お手軽にミクロの世界を楽しめる「ミクロモンスター LED内蔵ズーム顕微鏡&調査キット」は子どもへのプレゼントにぴったり!

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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar

今回の話題は、子ども(小学生くらいかな)でも簡単に使える「顕微鏡」の話。

このブログを書いている山猫は、子どもの頃から「理科」が大好き!

理科好きの子どもだった私が、子どもの時に欲しかったのが、「天体望遠鏡」と「顕微鏡」!

どちらも、肉眼では見えない物を大きく拡大する装置ですね!!

両方ともすごく欲しかったのですが、今と違って「顕微鏡」は、ものすごく高価だったので、とても子どもが買ってもらえる商品ではなかったのです。

でも、今は違います!LED照明付きの使いやすい顕微鏡が、信じられない価格で販売されているのです!

今回は、子どもの興味に応える、子どもでも簡単に使えるLEDライト付きの顕微鏡セットを紹介します。

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そもそも、顕微鏡って操作が難しいイメージがありませんか?


大人が顕微鏡と聞いて思い出すのが、こんな商品。学校の理科室に置いてある顕微鏡は、こんな形をしていましたよね!

この顕微鏡で小さな物を拡大してみるのはかなり大変な作業。薄いガラスで出来たプレパラートに見たい物をスポイトでたらして・・・とかやらなくてはいけませんよね。

ピント合わせも難しくて、レンズでプレパラートを割ってしまったり、、、良い思い出です。。

という事で、顕微鏡って、使い方が難しいし、重いし、大きいし、高いし・・・とんでもなく敷居が高い商品になってしまったのです。

でも、今は違います!LED照明を内蔵した、超コンパクトな顕微鏡が、驚くほどの値段で売られているのです。

今回ご紹介する、 「ミクロモンスター LED内蔵ズーム顕微鏡&調査キット」は、

顕微鏡本体に、調査キットがついて、なんと2000円を切るお値段(2019年8月 まだ消費税は8%です。)

こんな商品が40年前にあったら、、、、、

ミクロモンスター LED内蔵ズーム顕微鏡&調査キット

ミクロモンスター LED内蔵ズーム顕微鏡&調査キットは、地球最強の生物と言われる「クマムシ」を発見、観察できる顕微鏡キット。

「クマムシ」と言えば、今年、イスラエルの探査機に乗せられて、月に運ばれたことでも有名。なんと「クマムシ」は、空気のない「月」でも死なないとの事。どんだけ生命力が強いんだ!と思っちゃいますね。

逆に、ほかに生物のいない「月」でクマムシが盛大に繁殖して、大変な事になったりして、、というSFは置いといて、

そんな、「クマムシ」って、日本にもいるの?って思っちゃいますよね。

実はいるのです。そんな簡単には見つからないのですが、自分の身の周りにもいるんですよ!

この、顕微鏡&調査キットは、「クマムシ」を見るための道具が揃えられているのですが、

何も、「クマムシ」専用ではないのです。

キットの内容は以下の通り!

  • 顕微鏡
  • 本体・台座・プレパラート(標本)・スライドガラス・ストラップ
  • 調査キット
  • ろうと・ビーカー(2本)・スポイト・透明シール
  • ガイドブック(16ページ)

最近のこの手の書籍タイプの理科グッズは、ガイドブックが充実していて助かります。この商品ももし、顕微鏡だけが売られていても、使いこなすのは難しいよなと思います。

なにより、何を見たら良いかわからない。

子どもは、面白いと思わなければ、絶対に使わないですから、まず、顕微鏡で小さな物を拡大するという楽しみを味わってほしい。

でも、顕微鏡だけ渡されても、何をどうしたら使えるのか、、わからないのです。

大概は、ちょっと動かしてみて、、何も見えず、、飽きて、、放置、、という流れになってしまうのです。

でも、しっかりと解説したガイドブックと、試料を採取するための道具が付属していたら違います。

身近なコケや、水溜まりの水も、拡大するといろいろな物が見えてくる。

この、とりあえず、ピントが合って、何かが大きく拡大されて見えるというのが大事!

一回でも、「おー、顕微鏡すげー」となれば、後は、子どもたちでいろいろ試して、使ってくれるのです。(まあ、やっぱり、つまらない!といって放置される場合も多いのですが。。)

このキットは、「クマムシ」を発見、観察する!というキットですが、別に「クマムシ」しか見えないわけではありません。

ミジンコや、ボルボックスなど、微小生物を観察したり、コケなどの植物、石の表面の観察など、いろいろな用途に使う事が出来るのです。

商品の特徴

この商品の中心、「顕微鏡」ですが、

とってもコンパクトで、アウトドアに持ち運びも出来る携帯型の顕微鏡となっています。倍率は、50倍から80倍。

顕微鏡を選ぶときに大事なのが、倍率。なんとなく、倍率は高ければ高いほど良いような気がしますが、そうではありません。倍率が高いほど、見える範囲は狭くなって、ピント合わせがシビアになってしまうので、あまり倍率が高い顕微鏡は使いにくいのです。

アウトドアでも使う!という事を考えると、山猫は20倍から100倍くらいの顕微鏡をお勧め。

20倍なんて・・・と思うかもしれませんが、20倍でも肉眼とはくらべものにならないくらい良く見えるので、バカにできませんよ!

このキットに入っている顕微鏡は、50倍から80倍なので、アウトドアで使う顕微鏡としては「ちょうどいい」感じですよ!

もう一つのポイントがLEDライトが付いている事。顕微鏡で小さい物を拡大しても、暗かったら良くわからないのです。日光を取り入れるように出来ている顕微鏡も市販されていますが、日陰や夕方(夜間)でも使えるLEDライト式は本当に便利なんです!

まとめ

今回は、夏休みの課題にもピッタリな、ミクロモンスター LED内蔵ズーム顕微鏡&調査キットを紹介しました。。。

実は、この記事を書いているのは、2019年8月29日。。もう夏休み終わっちゃうじゃないか!という季節。なんでもうちょっと早く記事にしなかったかというと・・・

この夏、この顕微鏡キットが大活躍したから記事を書いたからなんです。

もちろん、秋でも、冬でも春でも、顕微鏡で見れる物は沢山あるので、季節を問わない贈り物としても使えますよ!

子どもへの誕生日プレゼントにいかがでしょうか?

今回の記事でご紹介した商品はこちらです!

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

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