いまさら聞けない!スマホやタブレットの予備電源「モバイルバッテリーの選び方!」2019年版

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(この記事の最終更新日は、2019年5月24日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です!

今回は、ポケモンGOのおかげですっかり市民権を得た、モバイルバッテリーのご紹介

と言っても、モバイルバッテリーって何が便利なの?という人もまだまだ多いですよね。

そこで、今回の記事は、モバイルバッテリーの基礎知識から、お勧めの機種まで一挙に公開していきたいと思います

モバイルバッテリーの基礎知識

モバイルバッテリーは、充電が出来る大型のバッテリーである

スマホを使っていて困るのが・・・外出先で電池切れになってしまう事。スマホが使えなくなると、電話もメールもLINEも出来ないという、かなりまずい状態になりますよね・・・

そんなスマホですが、朝まで充電しておいても、夕方まで持たないという機種もあるなど、バッテリーの持ちについては困っている人が大勢います。(山猫が使っているスマホも電池の持ちはいまいちで、昼間にスマホをバリバリ使うと、バッテリーが夕方にはなくなってしまいます。。。)

そして、極めつけはポケモンGOに代表される、スマホを起動しながら屋外を散策して遊ぶゲームの普及(山猫は、やったことがないので、どんなゲームなのかよくわかっていないのですが。。)

スマホを起動したままゲームをするとあっと言う間に、スマホの電池がなくなってしまうのです。

そんな時、脚光を浴びたのが、「モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、一言で言えば大容量の充電池が入ったバッテリー。

スマホに内蔵されている電池よりもはるかに大きい容量の物も市販されています。

モバイルバッテリーの容量の例

モバイルバッテリーの容量の話をする前に、一般的なスマホの中に入っている電池の容量を見ていきましょう。

スマホの電池の容量は一般的にmAh という単位で表します。これが何なのか?は電気の知識が無いと難しいので、とりあえず、mAh (ミリアンペアアワー)という単位だと覚えてください。(たまに違う単位で書かれているものあってややこしいですが。。)

一般的なスマホの電池は、2000mAh~3000mAh くらい。最近は大容量の電池を内蔵しているスマホも出てきて、それらの機種は4000mAhくらいの電池を積んでいる場合もあります。

では、対するモバイルバッテリーはどうでしょうか?

実は、モバイルバッテリーは、小さい物から大きい物までいろいろな容量の物が売られているのですが、ここでは、よく売られているタイプの物を例として挙げてみます。

Cheeroという会社のPower Plus3という機種を見ています。2016年製造となっていますので今から2~3年前に作られたものですね。

容量は、3行目に書かれています。13400mAhと書かれていますね!

ちなみにこのモバイルバッテリーの大きさは、縦9cm 横8cm 高さ2cm。それほど大きな物ではありません。

このモバイルバッテリーを使えば、3000mAhの電池を内蔵しているスマホを4回ぐらい充電できるというわけです。

モバイルバッテリーは、小さい物だと、スマホを一回充電できるかどうかという物もありますし、スマホを10回ぐらい充電できてしまう巨大な物もあります。

モバイルバッテリーの選び方

バッテリーの容量

前項で説明した通り、バッテリーの容量は、小さい物から大きい物まで売られています。

・容量が小さいモバイルバッテリーは:軽量コンパクト 安価

・容量が大きいモバイルバッテリーは:大型 高価

という特徴があります。どの程度のモバイルバッテリーを買うか?はライフスタイルで変わってくるので何とも言えないのですが、

・夕方にバッテリーが切れてしまうスマホの補助電源とするのであれば、容量の小さい物。

具体的には、3000mAh~5000mAhくらいの物をおすすめします。

・普段の充電も、モバイルバッテリーにお任せで、簡単に空になってしまっては困るのであれば、容量の大きい物を選ぶのがよいと思います。

具体的には10000mAh~20000mAhの物をお勧め。

20000mAh以上の物は、重さもかなりありますので、今の所、特殊な用途(PCの電源としてとか)で使う人以外は手を出さない方が良いと思います。

ちなみに、山猫は、26800mAhの巨大なモバイルバッテリーを持っています・・・大きさもびっくりするくらい大きいですが、、とにかく重い!ずっしりとしています。

その他の注意事項

モバイルバッテリーの全面は大体こんな感じ。

モバイルバッテリーも電池ですので、充電しなければいけません。中央のINと書かれたコネクタは、Android系ではお馴染みのMicro USBコネクタ。(最近はモバイルバッテリーでもUSB-Cという新しいタイプのコネクタの物が出てはいます。)

