておくところから始める必要があるのですが。。

SnapBridge早わかりGUIDE | ニコンイメージング
カメラで撮ったキレイな画像をスマートデバイスで楽しもう!ニコンのサービスアプリ「SnapBridge」の活用方法と使い方がすぐわかる早わかりGUIDEです。

このガイドに沿って設定するといつの間にか設定が完了しています。

アプリ上の自動連係をONにするかOFFにするかは意見が分かれるところですが、山猫はONで使っています。

これをONにしておくと、W100で写真を撮ったそばからスマホにデータが転送されているので、とても面白いのです。

隣で子どもが写真をパシャパシャ撮っていると、その画像がスマホに送られてきてみることが出来ます。今、子どもがどんな事に興味を持っているのかな?という事が知れたりして面白いですよ!

最後に、子どもが撮って、SnapBridege経由で送られてきた写真を一枚、、

あまり、明るくない室内で撮影していますが、猫の毛の感じが良く出ていると思います。

実はこのカメラは、外の現場作業にも向いています。

このカメラ、外での作業をする人にもすごく向いているカメラだと思います。

防水、耐衝撃、SnapBridge 、押しやすいボタン。しかも、安価!

作業記録用カメラとしても、とても優秀だと思いますよ!

スポンサーリンク

まとめ

子どもが最初に使うカメラは何がいいのか?真剣に考えて選んだのが、Nikon CoolPixのW100でした。

余計な機能が付いていなくて、頑丈で、持ちやすい。そして、水中写真も撮れる防水性能。

いろいろな所に持って行って、泥でも雨でも気兼ねなく写真が撮れることカメラは、写真に興味を持ってくれた子どもにとって、最良の選択ではないか?と自負しています

是非参考にしてください。

以上、今回は、Nikon CoolPix W150(W100) のご紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

~合わせて読みたい~

何の縛りもない初めての携帯電話(スマホ)デビューは、「格安SIM」を選ばない理由がない!
最近、にわかに脚光を浴びているのが、「格安SIM」名前は聞いたことある!という人、多いと思います。 そして、格安SIMって何?怪しくないの?という人、多いと思います。 実は実は、格安SIMにしないなんてもったいない!月々の携帯料金が圧倒的に安くなりますよ! 特に、これからスマホを持とうとしている方は、格安SIMにしないなんてもったいない!!
タブレットを使った通信教育「スマイルゼミ」を3年使った感想を出来るだけ詳しくお伝えします!
今日は、子どものタブレット端末を使った通信教育について。。我が家では、3年ほど前からスマイルゼミとい通信教育をやっています。 実際スマイルゼミを使ってみた感想や機能のご紹介をしています。
アクセサリーなどの小物の写真撮影。小型で安価な撮影ボックスがあれば見違えるほど綺麗に撮れますよ!
最近、自分でアクセサリーを作って、ネットで販売する人が増えてきましたね!これもインターネットという誰でも簡単に利用できる、ネットワークがあったから!ほんとにすごい時代になったものです。 今回ご紹介するのは、商品の写真や小物などを簡単にキレイに撮ることの出来る、ライトボックスと呼ばれるものについてです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました