小学校のランドセルが重い。。重すぎる!・・・ノートを軽くするという対策が有効か調べてみた!

お得情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

今日の話題は小学校のランドセル!山猫には小学生の子供がいるのですが、とにかく学校の荷物が重いんです!いつも重たいランドセルを背負って学校に行く姿を見ていると、、心が痛みます。

あまり重たいランドセルは体にも悪いはず!今日はそんなランドセルの軽量化の話です。

とにかくランドセルが重い!

ランドセル自体の重さは、昔とあまり変わらないはずなのに、どうしてこんなに重たくなってしまったんでしょうか?

この記事では、ランドセルがどれぐらいの重さになってるのかと、その対策について考えていきたいと思います。

理想は、体重の15%以下だけど・・・

ある調査によると、小学1年生から3年生までのランドセルの重さの平均は、5 kg を超えているそうです。5キロの荷物って小さい子供にはかなりきついですよね!そして高学年になると、教材が増える為にさらに重たくなっているとか・・・

というか大人でも毎日5キロの荷物を持って、会社に行けと言われたら嫌だなって思う人の方が多いんじゃないでしょうか!

ランドセルの重さは体重の15%以下を目安にするのがいいそうです
小学生の平均体重から、理想的なランドセルの重さを考えると以下の数字になります。

小学1年生:3.2 kg 以下
小学2年生:3.6 kg以下
小学3年生:4.1 kg 以下
小学4年生:4.6 kg 以下
小学5年生:5.1 kg 以下
小学6年生:5.7 kg 以下

つまり小学1年生から3年生までのランドセルの重さの平均が5 kg を超えているというのはかなりまずい状況だということがわかります.

ちなみにランドセル本体の重さというのは製品によって異なりますが、大体1 kg 位
この重さはどうしようもないので、残りの部分で軽量化を図る必要があるのです。

一番有効な対策は、家庭学習に必要のない教材を学校に置かせてもらうといういわゆる「置き勉」をさせてもらうことですが、これは学校側の方針が関わってきますので、個人としては何とも・・・・という感じ。

また重量の大部分を占めているのが、教科書や副教材などのテキストになるわけですが、、 これらの軽量化も教科書メーカーにお願いしたいところですが、今すぐどうこうできる問題ではないですよね。。

最近の教科書は、フルカラーで写真も豊富。内容は分かりやすくて良いのですが、、紙もかなり高級な分厚い紙が使われている気がします。この紙をちょっと薄くするだけで、だいぶ重量が変わると思うのですが。。。

ランドセルの重さを軽くするためには、色々な方面から対策をして、少しずつ重量を削っていくしかないと思います。

そして今、保護者としてできるのは何かと考えると、、、、一つの考えが浮かびました!
それがノートの軽量化

対策方法の一つ!ノートを軽くする

子どもたちは、毎日たくさんのノートを持って行きますよね。各教科のノートや、連絡帳、予定帳など多い日には十冊以上のノートを学校に持って行っています。

このノート軽量化することはできないかということでいろいろ調べていました。

・普通の学習ノートはこれくらい


現在も普通に売られている学習ノート。よく見るタイプですよね!

小学校で使うノートは、大体がB5判で 紙の枚数は30枚というのがよくあるタイプだと思います。

そして、このタイプのノートの重さは、大体120~130 g ぐらい
十冊ノートを持っていたとすると、ノートだけで1.2kg~1.3 kg になります!!!
そう考えると結構重たいですよね!全体の重さは5 kg 。そのうちの1.2kg~1.3 kgと言うのはかなりの割合です!

でも軽量タイプのノートなんて売ってるんでしょうか?山猫が探してみて見つけたのがこのノート。ノートメーカーの老舗、「ナカバヤシ」さんが発売している「 子供がよろこぶかるい学習帳シリーズ」です。

ナカバヤシの軽い学習帳ならこれくらい軽量化できる!

ナカバヤシさんが発売している「こどもがよろこぶかるい学習帳シリーズ」
一冊の重さは、 B 5判 30枚のタイプで「95 g」 しかありません!
一冊あたりの重さは、普通のノートに比べて20 g から30 g ぐらい軽くなっています。


ナカバヤシ かるい学習帳(ロジカル・エアーノート)セミB5 漢字練習 120字(8×15) NB51-KA120 1包(10冊)

正直持った時の重さは、別物のように軽いです!

これだけ、軽量化されていると、紙が薄いのでは?とか、紙が弱いのでは?と心配になりますが、使ってみた感想としては、「特に今までのノートと変わるところはないな・・・」という感想。

細かく比べれば、違いはあるのかもしれませんが、、少なくとも、普通に使う分には気にならないレベルです。

ただランドセルの重さにどれぐらい効くか?と聞かれると、ノートだけでは効果が弱いですよね。。。
十冊ノートを持っていくことを考えると、、、、

このかるい学習帳を使った時の重さは、大体950 g になりますから、普通の学習帳を使った時よりも、200 g から300 g くらい軽くなる計算になります。

確かに200 g から300 g の軽量化だけでは、まだまだ足りない

でもいろんな部分で、少しです軽量化を進めて行ってあげれば、全体としてはかなり軽くなるのではないかと思います。

教科書を軽くすることは、今すぐできることではありません。。
でもノートを軽くすることは、今すぐできることなんです

できればこの軽量タイプのノートが、標準のノートになると良いのですが。。。。

まとめ

今回は、小学生のランドセルを、少しでも軽くする方法を考えていました。

ノートを軽量化するというのは、ある意味とても簡単な対策。

だって軽いノートに買い換えれば良いだけですから

ちゃんと学習帳として売られていますので、小学生の低学年で使う、マス目の大きなノートも準備されてます!

まだメジャーな商品でないので、小さな文具店では、置いていないことが多いという問題もありますが、、近所の文具店で売っていない場合は、ネットで買うという方法もありますよ!

以上今回は、普通の学習帳よりも、軽量化された学習ノート「こどもがよろこぶ かるい学習帳シリーズ」を紹介しました。

~今回ご紹介したノートはこちらです~

これ以外にも、いろいろなマス目のノートが準備されていますよ!

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

~あわせて読みたい~

タブレットを使った通信教育「スマイルゼミ」を3年使った感想を出来るだけ詳しくお伝えします!
今日は、子どものタブレット端末を使った通信教育について。。我が家では、3年ほど前からスマイルゼミとい通信教育をやっています。 実際スマイルゼミを使ってみた感想や機能のご紹介をしています。
きれいに字が消せる!あのコクヨのキャンパスノートがバージョンアップ!
今回のテーマは、「鉛筆で書いた文字が、簡単に消えるノート」実は、小学生低学年の子供のとって、ノートに書いた字を消しゴムで消すのは一苦労。。どうしても跡が残ってしまったり、紙をぐちゃぐちゃにしちゃったり。。 今回ご紹介するノートは、ロングセラー商品のコクヨのキャンパスノートなのですが、実はどんどんバージョンアップしているというお話。今回は「消しやすさ」を向上させているのです!
「おじいちゃんのノート」ナカプリバインを知っていますか?ショウワノートが中村印刷所と共同で小学生向けノートを販売しています。
(2019年10月4日更新)水平にパタンと開いて、折り目に段差が付かない、すごいノートがあるのを知っていますか?普通のノートは、開いた状態を維持するのも大変。。今日ご紹介するナカプリバインは、そんなノートの欠点を完璧に克服したすごいノートなんです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました