モバイルバッテリーは新しい時代へ!キーワードは「付加価値!」

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(この記事の最終更新日は、2019年8月12日です。)

こんにちは!管理人の山猫です。

最近、急速に普及しているモバイルバッテリー。このブログでも山猫がお勧めするモバイルバッテリーの記事を書いています。

いまさら聞けない!スマホやタブレットの予備電源「モバイルバッテリーの選び方!」2019年版
いつでもどこでもスマホを充電できる、持ち運びができるバッテリー モバイルバッテリーは、いつの間にか生活に必需品になりました。モバイルバッテリーを生産・販売している会社は沢山あるのですが、中には信頼できないメーカーがあるのも事実。 沢山のモバイルバッテリーを使ってきた山猫がおすすめ品を紹介します。

前回の記事で紹介したモバイルバッテリーは、ある意味正統派!USBの入力・出力端子を備えた、標準的なモバイルバッテリーでした。(性能は昔の比べ、どんどん良くなっていますが・・・)

今日ご紹介するモバイルバッテリーは、ちょっと変わった機能がついたモバイルバッテリーなんです。

今風?に言うと、「付加価値」が付いたモバイルバッテリーという事になりますね・・・

スマホやタブレットの予備バッテリーという枠に収まらない、面白いモバイルバッテリーを紹介していきたいと思います。

最初に申し上げておきますが、このブログで紹介するモバイルバッテリーは、「Anker」というメーカーの物がほとんどです。これは、山猫がいろいろなメーカーのモバイルバッテリーを試した結果、Anker社の製品が最も信頼できたと感じたからです。

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ACアダプタ一体型のモバイルバッテリー

通常のモバイルバッテリーは、USB経由で充電するのですが、このモバイルバッテリーは、ACアダプタとモバイルバッテリーが一体になっています。


Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載/折りたたみ式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック)

一見すると、USB出力の急速充電器のような形をしていますが、実はこの中に5000mAhの充電池を搭載したれっきとしたモバイルバッテリーなんです。

この製品のポイントは

  • AC電源と繋ぐと、スマホなどの充電器として使える。しかも、スマホなど接続されている機器の充電が終わると、自動的にモバイルバッテリーの充電が始まる。つまり、いつも充電器として使っていれば、モバイルバッテリーも満タンになっている。
  • 通常のモバイルバッテリーと同じように、USB経由での充電も可能。

この製品は極めて便利ですね!特に、モバイルバッテリーの充電をついつい忘れてしまう人にはばっちりです。

いつもこの、モバイルバッテリー付き充電器で充電するようにすると、災害時はとても助かります。

何といっても、5000mAhのモバイルバッテリーが満タンになっているわけですから、スマホを2回ぐらいフル充電できるのです。これは、防災用品としてもかなりポイントが高いと思います。

製品寸法:約72 x 70 x 31mm
製品重量: 約189g
入力:【AC入力】100-240V – 0.5A 50-60Hz 【Micro USB 入力】5V – 2.1A
出力:【ACアダプタ出力】5 V = 2.1 A (最大2.1 A) 【モバイルバッテリー出力】5 V = 3 A (最大3 A)

ジャンプスターターが付いたモバイルバッテリー


Anker Roav ジャンプスターター Pro (6.0Lまでのガソリンエンジン車・3Lまでのディーゼル車に対応)【 最大電流 800A / モバイルバッテリー機能 / 安全保護システム / コンパス機能 / LEDフラッシュライト搭載 / 専用ケース付属】

ジャンプスターターとは何か?というと、自動車のバッテリーが上がってエンジンが掛からなくなった時に使う補助電源の事ですね。

今までは、もう一台別の車を持ってきて、バッテリー同士を繋いでエンジンをかけていたのですが、、今ではモバイルバッテリーがもう一台の車替わりになっているのです。

フル充電状態であれば15回のジャンプスタートが行える、このモバイルバッテリー。もちろん通常のモバイルバッテリーとしても使用できるので、普段はモバイルバッテリーとして使用して、いざと言う時は、ジャンプスターターとして使用できるという1台二役の便利グッズなんです。

製品寸法:約155 x 85 x 30mm
製品重量:約355g
入力:15V = 1A
出力:5V = 3A (最大 3A)
容量:9000mAh / 33.3Wh
防水規格:IPX5
同梱物:Roav ジャンプスターター、MicroUSBケーブル、15V充電器、クランプ付ジャンパーケーブル、キャリーケース、取扱説明書、18ヶ月保証、カスタマーサポート

モバイルバッテリーとしても9000mAhとかなりの容量があるのがいいですね!

