このアイデアはすごい!ブックエンドって本が少ないと雪崩を起こしますよね?でも「システムキーブックエンド」は違うのです!

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(この記事の最終更新日は、2019年6月11日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

皆さんは、ブックエンドって使ったことありますよね!

そう、これです。

机の上や、本棚などで、本が倒れないようにする便利アイテムですよね!

このブックエンドを使ったことはないという人は少ないと思います。

でも、このブックエンド、ちょっと使いにくいと思いませんか?

本がぴっちり入っている時はまだ良いのですが、多少隙間が空いたときブックエンドが移動して、本が倒れてしまった経験がある人。多いと思います。

私も、ブックエンドはいろいろな所で使うのですが、定期的に雪崩が起きてイライラする事に。。。

まあ、本棚の整理をこまめにすればよいのかもしれませんが。

そんな山猫が見つけたのが、すごいブックエンドなんです。

カール事務機のシステムキーブックエンド

よくよく考えてみると、山猫はカール事務機の製品が好きみたいです。コクヨやプラスの文具もいっぱい使っていますが、カールの製品は設計がしっかりしているからなのか、信頼性が一段上のような気がするんですよね。

そんなカール事務機から発売されているブックエンドが「システムキーブックエンド」です。


カール事務器 ブックエンド システムキー 特大 ブルー KB-370-B

一見、普通のブックエンドかな?とも思えるのですが、一番の違いは、ブックエンドの下の部分。なんだか波形になっていますよね。

この、加工がすごいのです。

この波型を合わせておくと、ブックエンドが広がったり、縮まったりしなくなるのです。ブックエンドを途中に挟みたい時も簡単。よく見るとブックエンドの外側にも爪が付いているので、この爪と接続する事で、複数のブックエンドを繋ぐという使い方も出来るのです。

普通、ブックエンドが雪崩を起こすときは、ブックエンドが本の倒れる力に負けて、ずるずると横に動くわけですが、

このシステムキーブックエンドは、ブックエンドが横に動く事を波型の爪が防いでくれるわけです

たったこれだけの工夫で、劇的にブックエンドの使い勝手が上がるのですから、まだまだ工夫の余地というのはあるのだなあと感心させられます。

この製品のすごいのは、使っている金属の量はほとんど変わらず、加工の手間も、波型のプレス加工さえできれば、ほとんど手間も変わらないという点。

この商品を文具店で見つけた時、最初に感じたのは、「いい所に目を付けたなあ!」

ただただ関心です。

まとめ

使ってみた感想ですが、今までのブックエンドとはかなり違う使用感。ブックエンドの特徴の一つに、ブックエンドで挟む本の幅が自由に変えられるというものがありますが、このシステムキーブックエンドは、一度間隔を決めて使い始めると、容易に幅を変える事が出来ません。(ちょっと持ち上げてずらせば可能です。)

でも、一回設置してしまえばあとは快適ですよ!

ブックエンドがズレる事がこんなにストレスだなんて、今まで気が付きませんでした!

100円ショップでブックエンドが売っている現在、文具店で売っているブックエンドは割高に感じてしまうかもしれませんが、このシステムキーブックエンドには、それ以上の効果があると思いますよ!

~この記事でご紹介した商品はこちら~

一度お試しください!ではまた

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