もうカーナビは、スマホかタブレットで十分なんじゃないかな?いつも最新の地図を使えるのは本当に便利!

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(この記事の最終更新日は、2019年5月16日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

山猫が乗っている車は、2013年に新車で購入したものなので、買ってもうすぐ6年になります

もちろん、カーナビは、標準搭載されているのですが、、、

最近、自動車に搭載しているカーナビをほとんど使わなくなってしまいました。。。

その理由は、、、地図が古くて新しい道路が表示されないからです

この、新しい道路表示されない問題は、専用カーナビの宿命みたいな物ですよね。。。

定期的に、新しい地図データが販売されることはされるのですが、結構高価(数万円しますよね)で、なかなか予算が捻出できません。

結局、古い地図のままのカーナビで我慢しているという人が、たくさんいるはずです。(いや絶対いる! 少なくとも、私の周りにも何人もいます!)

山猫は、仕事で東京に行くことが多いのですが、車載のカーナビだと、厚木から圏央道に乗ってしばらく走ると、空を飛んでいきます。カーナビは、必死に地上の小道を走っているのかと、ルートを変更していきますが、実は、道のないところを突き進んでいる。

せっかく新しい快適な道が出来ているのに、そこを通らずに、細い一般道を頑張って案内する場合もあります。

6年前の車と言っても、地図データは、もう少し前の物なので、7年とか8年前の情報しか得られないという、悲しい事になっているのです。

地図がどんどん更新されていく、夢のようなカーナビがあった!

スマホをカーナビに使う。そんな発想は、しばらく前からあり、山猫もいろいろなカーナビアプリをインストールしては使ってみるを繰り返してきました。

でも、機能的には、まずまずでも、スマホの画面も小さかったし、CPUの能力もいまいちだったので、複雑なカーナビの処理を賄えるまではなかなかいかないなと思っていたのです。

通信費が今より高かったのも災いしましたね。常に新しい地図データをダウンロードしようとするので、長距離のドライブをすると、連続して通信料が発生したのです。

絶対的な通信量はそれほど多くはないのですが、今よりも携帯料金が高かったこともあり、なんとなくずっと通信するのが気になっていました。

でも、2つの技術革新?が、スマホカーナビを変えたのです。

それが・・・

  1. スマホ自体の性能向上 画面サイズ/GPSの精度/加速度計の精度
  2. 格安SIMの登場

とにかく、スマホの性能向上の効果は大きいですね!性能に余裕が出たことでアプリの安定度も上がりました。また、最近のスマホは加速度計(スマホ自体が動いたかどうかを検出する装置)の性能も上がったので、例えば、トンネルでGPS電波を受けられなくなっても、自車位置が動いていくアプリもあります。

こうなると、カーナビ専用機との差はかなり小さいと言えると思います。

さらに、格安SIMが登場したことで、通信費用の心配が減りました。カーナビアプリは高速通信が必要なわけではない(少量のデータ通信がずっと続く)ので、格安SIMの方が相性が良い場合があります。

山猫がカーナビアプリと相性がいいなと感じているのが、OCNモバイルONE

OCNモバイルONE/OCN光

OCNモバイルONEとカーナビアプリが相性がいいなと思えるポイントは・・

・高速・低速通信が自由に切り替えられる。(低速通信時は、パケット代がかからない)

・低速通信なのに早い!(低速通信時の速度は200kbps以上。この速度であればカーナビアプリは問題なく動かせる)

つまり、カーナビとして使用している時は、低速モードに入れておけば、ギガを消費しないのです!

これなら、遠くへドライブに行くときでも安心して使えますよね!

ちなみにOCNモバイルONE。スマホの端末がすごく安く買える業者でもあるのです。

山猫も、OCNモバイルONEでiPhoneとSIMのセットを買いました。

OCNモバイルONE/OCN光

一見の価値ありです!

