「はがき」や「テプラ」角を丸くしたい!と思う事ってありませんか?あっという間に角を丸く切る文具が売っていますよ!

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(この記事の最終更新日は、2019年8月27日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

今日は久しぶりの文房具回。皆さんは、紙やテプラなどのシールの角を丸くしたいときってありませんか?

山猫は、仕事でテプラをよく使うのですが、テプラの角を丸く落としておくと、貼ったときにきれいに見えるし、はがれにくくもなって気に入っています。

でも、テプラの4隅をハサミで同じように切っていくのは意外と大変なんですよね。形が崩れてしまったり、不ぞろいになると急にかっこ悪く見えてしまうのが不思議です。

テプラだけでなく、紙の角を丸く切りたいことって結構あると思うのです。

今日は、そんな紙の角の加工が簡単にできるグッズをご紹介します。

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サンスター文具 コーナーカッターかどまる(PRO)

今日ご紹介するのが、サンスター文具さんが発売しているこの商品!


サンスター文具 コーナーカッター かどまるPRO S4765036

「コーナーカッター かどまるPRO」です!

一言で言ってしまうと、紙の角を丸くカットするパンチのような物。使い方は簡単!紙を挟んで、レバーを下すだけ!それだけで紙の角が丸くカットされるのです。

コーナーカッター かどまるPROの特徴

実は、コーナーカッターかどまるには(PRO)ではない商品もあります。それがこれ


サンスター文具 コーナーカッター かどまる3 S4765028

こちらの方がシンプルな感じがしますよね。この二つの商品。最も大きな違いは、

カットする角の丸の大きさが選べるか選べないか

という点なんです。

ノーマル版のかどまる3は、角の丸の大きさが一種類。半径5mm(R=5)の円で角を切り抜きます。

一方、かどまるPROはと言うと、3種類の丸の大きさから選べるようになっているのですね。

選べる円の大きさは、次の3種類

S = 半径3mm

M= 半径5mm

L = 半径8mm

実際に使ってみた感想だと、やはり円の大きさが選べるのは便利!

幅の細いテプラなどの角を丸くする場合は、Sを選ばないと、角を落とすというよりは、端を丸くしたような感じになってしまうし、大きな紙の角を落とす場合は、Lを選んであげないと、角の加工の効果が見えにくいという問題が起こります。

S M Lの切り替えはとても単純。紙を差し込む場所を変えるだけなんです。

ちなみに、一度に加工できる紙の枚数と種類は以下の通り

普通紙(64g/㎡)3枚、ラミネートフィルム(100ミクロン)の厚さまで使用可能

普通紙だけでなく、ラミネートフィルムの加工もできるのが重要ポイント!実はラミネート加工された物の角を丸くするという使われ方で、今、サンスター文具 コーナーカッター かどまるPRO S4765036は売れているのです。

ラミネート加工物や薬のシートのケガ防止にも有効なんです。

公共施設では、ポスターや写真を保護するためにラミネート加工をすることが多いですよね!

でも、ラミネートは薄いプラスチックなので、角が残っているとケガの危険性が高まるのです。特に高齢者がいる施設や、乳幼児がいる施設は、ラミネートの角がとがっていると、とっても危険なんです。

そんな時にも、この「コーナーカッターかどまる」が便利。実はかなり導入が進んでいます。

(今度、公共の施設や、保育園、幼稚園に行く機会があったら見てみてください。ラミネートの角が丸くなっていたら、この「コーナーカッターかどまる」を使っているのかもしれませんよ!

また「コーナーカッターかどまる」は薬のシートの角を丸くするのにも便利

薬のシートは、もらってきた状態の一番角の部分は丸く加工されていますが、折り目で追った部分はとがってしまいますよね。

この角でケガをしてしまうという事故が結構多いのです。特にお年寄りやお子さん用の薬は、前もって角をかどまるで落としておくと安心ですね!

※ 薬を一錠ずつに分けてすべての角を落とすという使い方の場合は、「コーナーカッター かどまるPRO」よりも、「コーナーカッターかどまる3」のほうが向いています。

なぜかというと、「コーナーカッター かどまるPRO」は、刃の上にカバーがあるため、薬のように小さいものはうまくセットできないからなんです。

使い方

「コーナーカッターかどまる」の特徴と使い方は、メーカーのホームページより引用させてもらいます。

【ご使用方法】
●丸くしたい大きさ(S/M/L)を選択し、角を真っ直ぐに差込んでください。
●しっかりと台の奥まで差込み、レバーを押してください。
●たまった切りクズは裏のカバーを開けて取り除いてください。
(裏のカバーはしっかり元の位置に取付けてください。)
●レバーの位置は固定されたままで、3タイプのコーナーが使えます。

使い方は、2つ穴パンチを思い浮かべてもらえればよいと思います。穴をあける代わりに、角を丸くするというイメージですね。

使い方はとても簡単なので、すぐになれると思いますよ!

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まとめ

今回は、四角い紙やラミネート加工されたフィルムの角を簡単に丸くすることができる、「コーナーカッターかどまる」をご紹介しました。

とにかく、使用方法は簡単!それでいて手で角を落とすよりもはるかに早くきれいに、しかも大きさをそろえてカットできるのです。

ラミネート加工品をたくさん作る公共施設はもちろん、シールやテプラ、ポスターの角を丸くして見栄えをよくしたり、薬の包装シートの角を丸くして指のケガを防いだり、一般家庭でも役にたつシーンはかなり多いと思います。

なかなか、近所の文具店で売っていない商品なのが玉にキズ。でもamazonなど通販で簡単に手に入りますよ!

価格も高いものではないので、一家に一台置いておいても良いと山猫は考えています。

一般家庭で使う場合は、いろいろな用途に対応できる、「かどまるPRO」がおすすめです。

業務で使う場合で、カットするものが大体同じという場合は、より安価で取り扱いが簡単な「かどまる3」を選ぶのもよいですね!

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

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