アウトドアに最適!マキタのバッテリーで動く「扇風機」は夏のレジャーの必需品です。

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(この記事の最終更新日は、2019年6月9日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

この記事を書いているのは、2019年2月24日。。長い冬ももうすぐ 終わり!

あっという間に春がやってきて、その春が終わったら暑い夏がやってきますね。

ちなみに、私の近所の家には、一本 河津桜という、ちょっと気の早い桜の木が植えてあって、今 見ごろを迎えています。

今日の記事は、少し季節を先取りして、夏のアウトドアシーズンに思いをはせてみたいと思います。

夏のアウトドア、はっきり言って暑いです。

夏のアウトドア、キャンプもバーベキューも楽しいですが、、、

日によってはちょっと暑すぎるという事がありますよね。。

昼はもちろん、夜も寝苦しいくらい暑い夜もあります

そんな時に役に立つのが、、バッテリーで動作する「扇風機」なんです。

山猫はいろいろな所でバッテリー式の扇風機を探してみたのですが、、

なかなか実用的な製品に出会えずにいました。。でも、見つけたのです!

それが、、、

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バッテリー駆動の扇風機は「マキタ」が最強!

山猫は電動工具が大好き!電動工具の有名メーカーに「マキタ」という会社があります。

実は、以前、このブログでは、「マキタ」が販売する掃除機を特集しました

4年使ってみて分かった、マキタのコードレス掃除機のすごさ!新幹線の清掃に使われているのは伊達じゃない!
いろいろな掃除機を使ってきた山猫が最後に行きついたのが「マキタ」のコードレス掃除機。とにかく軽くて、電源コードがないというのがコードレス掃除機のメリット。 それでいて、吸引力もなかなか優秀。業務用なので可愛くはありませんが、その軽さと機動力は、女性にも評判がいいんですよ!

マキタの掃除機は、あの、東海道新幹線での車内清掃に使われるくらい優れた性能を持っている掃除機なんです。

※ 新幹線の清掃は、東京駅な新大阪駅、博多駅などでは日常的にみられているのですが、そんな所に行かないよ!という人にとっては馴染みがないかもしれません。

東海道新幹線は、16両編成 長さは400mくらいになります。東京駅に入ってきた新幹線は、15分くらいの清掃の後、下り列車となってまた出発していくわけです。そのわずかな時間に車内をくまなく清掃するのは、見ていてほれぼれする光景なのですが、その清掃に使われているのが、マキタの掃除機なわけです。

・・・

今日の話題は、掃除機ではなく扇風機でした。。

「マキタ」は電動工具メーカーではありますが、そのバッテリーとモーターの技術を生かして、工具以外の製品も沢山作っています。

その一つが「扇風機」なのです。

確かに、工事現場はエアコンなんてない場合がほとんどですよね。電気が使える現場ならば、大型の扇風機を設置する事も出来ますが、電気が来ていない現場も沢山あります。

そんな時に活躍するのが、バッテリー駆動出来る扇風機なんです。

現在マキタが販売する「扇風機」は大きさ別に3種類!

もっともコンパクトな、CF102DZ CF101DZ


マキタ(Makita) 充電式ファン(本体のみ) CF102DZ

マキタらしい、質実剛健なデザイン。カラーもマキタお馴染みのグリーンです。

直径180mm のちょっと小さめのファンが付いた扇風機ですね。使用できるバッテリーは、14.4Vと18V 。使用するバッテリーが選べるのもマキタのポイントですね。

マキタのバッテリーは、電動工具と共用できるようになっていますので、無駄な出費を抑える事が可能なのです。

山猫は14.4Vのバッテリーで動く電動工具や掃除機を使っていますから、すでに手持ちのバッテリーや充電器があるわけです。

このバッテリーを有効利用できるのがいいですね!

使用できる時間は、バッテリーの種類や、風量によって異なりますが、風量「弱」で使用した場合の使用時間は、6時間~21時間

これくらい持てば、かなり実用的だと思いませんか?また、マキタのバッテリーは交換が可能ですので、複数のバッテリーを充電して持っていけば、もっと使用時間を延ばす事も出来るわけです。

さらに、この扇風機、別売りのACアダプタを使用すれば、AC100Vでの動作も可能。電力会社の100Vが使える場合は、バッテリーを使用しなくとも、使う事が出来るのです。

AC100Vで動くという事は、、普段は家で普通の扇風機として使っていて、出掛ける際は、バッテリー動作型の扇風機として使うという、扇風機として使い倒す使い方が出来るのも特徴。

普通のアウトドアグッズは、普段の生活では使われなくて、倉庫にしまわれている事が多いのですが、この扇風機は、普段から使う事も出来るし、キャンプに持ち出してもいい。非常に使い勝手の良い扇風機なのです。

この扇風機には、バッテリー電圧が違う兄弟機種があります。それが、、

マキタ(Makita) 充電式ファン(本体のみ) CF101DZ

姿形はよく似ていますよね。こちらのCF101DZは、使うバッテリーが10.8Vのタイプなんです。

基本的な性能は、CF102DZと同じなので、どちらを選ぶかは、手持ちのバッテリーの種類が基本になります。

電動工具用などで10.8Vのバッテリーを持っている人は、CF101DZを選べば、バッテリーを共用できますね。

これから新しく買いそろえていこうと考えている人は、どちらの機種でもよいのですが、個人的には、14.4V  18Vで動作するマキタ(Makita) 充電式ファン(本体のみ) CF102DZを推したいですね。

マキタの電動工具シリーズの主力は、14.4V 18Vに移ってきています。(徐々に高い電圧の製品にシフトしている!)

電圧が高い方が、パワフルな製品を作りやすいので、なるべく高い電圧で動く製品を買っておいた方が、後々後悔しないと思いますよ!

もう少し大きい扇風機が、CF201DZ


マキタ 充電式ファン (本体のみ/バッテリー・充電器別売) 青 CF201DZ

羽根径が230mmになった、CF201DZです。

相変わらず、武骨なデザインですね。。道具感があって、山猫は好きなのですが、、

写真で見るとわかりにくいですが、CF102よりも一回り大きな扇風機です。

当然、風量も大きいのですが、連続使用時間は、CF102よりもかなり少なくなっています。

※標準の風量で90分~200分

この時間だと、アウトドアではちょっと使いにくいかなあという感想。

出来れば、一晩持ってほしいですよね。。

マキタの扇風機は、さらに大きい物もあります。

もっとも大きいのが、、CF300DZ


マキタ(Makita)充電式産業扇 (本体のみ/バッテリー・充電器別売) CF300DZ

羽根径330mmの大型扇風機です。これは、現場用ですねー。大人数が集まるイベントでこの扇風機を持ち出すのはかなり面白いですが、、普段のアウトドアでこの扇風機を使いこなせる人はあまりおおくなさそうです。。

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アウトドアで使うのならCF102DZ CF101DZがおすすめ!

そのコンパクトさや、性能のバランスを考えると、キャンプやバーベキューなどの夏のアウトドアに最適なのは、CF102DZ CF101DZだと思います。

コンパクトで、足のない構造なので、荷物の中で邪魔になる事もないですしね。

使用時間もとても長いので、夜中点けておくという使い方も可能です。(バッテリーによって連続運転時間はだいぶ変わります。)

普段、ご家庭で使う事も出来ますので、普段はAC100Vの扇風機として、アウトドアでは、バッテリー動作の扇風機として使うのが良いと山猫は考えています

~この記事でご紹介した商品はこちら!~

最後までお読みいただきありがとうございました!

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