スマホに充電する方のコネクタは、USB-A (長方形の大型のコネクタ)を使います。

色々バリエーションはあるのですが、基本はこの形。

注目点は、スマホに充電する方のコネクタ。この写真では、5V 2.4A と5V 1Aと書かれています。

「A」の文字は、どれくらい電気を流せるか?という単位で、アンペアと呼ばれています。

これが、1Aのタイプと2A~2.4Aのタイプがあるのが注意点。

少し前のスマホやタブレットであれば、1Aあれば十分だったのですが、最近は、2A以上じゃないと充電が始まらない、スマホやタブレットがあります。

なので、モバイルバッテリーも2A以上出力できるポートが、最低でも1ポートあるものをお勧めします

写真のモバイルバッテリーは、片方は2.4A出力対応ですが、もう片方は1A出力になっていますね。

山猫とモバイルバッテリー

山猫は、モバイルバッテリーが大好き!最近では、モバイルバッテリーを持っている人も増えてきましたが、山猫が最初にモバイルバッテリーに目を付けたのは、今から7年位前。(2011年くらい)

最初は、これ?ニッケル水素などの充電池の代わりになるんじゃね?という感じで使い始めました。

それから、新しいモバイルバッテリーが販売されるとついつい買い足していって、今までに買ったモバイルバッテリーは10個以上・・・、いろいろなメーカーのモバイルバッテリーを使ってきました。

(※ここに並べたのはほんの一部です・・・)

こんなに買ってどないすんねん!という声が聞こえてきそうな状態ですね。

山猫の使い方はちょっと特殊で、一般の人向けではないのです。実はソーラーパネルとモバイルバッテリーを組み合わせて、自然エネルギーでスマホの充電をするという事をやっています。

ソーラーパネルから、モバイルバッテリーに充電して、モバイルバッテリーからスマホに充電するという流れですね!なぜ、直接ソーラーパネルからスマホに充電しないかと言うと、、スマホは昼間はいつも持ち歩いているためにソーラーと相性が悪いのです。昼間の内に、ソーラーパネルで発電して、モバイルバッテリーに貯めて置いて、夜、モバイルバッテリーからスマホに充電するという流れです。

今は、モバイルバッテリーを充電できる、携帯型のソーラーパネルも沢山発売されています。

このブログでも、携帯型ソーラーパネルの記事を書いていますよ!

登山や、キャンプのお供に(防災用としても)。。まともに使える携帯型ソーラー発電機が売れています!
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今では、モバイルバッテリー充電用のソーラーパネルと合わせて、太陽エネルギーで家族全員のスマホを充電できるようになりました。

山猫がお勧めするモバイルバッテリー

いろいろなメーカーのモバイルバッテリーを使ってきた山猫ですが、コスパと信頼性から考えて、[Anker]というメーカーのモバイルバッテリーをお勧めしています。

※Ankerのモバイルバッテリーは、電気屋さんにあまり置いていないので、基本ネットでの購入となります。

低用量~中容量のモバイルバッテリーのおすすめ!


Anker PowerCore 5000 (5000mAh 最小最軽量 スティック型 モバイルバッテリー) iPhone/iPad/Xperia/Android各種他対応 トラベルポーチ付属【PowerIQ & VoltageBoost搭載】(ブラック)

円筒形のデザインのモバイルバッテリーです。容量は、5000mAhで、2A出力のポートが1ポート付いていますね。高さ10cm 直径3cmのコンパクトな形状ですので、普段持ち歩くのにピッタリの大きさです。

このサイズでも、スマホを1回以上フル充電できますので、電池の持ちの悪いスマホの補助で使うのなら十分な大きさです。

大容量のモバイルバッテリーのおすすめ品


Anker PowerCore Lite 10000(10000mAh 大容量 モバイルバッテリー)【USB-C入力ポート搭載 / 薄型設計 / コンパクトサイズ】iPhone&Android対応