ちょっと独特なのは、充電が15Vの専用充電器を使う点。普通のモバイルバッテリーがUSB(5V)で充電できるのに比べると汎用性に劣ります。

このあたりの制限がどこから来るのは山猫にはわかりませんが、ジャンプスタートするための高電圧と関係がありそうな気がします。(充電池の使用電圧が高いのかな??)

AC100V出力が付いたモバイルバッテリー


Anker PowerCore AC(22000mAh 超大容量 AC出力搭載モバイルバッテリー)【90WのAC出力 / 2つのUSBポート / PowerIQ対応】ノートパソコン&スマートフォン、タブレット端末対応

今度は、AC100Vの出力が付いたモバイルバッテリーです。

通常、モバイルバッテリーの出力は、5VのUSB。スマホやタブレットの充電であれば問題ないのですが、AC100Vで動く家電が使いたい!という場合もありますよね。

この製品は、通常のUSB出力に加えAC100V出力(但し消費電力90Wまで)が付いた画期的なモバイルバッテリーなんです!

AC電源を必要とするノートパソコンもこのモバイルバッテリーがあれば長時間駆動可能なのです!

モバイルバッテリーとしても容量22000mAh!。超大容量と言っていい大きさです!

製品寸法:約182 × 124 × 31 mm
製品重量:約730g
入力:DC入力:17.6 – 3A
出力:AC出力:110V = 60Hz, 0.79A, 90W  USB出力:5V=4.2A (各ポート最大3A)
容量:22000 mAh / 84.7 Wh
同梱物:Anker PowerCore AC、専用トラベルケース、AC充電器、Micro USBケーブル(※ライトニングUSBケーブルやUSB-Cケーブルは同梱しておりません)、取扱説明書、18ヶ月保証(※注文番号が保証書の代わりとなります)、カスタマーサポート

この製品も充電電圧が特殊。なぜか17.6V と、上の項であげたジャンプスターターとも異なっています。同じメーカーなのですから共通化して欲しいなと思いますが、、これだけ製品の使用目的が違うと難しいのかな?

超弩級ポータブルバッテリー

最後に紹介するのは、すでにモバイルバッテリーとは呼べない製品。

Anker PowerHouseです。


Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

このバッテリーの容量は、120600mAhと、もう普通のモバイルバッテリーとは桁が違います。

出力もUSBが4ポート AC100Vが1ポート DC12V出力(自動車のシガーソケット相当)が付いています。

これ一台あれば、キャンプなどのアウトドアや防災用でいろいろな使い道がありそうです。

製品寸法: 約200×145×165mm
製品重量: 約4.2kg
入力:DC 16.8V – 7.5A
出力:【DC出力】12V = 10A 【AC出力】110V = 1.09A 【USB出力】5V = 6A (各ポート最大2.4A)
容量:14.4V / 434Wh
同梱物:Anker PowerHouse (434Wh ポータブル電源)、ACアダプタ (304cm)、Micro USBケーブル (60cm)、DCケーブル、取扱説明書、18ヶ月保証(※注文番号が保証書の代わりとなります)、カスタマーサポート
製品型番:A1701511(ブラック)

これだけの大型の電池を内蔵しているにしては、かなり軽量コンパクトに仕上がっていると思います。

重量も4.2kgと、同じ容量の鉛蓄電池に比べたらはるかに軽いな!という感じ。さすがリチウムイオン電池です。

ちなみにAnkerPower houseには、直結して使えるポータブルソーラー充電器があります。


Anker PowerPort Solar 60(PowerHouse対応 60W 2ポート USBソーラーチャージャー)【高出力/折りたたみ式/PowerIQ搭載】iPhone XS/XS Max/XR/X / 8 / 8 Plus、Galaxy S9 / S9+ / S8 / S8+、その他Qi対応機種 各種対応

携帯型のソーラーパネルごときに何が出来るという人もいるかもしれませんが、この携帯型ソーラーパネルの出力は何とMAX60W  実運用でもかなり期待できそうです。

ちなみに、Anker Power houseのバッテリー容量は、434Wh 。

もし、ソーラーが最高出力の60Wを出せれば、7時間でフル充電できる計算です。

もちろん、日射の状態や、電圧変換器の特性でロスが発生するので、この通りにはなりませんが、

かなり実用的な組み合わせではないかと思います。

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まとめ

モバイルバッテリー市場もかなり成熟して、これからは付加価値の時代に入っただなと感じます。

バッテリーの容量も普通の使い方であれば10000mAhくらいあれば十分ですしね!

AC100V出力のタイプが出た時と、ジャンプスターターが出た時に山猫は一番驚きました。

まさかモバイルバッテリーにこんなポテンシャルがあるとは!

この先どんな面白い製品が出てくるかとても楽しみです!

~今回ご紹介した商品はこちら~

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

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