黒板の文字が見ずらくなった?!「眼鏡」は抵抗あるよ!という方は、遠くが見える「定規」を試してみたら??

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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

このブログを書いている山猫は、中学校の2年の始めまでは、両眼 視力1.5!自分は目が悪くならないのではないか?とかってに思い込んでいたのですが、、、、

なんと中学2年が終わるときには、両眼 0.3 まで落ちてしまいました。。。

そして中学校を卒業するときには、0.1を下回って今に至ります。(中学校卒業後30年くらい視力はあんまり変わっていません。※歳がばれますねー)

私のようにある日突然視力が急降下する場合は、眼鏡を作らないとどうしようもないのですが、例えば、両眼 0.8とか 0.6とかの場合は、日常生活の大半は、裸眼で問題なく生活できるわけですよね。

教室の一番後ろに座っても、黒板がギリギリ見えるレベルだと、まあこのままでもいいかと思ってしまうわけですが、、小さな文字を書く先生とか、見えにくい記号なんかを見る時に、見えなくて困るかもしれません。

と、まあ、無理やり必要なシチュエーションを並べてみた今回ご紹介する品がこちらです。

ピンホールの原理を利用して、遠くが見える!夢の定規が発売されました!

説明をする前にとりあえず商品のご紹介。。


【サンスター】ハッキリ見えるピンホール定規 メガミエ ブルー

たまに変な?文房具を発売して山猫を驚かしてくれる、サンスター文具さんが発売したのが、ピンホール定規 メガミエです。

そもそもピンホールって何?

ピンホールと言うのは、直径1mmくらいのごくごく小さな穴の事。このピンホールを通してみると、なぜか目が良く見えるのです。

ピンホールを使った眼鏡は以前から発売されていて、山猫も何回か買ったことがあります。


ベステクノ ピンホールメガネ 視力回復 遠近兼用 視力トレーニング 眼筋運動に 目の疲れをリフレッシュ! 男女兼用

眼鏡と違って、光を屈折させて焦点を調整するものではないため、視力が回復するよ!という触れ込みもあり、山猫も試してみました。

確かに、ピンホール眼鏡をかけると、遠くが良く見えます。説明書には、「目を細めると遠くが良く見えるよね!それと同じ原理なんだよ!」と書かれていますが、目を細めても、入ってくる光の量はあんまり変わらない気がするんですよね。

なんとなく、目を細めることで、目の周りの筋肉を動かしているのでは?と思っていたけど、違うのかな?

まあ、理屈はとにかく、ピンホール眼鏡を使うと遠くが良く見えます。それは分かっていたのですが、、このピンホール眼鏡。普段掛けていたら、、怖いですよね。

自宅で使うのならまだいいのですが、屋外でこのピンホール眼鏡をかける勇気は山猫にはありません。

定規にピンホール機能を追加するという発想

授業中や会議中に、黒板やスライドが見にくいなーと思ったときに、さっと取り出せて使える、定規型のピンホール眼鏡は思った以上に便利。

普段は定規なわけですから、筆箱に収まっていてもなんの違和感もありません。

黒板の字が見にくいなーと思ったときだけ、目の前に定期を持ってきて、字を確認したらすぐ外す。

ずっと目の前に定期を持っていくと、先生に怒られそうですが、一瞬だったら大丈夫?かも

ちょっと脱線。定規と物差しの違いとは

長さを測ったり、線を引いたり、定規は日常生活で大活躍なわけですが、似たような言葉に物差しってありますよね。この二つ。いまでは同じような意味で使われていますが、もともとは明確に違いがあったようです。

定規:線を引いたり、裁断したりするときにあてる道具

物差し:物の長さを測る道具

でも、定規にも目盛りが振ってあるので、物の長さを測ることができますよね。。

一応、端から目盛りが振ってあるものを物差しと言うそうです。

さらに蛇足ですが、定規の事を「線引き」とよぶ地方があります。もともとは静岡県の方言だったそうですが、最近では関東にも少しずつ広がっているそうです。山猫は静岡県出身なので、子どもの頃から定規とは言わずに、いつも「線引き」と言っていました。まあ、線を引くための道具なのですから、言い得て妙だと思いますが、、手前みそですかね。。

ピンホール定規 メガミエの仕組み

※画像は、公式HPからの引用です。

ふつう、ピンホールレンズと言うと、本当に穴をあけている場合が多いのですが、この定期はバーチャルピンホールと言って、塗料を塗ってピンホールを表現しています。

眼鏡と違って、目の前に持っている位置を自由に調整できるという特徴を利用して、二種類の穴の大きさのピンホールを使えるようになっています。

明るい部屋では、小さな穴のピンホール。暗い部屋は大きな穴のピンホールを使います。

確かに、今まで山猫が使ってきた、ピンホール眼鏡はどうしても視界が暗くなってしまうものが多かったのです。(眼鏡タイプは、ピンホールの穴の大きさを変えるという事は出来ないですからね!)

このピンホール定規は、定規ならではの特徴を生かしているな!と感心しました。

使い方は簡単!目の前に定期をあてるだけ!それだけで裸眼よりも明らかに遠くが良く見えるのです

まとめ

今回は、遠くが良く見えるようになる、不思議な定規 「メガミエ」をご紹介しました。

もちろん、通常の定期として使えますので、筆箱に入れておいても邪魔になることはありません

それでいて、遠くが見えないなーと思ったときは、定規を目の前に持ってくるだけで、遠くが見えるようになる。

なんだか、意外と便利!だと思いませんか?

定規としてだけ使っても、何の問題もないのですから、筆箱に入れておくと、役に立つときが来るかもしれませんよ!

この、サンスターの「メガミエ」。まだ発売したてという事もあり、文具店で見たことはありません。。試してみたいなら、アマゾンなど、通販で購入するのがお勧めです!


【サンスター】ハッキリ見えるピンホール定規 メガミエ ブルー


【サンスター】ハッキリ見えるピンホール定規 メガミエ グリーン


【サンスター】ハッキリ見えるピンホール定規 メガミエ ピンク

最後までお読みいただきありがとうございました。

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