自動車のバッテリー上がり対策。ブースターケーブルが定番ですが、もっと便利で簡単な方法がありますよ!

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(この記事の最終更新日は、2019年8月26日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

今日の話題は、自動車のバッテリー上がり。自動車が故障することはだいぶ少なくなりましたが、バッテリー上がりだけは別。。

昔より自動車で使える電装品が増えたこともあって、よりバッテリーを酷使している車もあるくらいです。。

では、バッテリーが上がってしまった場合はどうしますか?完全にバッテリーの電圧が下がりきってしまうと対策は難しいのですが、セルモーターがキュルキュル回るくらいの電気がバッテリーに残っていたら、何とかなる可能性もあります。

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バッテリーが上がってしまっても、ブースターケーブルがあれば助かるかもしれません!

ブースターケーブルって知っていますか?(一応教習所に習ったはずですが、忘れてしまっている人もいるかもしれませんね。。)


600Aまで対応可能 ブースターケーブル バッテリー 緊急 ケーブル 3.6m 必需品 常備

ブースターケーブルとは、赤と黒の太い電線の事。両端には、クリップと呼ばれる洗濯ばさみの化け物みたいなものが付いています。

バッテリーが上がったという事は、自分の車のバッテリーの中の電気が少なくなって、エンジンが掛けられなくなった状態。(エンジンをかける時は、かなりの量の電気が必要なのです。)

では、エンジンをかけられる分の電気をほかの車からもらったら。。。エンジンがかかるかもしれない。

という事で、救援してくれる車のバッテリーと、自分の車のバッテリーをつないで、電気を分けてもらうアイテムがブースターケーブルなわけです。

このブースターケーブルは、バッテリーが上がったときの切り札なので、絶対車に積んでおいてほしい。

でも、ブースターケーブルを使うには一つ重要な制限があるのです!

それは、「救援してくれる車がいる事!」なんです。

助けてくれる車が近くにいればいいのですが、いつもいるとは限らないですよね! 夜中などでは、車が全く通らない場所という事も珍しくありません。

さらに、救援してくれる車がいたとしても、相手の車が自分の車よりも小さい場合(自分が普通乗用車で、相手が軽自動車等)は、ブースターケーブルをつないでもうまくエンジンが掛けられない場合も。

エンジンの小さい軽自動車は、乗っている発電機が小さいので、普通乗用車のエンジンをかけられるほどパワーが出ない場合があるのです

という事で、ここまでの要点は、「ブースターケーブルはバッテリー上がり時の切り札だけど、必ず使えるわけではない!」という事でした。

では、ブースターケーブルでは、エンジンをかけられない場合はどうすればいいのか?

そんなあなたのために良い商品が発売されています。

モバイルバッテリーとしても使えるジャンプスターターは、一つ車に常備しておくと安心です。

最近、めちゃくちゃ売れているのが、モバイルバッテリーをもとに作られた「ジャンプスターター」というもの。

モバイルバッテリーというのは、スマホなどを充電するための充電式の電池。

ポケモンGOなど、屋外でスマホを使って遊ぶゲームの流行とともに、モバイルバッテリーは一気に認知されましたね。

そんなモバイルバッテリー。中身は充電できる電池なんです。

この、充電池から瞬間的に大電流を取り出して、自動車のエンジンを掛けてしまおうというのが、ジャンプスターターの理屈。

おすすめのジャンプスターターはこれ!

ジャンプスターターは、この数年で一気に広まり、たくさんのメーカーが発売するようになりましたが、実は結構設計が難しい機械。

モバイルバッテリーは、スマホなど、あまり電圧の高くない機械に電気を供給するために作られたもの。自動車のセルモーターの駆動のように、高電圧、高電流という用途で使うには工夫が必要なんです。

そんなジャンプスターターの中で山猫がおすすめするのがこちらです。


Anker Roav ジャンプスターター Pro (6.0Lまでのガソリンエンジン車・3Lまでのディーゼル車に対応)【 最大電流 800A / モバイルバッテリー機能 / 安全保護システム / コンパス機能 / LEDフラッシュライト搭載 / 専用ケース付属】

コンパクトで、通常のモバイルバッテリーとしても使える、Anker製のジャンプスターターです。

なんと、6.0Lのガソリンエンジン 3.0Lのディーゼルエンジン用セルモーターが駆動できるのです

山猫は軽自動車に乗っていることもあり、6.0Lのエンジンの想像ができないのですが、かなり大きいエンジンですよね!国産の乗用車で6リットル以上のエンジンの車はあるのかな???

フル充電にしておけば、15回のジャンプスタートが可能という優れた商品です。

このAnker 製ジャンプスターターの優れている所は、本体をUSBとシガーソケット両方で充電できる点。これはすごく大きい

自動車で使う機械なので、シガーソケット(12V)で充電できるのは便利。でも、家の中で充電するときは、USBの方がありがたい。何といっても今は、スマホの充電器はほとんどUSBで充電するようになってしまいましたからね。。

加えて、Anker社は、モバイルバッテリー界では、文句なしのトップメーカー!

モバイルバッテリーの火災のニュースがたびたび入ってくる現在。モバイルバッテリーの信頼性はとっても重要な選定基準。

Anker社の製品は、非常に安定していて、トラブルも少ないイメージ。少なくとも、山猫の周辺で、Anker製のデバイスが火を噴いたという事はありません。


Anker Roav ジャンプスターター Pro (6.0Lまでのガソリンエンジン車・3Lまでのディーゼル車に対応)【 最大電流 800A / モバイルバッテリー機能 / 安全保護システム / コンパス機能 / LEDフラッシュライト搭載 / 専用ケース付属】

Anker製のジャンプスターターは、町の電気屋さんではなかなか手に入らないのは残念なところ。基本的には、ネットでの販売が主力のメーカーですので、町の電気屋さんを探し回るくらいなら、アマゾンなど、ネットで買うことをお勧めします。

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まとめ

今回は、自動車のバッテリー上がりに効く、携帯型のジャンプスターターを紹介しました。

もちろんブースターケーブルも持っておいた方が良いです。困った時の回避手段は一つでも多い方が良いのです。

ジャンプスターターは、救援用の車がいない場所でも自分の力だけで、エンジンが掛けられるとても便利で役に立つアイテムです。

このジャンプスターターさえ持っていれば、たとえ、山の中に行ってエンジンがかからなくなっても、助かる可能性が出てくるのです。(バッテリーやエンジンの状態によってはエンジンがかからないケースもあるので、このジャンプスターターを持っていても、必ず大丈夫と言えないのは残念なところです。。。)

価格もだいぶ安くなってきましたので、ぜひ、ブースターケーブルと、ジャンプスターター。両方を車に常備していただきたいと思います。

ジャンプスターターではうまくエンジンがかからない場合もありますから、ブースターケーブルも合わせて準備することをお勧めします。

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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