スマホカーナビのメリット・デメリット

特に断りのない限り、スマホカーナビのアプリは、「Yahoo! カーナビ」とします。

いろいろなカーナビアプリを使用して、結局今も使っているのが、Yahoo!カーナビです。

Yahoo!カーナビアプリ iPhone版/Android版(無料) - Yahoo!カーナビ
スマホで使える本格カーナビ、Yahoo!カーナビアプリ。地図もナビも自動更新。渋滞情報やスピード注意情報機能を搭載。

カーナビ専用機と、スマホカーナビを比較して、どちらが優れているか検証していきましょう。

地図の新しさ

◎スマホカーナビ:常に最新の地図がダウンロードされる。新しい道が出来ると、勝手に地図が更新される。

×カーナビ専用機:新しい道は、地図ソフトを買い替えるまで表示されない。地図ソフトは数万円することが多い。

地図の新しさについては、スマホカーナビの圧勝です。最近は、カーナビ専用機でも地図の自動更新機能が付いているものもありますが、まだ少数ですし、カーナビ本体の価格が高い物が多いですね。。)

本体価格

◎スマホカーナビ:今となっては一世代前のスマホでも性能的には十分なので、買い替えたスマホをカーナビ専用にしてもよいし、今使っているスマホを車に乗るときだけカーナビにしてもOKです。

いずれにしても、本体価格はタダと考えてよいと思います。(カーナビに使用しなくても、スマホは使いますよね。今ガラケーを使っているという方は、、ちょっと違うかもしれませんが・・・)

△カーナビ専用機:メーカー純正のカーナビは、10万円以上する物も珍しくありません。もちろんカーナビ以外にも、テレビや、オーディオのコントロールが一体化されているものも多いので、一概に高いとは言えませんが、、やはり、スマホカーナビに比べると割高な感じはします。

カーナビとしての性能

〇スマホカーナビ:専用機に比べると、一歩劣る。設置場所も工夫する必要があるし、スマホの場合は、画面も一回り小さい。タブレットを使えば解消するが、SIMカードを搭載できるタブレットが必要なのが難点か。。

測位性能も、カーナビ専用機には劣る。しかし、差はどんどん縮まっており、通常の使用時はあまり気にならないレベルにはなっている。

Yahoo!カーナビに至っては、YahooでログインすることでVICS並みの渋滞情報を表示させることが可能!

カーナビでは高速道路の出口のような場所では、走行ラインがグラフィックで表示されますが、スマホ版も負けてはいません。表示だけ見れば、スマホカーナビなのか、専用機なのか区別がつかないレベルになっています。

◎カーナビ専用機:専用機だけあって、カーナビ自体の性能は、文句なし。というかここで負けてしまったら本当に存在価値がなくなる。

でも、差は確実に縮まってきており、特に郊外や田舎では、スマホカーナビの精度でも対応可能なケースが多い。

まとめ

今回は、最近メキメキと力をつけてきた、スマホカーナビをお勧めする記事でした。

この記事を書いているのは、2019年1月。数年後どうなっているかわかりませんが、山猫の予想としては、車載の専用カーナビを付けないで、スマホカーナビのみを使うという自動車がぐっと増えている気がします。

そもそも、カーナビは、営業などで、常に車を走らせているのでなければ、毎日は使わないのですよね。。新しい店にいったり、旅行に行ったりするときに使うもので、普段の買い物にカーナビは必要ないわけです。

という事で、必要な時にだけ、スマホにカーナビになってもらう。

それで十分でないかと山猫は考えます。

いろいろなスマホカーナビを試して、一周回って戻ってきたのが、Yahoo!カーナビ 。カーナビアプリとしては、最も有名な物ですが、やっぱり使いやすい。

Yahoo でログインすれば、リアルタイムで渋滞情報が配信されます。VICS並みの渋滞情報がタダで配信されてくるわけですから、使わない手はないですよね

まだ、スマホカーナビを使ったことがないよ!という方は、ぜひ一度お試しください。

その性能にびっくりすると思いますよ!

Yahoo!カーナビアプリ iPhone版/Android版(無料) - Yahoo!カーナビ
スマホで使える本格カーナビ、Yahoo!カーナビアプリ。地図もナビも自動更新。渋滞情報やスピード注意情報機能を搭載。

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