お母さんお父さん必見。毎日の子どもの宿題の丸付け!快適にできる文具がありますよ!

文房具
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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

山猫には、小学生の子どもがいるのですが、意外とめんどくさいのが、宿題やテストの直しなどを親が丸付けをするという文化。。(私が子どもの頃は親に丸付けをしてもらった記憶はないのですが、、最近はどこでもそうなのかな?)

最初は、子どもの持っている赤鉛筆を借りて丸付けをしていたのですが、赤鉛筆は芯が柔らかい事もあって、すぐに短くなってしまうという問題が・・・

と言う事で、大人が採点するための鉛筆(ペン)を探すことにしたのです。

案1:使わなくなった太芯のシャープペンを赤鉛筆にしちゃえば・・・

この話を最初に聞く人は??だと思います。

子どもが最初に使うシャープペンは、太い芯の物がおすすめ!

このブログでは、子どもが最初に持つシャープペンは、0.5mmの普通の芯の物ではなく、もっともっと太い芯0.9mmとか1.3mmとかをお勧めしています。

詳しくは過去記事へ

小学生向け、初めてのシャープペンはこれで決まり!コクヨ キャンパス ジュニアペンシルの紹介!
小学生がシャープペンを使うなんてけしからん!と怒る人もいるかもしれませんが、単純に筆記具としての性能を比べた場合、鉛筆よりもシャープペンの方が効率的だと山猫は考えています。でも、0.5mm芯のシャープペンは、小学生が使うには欠点も多かった。。 でも、今は小学生でも使いやすいシャープペンが登場してきているのです!

なんでこんな太い芯のシャープペンをお勧めしているかと言うと、0.5mmのシャープペンは、筆圧のコントロールが完璧にできないと、すぐに折れてしまうからです。

子どもに0.5mmのシャープペンを使わせた時に良く起こる現象は次の二つ

・すぐに芯を折ってしまう

・芯を折らないように気を付けすぎて、薄ーい文字になってしまう

どちらも、正しい筆圧を覚えるという点で好ましくありません。でも、太い芯のシャープペンを使う事で、問題はほぼ解決するのです。

0.9mmや1.3mmのシャープペンは、かなりラフに扱っても芯は折れません!もしかしたら、鉛筆よりも折れにくいかもと思えるくらいしっかりとしています!

という事で、このブログでは、子どもが最初に使うシャープペンは、0.5mmの物ではなく、0.9mmや1.3mmの芯をお勧めしているわけです。

現在市販されている中で、もっとも子供向けに作られているシャープペンがこちら!

コクヨが発売しているジュニアペンシルです!0.9mmの芯を使う物もあります。

さて、子どもが最初に使うシャープペンは、これで良いのですが、しばらくすると問題が起こってきます。

子どもが使うシャープペン。だんだん細い芯に変えていく必要があります。

それが、、芯が太すぎて、細かい字が書けない問題です

当たり前ですが、1.3mmの芯では文字がかなり太くなってしまう。0.9mmでも小学校高学年になると厳しくなってきます。(マス目が小さくなりますからね)さらに、筆圧のコントールが出来るようになってきますので、もう少し細いシャープ芯でも、上手くコントロールできるようになってくるのです。

次のステップはこのシャープペンという記事はこちら。。。

小学校高学年がバリバリ勉強するのに最適なシャープペンはこれだ!
今回の記事は、山猫がおすすめする勉強用シャープペン。中学校受験など時間に追われる子どもたちには出来るだけストレスが少ない筆記用具を使ってほしい。 いろいろなシャープペンシルを試してきた山猫が、勉強用にお勧めするのは、芯の太さ0.7mmのクルトガ機能付きのシャープペンです。

↑の記事は本日の本題から離れてしまうので、話を元に戻します。

つまり、、最初は大活躍だった、1.3mmのシャープペンも、いつの間にか役割を終えてしまうというわけなのです。

山猫が目を付けたのが、この1.3mmの太いシャープペン。これを採点用のシャープペンにすることを思いつきました!

あまり知られていませんが、シャープペン用の赤色の芯が売られています。

山猫は、高校生の頃、シャープペン用の赤い芯を使っていました。

もちろん芯の太さは0.5mm

赤鉛筆や赤ボールペンの代わりに使っていたのですが、赤い芯は黒の芯よりも柔らかいので、、正直に言ってかなり折れやすい。丁寧に使えば大丈夫なのですが、大人でも使いこなすのは難しい商品でした。。

子どもの宿題の丸付けは、速さは命ですから、繊細な、0.5mmのシャープペンは使えない。。でも、1.3mmだったら!!!

ちょうど、子どもが使わなくなった1.3mmのシャープペンと、1.3mmの赤い芯がベストマッチだったのです!

赤鉛筆の代わりは、太いシャープ芯が絶対にお勧めです!

実際に山猫が使っている採点グッズがこれ!1.3mmのシャープペンに、1.3mmの赤芯を組み合わせています。

このペンで採点をすると、一見赤鉛筆で採点したように見えるので、鉛筆以外で採点しないでください!という学校側の理不尽な要求にもこたえることが出来ます。(私の子どもの学校はそんな事はないのですが、他校でそんな話を聞いたことがあります・・・)

日々の丸付けでどんどん赤鉛筆を消費してしまっている、お母さん、お父さんにお勧めです!

案2:先生用の採点ペンを使うと気分が盛り上がるかも!

このペン、覚えていませんか?

学校の先生が良く使っている、採点専用のペン。その名も「採点ペン」なんです。

ちょっと薄い赤色が特徴ですよね!

子どもの頃、山猫はこのペンに憧れていました!先生が使っていた事もあって、すごくかっこいい感じがしたのです。

このペン、採点ペンというだけあって、非常に耐久性が高いチップ(ペン先端のナイロンで出来た部分)しかも、交換用のチップが売っているという珍しいペンなのです。

当然インクも交換式(インクは、万年筆用のインクがそのまま使えます。)

このペンを使うと、なんとなく先生になった気分がして、テンションが上がります!(山猫は。。。ですけど)

形から入りたい方にお勧めですよ!(もちろん、ペンとしての性能は抜群なので、採点用のペンとして十分おすすめできる一品です!)

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まとめ

今回は、子どもの宿題の採点用のペン(赤いシャープペン、採点ペン)をご紹介しました。

太いシャープ芯をつかった赤ペンは、とっても使いやすい!山猫も長く使っていますが、この組み合わせを思いついて良かったなあと思います。

また、採点ペンを使った時のテンションの上がり方は異常!丸付けがつまらないし、めんどくさいなあと思っているお母さん、お父さんにお勧めします。

~今回ご紹介した商品はこちら~

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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