いつのまにか「安全靴」が、かっこよく、履きやすくなっている!安全靴を普段使いにするという選択肢!

豆知識
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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar

「安全靴」という靴を知っていますか?見た目は、スニーカーや革靴なのですが、靴の先端や底に、鉄芯が入っていて、足の上に物を落としたり、何かにぶつかったときに、足を守ってくれる、とてもありがたい「靴」なのです。

このブログを書いている山猫は、電気関係の現場で働いていたので、「安全靴」を履いていました。

見た目の事を置いておけば、「安全靴」は本当に楽。

足に荷物を落としても、痛くも、痒くもありません!(ちょっと言いすぎ!)

そして、、日々安全靴を履いていたら、普段履く、スニーカーがなんだかとっても、頼りない物に感じてきたのです。

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普段の生活でも、足が守られているのは想像以上に「安心」なのです。

この記事を読んでいる人は、多分「安全靴」を履いたことが無い人だと思います。

私は、安全靴を履く前までは、多少指先が守られているだけで、普通の靴とはそれほど変わらないのではないか?と思っていたのですが、、、

それは、まったくの間違いだったのです。

私は、安全靴を履き始めてはじめて、足に何か落ちてきたり、足をどこかにぶつけたりという事にすごく気をつかっていたのだという事に気が付きました。

確かに、足の先をぶつけたりすると、めちゃくちゃ痛いですからね!

あと、地味に効いたのが、子どもが足の上に載ってくること。私の子どもは良く私の足に、自分の足を乗せて、操り人形のように歩くのが好きなのですが、これを普通のスニーカーでやると、地味に痛い。。でも、安全靴で同じことをすると、まったく痛くないのです。

という事で、仕事で安全靴を履くようになってから、安全靴って、すごい靴なんだ!と思うようになりました。

でも、そんな「安全靴」おおきな問題が、、それが、

今までの安全靴は、デザインに問題が・・・

もともと現場作業用に開発された「安全靴」。機能を第一に考えると、どうしてもデザインが保守的に・・・。

もちろん、仕事で履くのには何の抵抗もないのですが、普段履きにするには、もうちょっと・・というデザインの靴が多かったのです。

いかにもお仕事靴という感じですよね。。スニーカータイプの物も市販されていたのですが、なかなか、「かっこいい!」という靴は・・・

と思っていたのですが・・・・最近見つけた靴に衝撃を受けたのです。

BRRAELの安全靴は、デザイン、性能ともに一級品の安全靴

最近見つけたのが、BRRAELというメーカーの安全靴。

安全靴は、指先に鉄芯を入れる必要があるため、どうしても足の先が膨らんだデザインになってしまうのですが、BRRAELの安全靴は、この膨らみがなぜか目立たない。

だからといって、足を入れる部分が狭いわけではない。多分、見栄えと指先のサイズをギリギリの所で調和させているのだろうと思わせてくれる、とってもGoodなデザインなのです。


[BRRAEL] 安全靴 作業靴 つま先靴底防護鋼片付き 超軽量 絶縁 耐油性 刺す叩く防止 (275, BR-05)


[BRRAEL 安全靴 作業靴 鋼先芯(JIS H級相当) ケブラー中底 スニーカーように軽い 絶縁 耐油性 刺す叩く防止 収納袋付き (26.0, B-ブラック)

しかも、指先だけの保護ではなく、釘などの踏み抜き防止用に、ケブラー繊維で作った中底が付いていたり、ヒール部分を守る金属が入っていたり、この軽量な靴の中になんでこれだけの保護板が入れられたのか、不思議に思うくらいなのです。

BRRAEL安全靴、最高水準のJIS H相当の鋼先芯を使用しているが・・・

実は、「安全靴」は、JIS(日本工業規格)で厳密に性能が規定されています。

JIS規格では、安全靴の規格を作業の危険度順に3種類規定しています。

  •  JIS H種 :重作業用
  • JIS S種 :普通作業用
  • JIS L種 : 軽作業用
当然、より危険と考えられる「重作業」用の安全靴は、容易に潰れないように頑丈な靴になっているというわけです。
今回ご紹介した、BRRAELの安全靴。重作業用のJIS Hに対応する、鋼先芯を使用している!と書いてはありますが、どこにもJIS H認定品とは書いてありません。
(もしかしたら、どこかに書いてあったのかもしれませんが、、捨ててしまったのかも・・・)
商品説明でも、JIS H 相当として書かれていないので、JIS規格を取得していないのかもしれません。
JIS規格を取得していないとすると、、工場などの現場作業では使用できない可能性が高いですね!

気になる、履き心地は?

正直に書くと、、BRRAELの安全靴は、レベルが高いです。

見た目は言われなければ、普通のスニーカーですし、(どこのメーカー?って聞かれると、答えられないのですが、、)履き心地も、安全靴にしては、柔らかい! そしてフィット感がある!

この、柔らかいというのとフィット感があるという感覚が、とっても新鮮なのです。安全靴を履いている人は分かると思うのですが、安全靴は、「硬い」そして、「フィットしない」のです。

普通の安全靴は、周りからの衝撃や圧力から守るために、しっかりした構造になっているので、どうしても、硬い入れ物に足を入れているという感覚になってしまうのですが、

BRRAELの安全靴は、普通のスニーカーに近い感じ。もちろん、指先を押さえてみると硬いので、安全靴であることは間違いないのですが。。。

防災用として考えると普段履きも「安全靴」を履く選択肢はあり!

いつ襲ってくるかわからない、地震などの災害。

地震でいろいろな物が崩れ落ちたなか、避難しなければ!という場合、普通のスニーカーではちょっと怖い。釘などが飛び出た木材が沢山落ちているかもしれないですよね。。

あとは、避難中に足に何かが落ちてきたり、崩れてきたりという事を考えると、指先やソールが保護されている安全靴は、まさに安全な靴。

避難中に、足に釘が刺さったら、もう動く事も出来なくなります。そうしたら、避難する事自体が難しくなりますし、避難出来たとしても、そこから動く事も出来なくなります。

もし、普段から安全靴を履いていたら、災害時も役に立つのです

(もちろん、災害避難用に安全靴を買っておいてもよいのですが、ゴムは使わなくても劣化するので、出来れば普段履いている靴で避難するのが良いと山猫は考えています。)

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まとめ

今回は、普段履きも出来る、安全靴をご紹介しました。

実は、今までも、普段履きを意識した安全靴は沢山販売されてきて、山猫もいろいろな種類を履いてきたのですが、正直な所、BRRAELの安全靴は、レベルが高い。。

色展開も豊富ですので、ぜひアマゾンのページを見てほしいですね!

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

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