ベビーカーはA型とB型があります。使用期間の短いA型は「レンタル」という選択肢もありますよ!

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(この記事の最終更新日は、2019年6月18日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

本日の話題は、「ベビーカー」です。

山猫には、現在小学生の子どもがいます。つまり何年か前までは「ベビーカーユーザー」だったわけです。

赤ちゃんが生まれると、必要な物をどんどん買いそろえていってしまうわけですが、移動に必要だろう!と深く考えずにベビーカーを買ってしまいがちですよね。(山猫は買ってしまいました。。。)

でも、買うのはちょっと待ってください!もうちょっと考えてみましょう。。

ベビーカーには、大きく分けてA型B型の2種類があります。

最近は、この区分が少し曖昧になってきて、A型とB型の中間の製品も出てきていますが、、

ベビーカーの基本はA型とB型の2種類なんです。

特徴を書くと

A型:使用できる期間は、生後1ヵ月から36ヵ月までの製品が多い。生まれてすぐに使えるのがポイント。赤ちゃんを守るための分厚いクッションと、多彩なリクライニング機能が特徴。対面タイプ(赤ちゃんの顔を見ながら歩く事が出来る)が主流。


コンビ ホワイトレーベル ベビーカー アンブレッタ 4キャス エッグショック UH フレンチホワイト 生後1ヶ月~36ヶ月頃まで対象

B型:使用できる期間は、生後7ヵ月から36ヵ月までの製品が多い。首が座った赤ちゃんが使用できる。軽量、コンパクトが売り。


コンビ Combi ベビーカー F2 Limited AF ブラック (BK) 7ヶ月~36ヶ月頃まで対象 超軽量ワンハンドストローラー

A型の方が、本格的なベビーカーという感じがしますね。B型は、シートなどが簡略化されているので、コンパクトかつ軽量の製品が多いです。

さて、赤ちゃんが生まれてどちらを買おうか悩むわけですが、どうせなら生後間もなくから使える「A型」をチョイスしたくなっちゃいますよね。

A型もB型も使える期限は生後36ヵ月の物が多いですから、使用できる期間が長いA型に目が行ってしまうのは仕方のない事なのですが、、

実は万能に見えるA型ベビーカーには弱点があるのです

A型ベビーカーの弱点

A型ベビーカーの弱点。それは、重量と大きさなんです。

赤ちゃんを優しく守れるように、振動を吸収する機構や、分厚いクッション。リクライニング機能など、重量が重くなる要素がいっぱい!

赤ちゃんが小さいときは、A型ベビーカーのやさしさがありがたいのですが、赤ちゃんが大きくなってくると、もっと軽量で取り回しの良いベビーカーの方が使い勝手がよくなるのです。

赤ちゃんとしても、がっちりホールドされるA型ベビーカーはだんだん窮屈になってくるもの。姿勢も寝た姿勢よりは、座った姿勢の方が、周りの景色もよく見えますので、赤ちゃんは満足できるのです。

つまり、

生後間もなくの赤ちゃんの場合は、A型ベビーカーがベストチョイスですが、、首が座ってしっかり座っていられる時期になったら、B型ベビーカーの方が、何かと便利という事

山猫は、結局ベビーカーを2台買う事になってしまいました。

2台買う出費もさることながら、A型ベビーカーは大きいのでしまっておくのもものすごい邪魔なわけです。(かなり汚してしまって人にあげる事も出来ず。。)

山猫の提案は、B型は購入 A型はレンタル

ベビーカーを何歳まで使うか?はご家庭によって違うと思いますが、完全にベビーカー離れをするのは結構遅いです。(歩けるようになってからも、すぐ疲れちゃってベビーカーに乗りたがりますし、荷物を載せる荷車としての役割もあります。。。)

なので、36ヵ月まではベビーカーを使うとすると、、

・生後1ヵ月~7ヵ月:A型ベビーカー (使用期間6ヵ月)

・生後7ヵ月~36ヵ月:B型ベビーカー(使用期間 29ヵ月)

B型ベビーカーは、2年以上使うし、そもそも価格がA型のベビーカーより安いので購入するが良いと思いますが、、

A型ベビーカーは、半年くらいしか使わない事を考えると、レンタル料が安ければ「レンタル」でいいのでは?という事になります

では、A型ベビーカーを借りるには、どうすれば良いのでしょうか?

A型ベビーカーのレンタルは、「DMMいろいろレンタル」が便利!


上の方でA型ベビーカーの例で出した、コンビのA型ベビーカーをレンタルすると、いくらぐらいかかるか、なんでもレンタルできる、「DMMいろいろレンタル」で調べてみました。

このタイプですね。

レンタル料金は半年で「17320円」でした。

ちなみにこの商品を購入すると、2019年3月のアマゾン価格で、約60000円!

圧倒的にレンタルの方がお得という事が分かります。

レンタル期間は、最長半年なので、2回借りて合計1年借りたとしても、34640円ですから、購入するよりはるかに安い。

しかも使い終わった後は、返却してしまえばよいので、物が増えないという利点もあります。

まとめ

今回は、赤ちゃんグッズの中でも、比較的高価でしかもサイズが大きいベビーカーは、「レンタル」も重要な選択肢ですよー!という話でした。

山猫の個人的な感想としては、B型のベビーカーは、乗りやすさ、押しやすさ、全体のバランスなど結構吟味して選びました。子どもも大きく重たくなりますし、アクティブになるので、移動スピードも速くなるのですよね!

なので、B型はよく選んで購入したらよいと考えています。赤ちゃん用品専門店で、生後半年を過ぎて首が座れば、試乗して決めるという事も出来ますよ!

でもA型は、、、レンタルで十分。もし、レンタルがあると知っていたら、レンタルで済ませたかったなと思います。

これから、ベビーカーを用意しなきゃ!という幸せなあなた!

A型ベビーカーは「レンタル」という手もありますよ

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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