便利なスマホカーナビ!でも、暑い季節はスマホも熱い。。熱暴走対策が重要なんです!

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(この記事の最終更新日は、2019年6月14日です。)

このブログでは過去に、スマホをカーナビ替わりに使うスマホカーナビについての記事を書いています。

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スマホカーナビは、カーナビの性能だけを見れば本家のカーナビに負けないぐらいになってきています。

でも、特に暑い時期、スマホをカーナビで使うとかなりまずい問題があるのです。。

それが・・・「熱暴走」なんです。

スマホが熱くなると何が問題なの?熱暴走ってなに?

熱暴走って言葉は、知らない人も多いですよね。ちょっと説明すると・・・

スマホなどの電気機器は、正常に動作する温度範囲が決まっています。大体 0℃~40℃くらい。

スマホを充電したり、アプリを起動したりすると、スマホ本体が熱を持ってきますよね。スマホのバッテリーやCPU(スマホの頭脳です。)が、一生懸命動いて発熱するためです。

通常発生した熱は、スマホのケースを通して空気中に放出されるのですが、、熱の放出が間に合わなくなって、スマホがどんどん熱くなると、ある温度でまともに動かなくなってしまうのです。

(どの程度の温度まで動くかはスマホによって異なる)

スマホが熱くなって上手く動かなくなる現象を「熱暴走」と呼んでいるのですね。

夏の車内は、スマホが過熱する要因がいっぱい

そもそも、自動車の車内って、夏はめちゃくちゃ暑いですよね。そして一番熱いのが、直射日光が当たって、目玉焼きが焼けそうなダッシュボード。

スマホナビは、そんな熱々のダッシュボードの上に置かれるわけです。

しかも、ナビアプリは、スマホのCPUが頑張らないと動かないので、発熱しやすいですし、電池を消費しやすいので、充電しながら使いたい(本来は、充電しながら、アプリを動作させる事はよくないのですが、ナビアプリのように長時間連続で動作させる場合は、どうしても充電しながらになってしまいますよね・・・)

充電中、スマホ本体が熱くなるのは、みんな経験のある事だと思います。

つまり、夏の車内で、スマホナビをするというのは、スマホにとってはかなり過酷な環境なわけです。

エアコンの吹き出し口に、ホルダーを付けると、冷たくなるくらいスマホは冷えるが・・・

実は、山猫は去年まで、夏になるとエアコンの吹き出し口につけるタイプのホルダーを準備してそこにスマホを置いていました。

エアコンの吹き出し口は、夏は当然冷房が出ていますので、スマホは冷えます

これ、本当に冷えます。充電しながら、ナビアプリを動かしても、スマホ本体はひんやり冷たいぐらい。これだけ冷えれば、熱暴走の心配はないのですが・・・

実は、他の問題が・・・それは、冷えすぎる事により結露が起こる可能性があるのです。

特に湿度の高い夏は、結露が発生しやすいですよね。スマホ内部に結露が発生すると、それだけで故障の原因となってしまうのです。

ただ、個人的にはエアコンの風で冷やすのはとても合理的な考え方だと思っていて、スマホに直接冷気を当てないようにして、ほどほどに冷やせる工夫が出来れば、エアコン吹き出し口への設置は悪くないかなと考えています。でも素人には、どの程度の風量だったら結露が起きないか?という事は分からないですよね。。

という事で次の案。

ダッシュボードは熱いけれど、ファンを回してスマホに風を当てれば?

ほとんどのパソコンには、CPUを冷やすためのファンが取り付けれていますよね。ファンというのは小型の扇風機みたいなもの。

ファンで発生する風を、スマホに当てる事で、スマホ表面の熱を奪って温度を下げようというアイデアです。

風で冷やすのは、冷房の吹き出し口に設置するホルダーと同じですが、違っているのが風の温度。こちらはファンで周りの空気をスマホに当てるだけなので、温度は低くないのです。

温度が周囲とあまり変わらなければ、結露の心配はほぼなくなります。

山猫は、去年まではエアコン吹き出し口に設置するタイプのフォルダーを使っていたのですが、今年は、このファンを内蔵したスマホフォルダーを試してみることにしました。

ただ、探してみると意外にファン付きのスマホフォルダーは数が少ない。。

ダッシュボード設置型でファンが付いているスマホフォルダーは2種類しか見つかりませんでした。


カーメイト 車載ホルダー スマホホルダー クールファン ブラック ME70


スマホナビも快適に!「ドライブスマクール」 FANSPSTD スマートフォン 冷却 カーナビ スマホホルダー 自動車 スマホを冷やす

どちらにしようか迷ったのですが、スマホナビの使用を前面に押している、「ドライブスマクール」を試してみる事にしました。

ドライブスマクールを試してみた

ドライブスマクールが届いたので、さっそく開封してみる事にしました。

外箱は、段ボールのシンプルな物。最近この手の外装にこだわらない商品が増えた気がします。

思ったよりコンパクトなケースに収まっていますね。

入っていたのは、本体と説明書、USB-Micro USBケーブル、取り付け用の粘着シートですね。

スマホを固定するための小さい粘着シートも入っていたけど、これを使うと取り外しできなくなりそう。とりあえず、小さい粘着シートは使わないで実験してみようと思います。

ちょっと気になるのが、スマホの支えが下にしかない点。これでは、手前側に倒れてきそうですよね。そのための粘着シートなのかあ。とりあえずちょっと上向きにしてすぐに倒れないようにして使ってみます。

ホルダーは、上下方向の調節が出来るようになっていますが、左右はありません。まあ取り付け時に気を付ければよいのかな?

あと、注意点は、このフォルダー。取り付けが吸盤ではないのです。粘着シートで固定してしまうので、簡単に脱着できない!という点に注意が必要です。

実験してみた。

と言っても、まだ季節は3月。車の中もそれほど熱くありません。もう少し熱くなってから、しっかりとしたレビューをする予定ですが、とりあえず、使ってみたのでご報告。

スマホの内部温度が分かるアプリを使って、どの程度温度上昇が抑えられるか試験をすると、、

確かに、ファンを回していない時に比べて、ファンを回した方が温度が上がりません。

ファンの回転数は、弱と強の2種類選べるのですが、強を選べば、かなり効果はありそうです。(でも、強にするとファンの音が結構耳障りでした。弱では音はほとんど聞こえません。)

続きのレビューは、もう少し暑い季節になってからにしようと思います。

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まとめ

スマホカーナビは、ほんとに便利で、これから主流になるのでは?と思っていますが、熱の問題は最後まで残りそうな気がします。

元々、スマホは、夏の車内のような暑い場所での使用は考えていませんからね。。

今年の夏は、この「ドライブスマクール」を使ってみて、いろいろ実験してみたいと考えています。

~この記事でご紹介した商品はこちら~

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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