防災!台風や嵐の風対策!雨戸やシャッターのない「ガラス窓」の対策をまとめてみた!

防災
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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar

この記事を書いているのは、2019年10月7日。日本の南海上に、台風19号が発生して、今年最強クラスまで成長して、日本に向かってくるというかなりヤバい事態になっています

※10月11日。東海・関東に台風が接近中!本当に危険な状態です!!!

子ども猫
子ども猫

台風怖いよう。。前に台風来た時、窓ガラス割れそうだったよね。。

山猫
山猫

そうだったね。台風の時って、強い風でガラスが割れる事もあるけど、風で飛んできたものが当たって割れる事もあるんだ。。

実は、窓ガラスを「風」だけで割るのは結構大変。もちろん、ガラスが変形するほど強い風が吹けば、割れる事もあるのですが、それよりは、風で飛ばされたいろいろな物が窓ガラスに当たって割れる方が多いそうです。。。

子ども猫
子ども猫

窓ガラス割れたら危ないよね!

山猫
山猫

そうだね。。雨や風が吹き込んできちゃうし、ガラスの破片が散乱したらケガをしてしまうよね。。

という事で、今回は災害対策!窓ガラスを守る方法を解説していきます!

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窓ガラスを守る!基本は、シャッターか雨戸

窓ガラスを守る基本は、金属製のシャッターや雨戸。

窓ガラスを守るには、金属製や木製の雨戸が最良の対策。ですが、、、最近の家屋はデザインを重視して、雨戸(シャッター)が無い場合が多いのです。

雨戸が付いていない家屋の場合はどうしたら良いのでしょうか?

建物の窓ガラスを守るには?

対策1:窓ガラスの外に「プラダン」シートを貼る

台風がやってくるまでに時間があるときは、「プラダン」と呼ばれるプラスチックシートで窓を覆います。

プラダンとはこんな物。

かなりしっかりしているのに、軽量なのが特徴。このプラダンシートをつなぎ合わせて、窓ガラスを覆うようにテープで固定していきます。

使用するテープは、ガムテープでも良いのですが、、、後で剥がすのが大変なので、作業がしやすく、糊残りしにくい、養生テープを使うのをお勧めします。

養生テープと言えば、「緑」が基本なのですが、山猫がおすすめするのが「白」色の養生テープ

緑よりも目立たないので、作業後の仕上がりが綺麗なんです。逆に目立たせたい場合は、緑を使うのもありだと思いますよ!

プラダンの貼り方は、良い動画がありましたのでご紹介しておきますね!

プラダンは、弾力性があって、強度も高いので、窓の保護と言う点ではかなり優秀。

でも、ちょっと高い!というのと、嵐になる前に作業を終わらせる必要があります。

台風が来るのが分かっていれば良いのですが、、大概、ヤバい!と思ったときにはもう大雨なんですよね。。

という事で、次は、雨が降り始めた後に出来る対策をご紹介します。

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対策2:窓ガラスに、段ボールを張り付ける。

窓ガラスが割れて、一番困るのが、ガラスが飛散して、足の踏み場もなくなる事。。そんな事態を避ける良い方法が、、あらかじめ段ボールを窓ガラスに貼っておくという方法。

もちろん、段ボールはしっかりと窓枠に養生テープで張り付ける必要があります。

窓ガラスの枚数が少なければ、段ボール作戦はかなり有効ですが、、

手持ちの段ボールが無い!という場合や、段ボールの枚数が少ないよ!という場合は、

ガムテープ(養生テープ)を窓ガラスに貼るだけでも効果があるのです

どのように貼るかと言うと・・・

こんな感じで、「米」の字に貼ったり、×印で貼ったりします。なんとなく、戦時中を思い起させますが、ガラスが飛散しないようにするという点では同じですからね!

このテープは、ガラスが割れないようにと言うよりは、ガラスが割れたときのガラスの飛散の仕方を多少マシにするという物

このテープが無いと、部屋中にガラスが飛び散って大変な事になるので、貼っておく意味は十分にあると思います。

このテープも剥がしやすく、糊残りしにくい、養生テープがおすすめです。

対策3:もう少し時間がある場合は、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る

この対策も、嵐が来てしまってからは難しい。ちょっと作業に時間が掛かりますし、そもそも、飛散防止シートが家にあるという方、、いないですよね。。

というか、持っているなら早く貼りましょう。。

ガラス飛散防止フィルムも、ミラー加工がしてあったり、窓の断熱能力を高めたりいろいろな種類が出ているので、あらかじめ貼っておいてもよいですね!

山猫がおすすめするのは、比較的安価なこの製品

ニトムズさんの製品は、安価で高性能な物が多いので、安心しておすすめできます。

本製品は、特別な機能はないのですが(紫外線(UV)カットぐらい??)その分、お求めやすい価格になっています。

飛散防止フィルムを貼るガラスの枚数にもよりますが、一軒家のガラスすべてに飛散防止フィルムを張り付けようと考えると・・・かなりの量のフィルムが必要になります。

このフィルムを貼るだけで、ガラスが割れたときの被害の広がり方がかなり違います。

台風でガラスが割れる時って、部屋中にガラスの破片が飛び散りますからね!それを防いでくれるだけで、危険度もだいぶ違いますし、後の片付けもかなり楽になるんですよ!

カーテンを閉めるのも忘れずに

カーテンを閉めても、窓ガラスが割れるのを防ぐ事は出来ませんが、窓ガラスが割れたときに、ガラスの破片が散らばるのをかなり抑えたり、飛んできた物が室内に入るのを防ぐ効果もあります。

カーテンは、ただ閉めるだけでなく、合わせ目を洗濯バサミで押さえておくと、バタつきが抑えられて効果がアップしますよ!

まとめ

今回は、台風の時の風対策の記事でした。

この記事を書いている山猫の家は、雨戸のついていない窓が半分くらいあるので、対策に大忙し。

なんとか被害が少ないと良いのですが、、どこにどのくらい被害が出るかは、来てみないとわからないですからね!

子ども猫
子ども猫

窓ガラスが割れたら、大惨事!被害が出ないと良いのだけど。。

山猫
山猫

この記事で紹介した、「養生テープ」は、防災用に備蓄しておくことをお勧めするよ。ちょうど良い接着力と、のり残りしなで剥がせるのは、ほんと便利だよ!

今回の記事で紹介したグッズはこちら

プラダンで壁を作るのは、時間はかかるけれど、窓ガラス自体を守れるので、防御としては最強!

養生テープは、防災用にいくつか備蓄しておくのをお勧めします。ガムテープよりも使い道が広いですよ!

窓ガラスの飛散防止フィルムを貼っておくのも良い対策。

窓ガラスが割れる事を防ぐ事は出来ませんが、割れた後の被害を軽減できます

 

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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