10000mAhの大容量にも関わらず、とても薄いモバイルバッテリー。しかも充電用ポートとして従来のMicroUSBとUSB-Cの二つを備えているというおまけ付。

USB-Cはこれから主流になっていくと期待されている規格なのですが、まだ、普及段階で対応している機器が少ない状態。

このモバイルバッテリーを使えば、当面は、対応機器の多い、MicroUSBを使って、時代が変わってUSB-Cが主流になったら切り替える事が出来る柔軟性があります。

出力側も、次世代の高速充電規格をサポートしているため、かなり長い期間使えるモバイルバッテリーに仕上がっていると思います。

製品寸法: 約137 x 66 x 16mm
製品重量: 約210g

この製品の特筆すべき点はその薄さ。厚さ16mmは、カバンの中でもかさばらない良いサイズです。

超大容量のモバイルバッテリーのおすすめ品


Anker PowerCore Lite 20000(20000mAh 超大容量 モバイルバッテリー)【USB-C入力ポート搭載 / PowerIQ搭載】iPhone&Android対応 (ブラック)

20000mAhという、超大容量のモバイルバッテリーです。

製品寸法:約155 x 71 x 25 mm
製品重量:約387g

この容量で、このサイズは正直びっくりするぐらい小さいのですが、これは以前からモバイルバッテリーを使ったことがある人でないとわからないかもしれませんね。。

このモデルも、入力側のコネクタとして、USB-CとMicro-USBの2種類が準備されているので、かなり長期間最前線で使えるモデルになっています。

20000mAhあれば、家族のスマホやタブレットを充電してもまだおつりがくる大きさ!それでいて実売価格は、5000円程度(2019年1月 amazon価格)と、手に取りやすい価格になっています。

山猫が今度買うとしたらこのタイプかなー。ってもう十分持っているのでこれ以上あっても使いこなせないんですけどね。。

モバイルバッテリーを充電するための充電器も必要

モバイルバッテリーを充電するために、高出力の受電アダプタを準備しておいた方が良いと思います。

スマホの充電器が高性能なタイプであれば、それをそのまま使う事も出来るのですが、そうすると、スマホとモバイルバッテリーの同時充電ができなくなっちゃいますからね。。

山猫お勧めの充電アダプター


Anker PowerPort II – 2 PowerIQ (24W 2ポート USB急速充電器)【折りたたみ式プラグ搭載 / PowerIQ搭載 / 旅行に最適】iPhone & Android対応(ブラック)

充電アダプタもAnker製をセレクト。ちょっとサイズは大きいですが、出力に余裕があるのでお勧めです。USBポートが2ポート付いているので、この充電器だけで、スマホとモバイルバッテリーの同時充電が可能なんです。

この充電アダプタは、家庭用のコンセントに挿すタイプですが、自動車のシガーコネクタにつけるタイプもあります。

自動車で移動している間に、スマホやモバイルバッテリーを充電できると、車で旅行に行っている時に本当に便利なんです。

スマホをカーナビ替わりにしている人は、充電しながら使えないとあっという間に、スマホが電気切れになって使えなくなってしまいますからね!

そんな、車載用充電器で山猫がお勧めするのが・・・


【PowerIQ 2.0】Anker PowerDrive Speed 2 with PowerIQ 2.0(30W 2ポート カーチャージャー)iPhone / iPad / Galaxy / Xperia その他Android各種対応

出力も、AC100V用と比べて遜色ありません。

スマホや、モバイルバッテリーに急速充電できる性能があります。山猫も使っていますが、とても安定して使える製品だなという印象です。

まとめ

今回は、モバイルバッテリーが大好きな山猫がお勧めする、最新のモバイルバッテリーと、充電器をご紹介しました。

実は、モバイルバッテリーは、地震などの被災地でも脚光を浴びています

災害時は、停電になってしまう事がありますよね!

災害時の情報入手手段として最も重要なスマホも電池が空になってしまったら使う事ができません。

そんな時、モバイルバッテリーがあったら!とても助かると思いませんか?

まだモバイルバッテリーを使ったことがないよーという方は、一度使ってみてください。

きっとその便利さに驚くと思います。

 

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

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