家の寝室が「プラネタリウム」!?今、本格的だけど、お求めやすい家庭用のプラネタリウムが売れています!

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本ブログの管理人の山猫は、プラネタリウムが大好き!

残念ながら家の近くにはプラネタリウムが無いので、しばらく車で走った所にあるプラネタリウムを定期的に利用しています。

何といっても、普段は見る事の出来ない美しい星空を体感できるのがいいですね!最近のプラネタリウムは、機械もすごくよくなってとってもリアルな星空を映し出してくれます。

個人的には、解説は最小限にして、夕方から朝までの星空を見せてくれた方がうれしいのですが、それだとお勉強要素が少なすぎますかね。。

そんなプラネタリウムですが、最近はご家庭でも高性能なプラネタリウムが楽しめるようになってきたのをご存知ですか?

家庭用プラネタリウムは大きく分けて2種類

家庭用プラネタリウムの仕組みは大きく分けて2種類あります。

まずは、この2種類の違いをご紹介します。

1.ピンホール式プラネタリウム


Kenko プラネタリウム スターサテライト-R ブラック 回転式 470992

ピンホール式のプラネタリウムは、文字通り、丸い球に細ーい穴をあけてあるタイプ。天球の中でライトを点灯させると、細い穴から漏れ出た光が天井や壁に写ると言う仕掛け。

この手のプラネタリウムは、夏休みの工作などでも売られているのでなじみがある人がおおいのでは?

ピンホール式の特徴は、作りが単純なので安価に製造できるという点。仕組みが分かりやすいのもいいですよね。

ただ、ピンホール(細い穴)を抜けた光は、ずーと細いままでなくてだんだん広がっていくという性質があります。そのため、壁までの距離が遠くなればなるほど、ぼんやりと、滲んできてしまうという特徴があります。

もちろん、プラネタリウムとしては十分楽しめるのですが。。やはり、山猫がおすすめするのは、次に紹介する、光学式のプラネタリウムなんです。

2.光学式プラネタリウム

光学式のプラネタリウムと言うのは、一言で言ってしまうと、科学館にある本格的なプラネタリウムと同じ方式。

映像(フィルム)をプロジェクターのように部屋中に映し出すタイプのプラネタリウムになります。

そんな本格的な光学式のプラネタリムがいつの間にか、お求めやすい価格で販売されていたのです。

山猫がおすすめする光学式プラネタリウムがこちら


HOMESTAR Classic (ホームスター クラシック) メタリックネイビー

ピンホール式のプラネタリウムと比べると、さすがに価格は高いですが、びっくりするほど高価なわけではありません。。

映し出す元の原板は、2種類が付属しています。

驚かされるのは、その星の数・・・なんと6万個の星が映し出されます。これはピンホール式には出せません。。前項で上げた、ピンホール式のプラネタリウムの星の数は、316個

全く違う次元の星空を部屋の中に映し出すことが出来るのです!

ホームスタークラッシックの特徴

大きさは、幅x159mm/高さ×167mm/奥行き×151mmとかなりのコンパクト設計。これなら枕元やベットの脇など狭い所にも置くことが出来ますね!

とにかくすごいのが、肉眼を超えた6万個の星の投射。ものすごい条件の良い所で星空を見ているような気がします。

しかも、普通の星空と同じように、見えている星空がゆっくりと動くという機能もありますし、一定時間後に自動的に電源が切れるタイマー機能など、日々の生活でプラネタリウムを便利に使えるように工夫されています。

夜寝る時に、プラネタリウムをセット

夜寝る前にプラネタリウムをつければ満点の星空を見ながら眠りに入る事が出来ます。もちろん電源はタイマーで自動的に切れますので、朝まで切り忘れる事もありません!

しかも、たまに流星が流れる機能もあるのもプラスポイント!とってもキレイなんですよ!

購入前に、部屋の大きさと形を要チェック!

このホームスター クラシックの最適な投影距離は2mから2.5m もちろん多少ズレても同という事はないのですが、、あまり広い部屋だと、壁が遠くなってしまってあまりキレイに見えないかもしれませんね。。

山猫は6畳間で使っていますが壁の隅は多少光がにじみます。まあ、言辞的には街のプラネタリウムのように丸い天井にはできないわけですから仕方がありませんね。。

(別売り)原板を変えれば全く違う映像を見ることが出来ます。

街のプラネタリウムもそうですが、、最近のプラネタリウムは、いろいろな番組を投影

してくれますよね!変化があってとても楽しいものです。

家用のプラネタリウムにも、別売りの原板が売られています。この原板を交換するだけで、まったく違う作品に生まれ変わるわけです!

交換用の原板はいろいろ売られているのですが、山猫が気に入っているのが、この二つ


HOMESTAR (ホームスター) 専用 原板ソフト 「銀河・星雲・星団」


HOMESTAR (ホームスター) 専用 原板ソフト 「北半球の星座絵」

このあたりは人の好みがありますので何とも言えないのですが、映像を見て癒されたい方は、銀河・星雲・星団をお勧めします。

お子さんに見せたいな!と言う方は、星座の絵が入った、北半球の星座絵も面白いと思いますよ!

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まとめ

今回は、ご家庭で楽しめる、プラネタリウムをご紹介しました。

ずーと前に、ピンホール式のプラネタリウムをもらったのですが、正直何が映っているのがよくわからないという代物で、それいらい、家庭用のプラネタリムを買おうとは思わなかったのですが、、まったく違う方式(しかも、本式のプラネタリウムと同じ方式)という文言につい引き寄せられてしまいました。。。。

星の好きな方はもちろん。部屋で星空を見ながら眠れたら良く眠れそうという方にもおすすめできる商品だと思いますよ!

~今日ご紹介した商品はこちら~

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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