防災!薄型テレビの地震対策をもう一度考えてみる。~おすすめ耐震グッズのご紹介~

防災
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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar

今日のテーマは「防災」。薄型テレビの耐震対策の話題です!

子ども猫
子ども猫

新しいテレビ、大きいねえ。画面も綺麗!!でも、テレビって地震が起こったらどうなるの?

山猫
山猫

最近のテレビは、どんどん大型になってるよね!でも地震が来たら、倒れて壊れちゃう事多いんだよ。。

子ども猫
子ども猫

人に当たってケガしても大変だし、テレビ壊れちゃったら、ニュースも見れないね。。

山猫
山猫

そうなんだよ!だから、テレビの耐震対策が大事になってくるんだ!

幸い、最近のテレビは大型化と軽量化が進んでいます。

重たいテレビはどっしりしているけど、倒れ始めると支えるのが大変。ワイヤーやベルトで固定していも、固定している場所を壊して倒れてしまう事も。。

テレビが大型化すると、どうしても倒れやすくなってしまうので、大型のテレビの耐震対策は大変。。

一方、テレビが軽量化してくれたおかげで、テレビの転倒対策はだいぶやりやすくなってきています。

つまり、テレビ自体が大型になったのは、耐震としてはマイナス。でも軽量化が進んだことで、耐震対策をしやすくなったという事になります

ちなみに、どのくらい軽量になったのかな?と思って調べてみました。

調べたのは、東芝のREGZA 画面サイズが40インチのモデルです。

2009年発売:40R9000 ・・・ 18.5kg
2019年発売:40S22 ・・・ 7.5kg

この10年間で重さは、半分以下になっていたんですね!この違いは大きい!

数字で見ても圧巻ですが、実際に持ってみると、その軽さにびっくりしますよ!

でも!!!!いくら軽くなっても、テレビが倒れないわけではないし、テレビが倒れたときに画面が割れてしまう可能性は十分にあります。テレビの転倒対策。。しっかりやらなくてはいけませんね!!

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薄型テレビの転倒対策

では、次に、薄型テレビの転倒対策グッズをご紹介していきます。

薄型テレビの転倒対策は主に二つ。テレビ自体が滑り落ちないように固定するグッズと、テレビが倒れないように支えるグッズです。

順番に紹介していきましょう!

対策1:テレビの卓上スタンドと、テレビ台の間につける耐震グッズ

一番簡単で、効果も十分に期待できるのが・・・

「耐震ジェル」とか「耐震マット」と呼ばれている商品

テレビとテレビ台を接着する粘着テープなのですが、柔らかいジェル状の粘着テープなので、地震の衝撃を吸収してくれるという便利グッズなのです。

実はこの耐震ジェルという商品。今ではかなり安い価格で販売されています。100円ショップに置いてあったりしますからね!でもあまり安い商品は、おすすめしたくないのです。。

山猫は安い粗悪品を使ったことがあるのですが、ジェルが飛び出してぐちゃぐちゃになってしまったことや、いざ剥がそうとした時に全くはがれず困った事になったり、、

いろいろ使ってみた中で一番良いなと思ったのが、不二ラテックスの不動王シリーズ。

耐震ジェルシートにしては、ちょっと高いですが、、その分製品はしっかりしています。テレビ本体が壊れる事を考えれば、耐震シートはちょっと贅沢しても良いと山猫は考えています。

今回ご紹介した商品は、42インチまでの薄型テレビに対応した商品。

この不動王 薄型テレビ用 耐震シートをテレビとテレビ台の間に挟むだけで、「震度7」にも耐えられるのですから驚きです!(絶対に倒れないと保証してくれているわけではありません。。)

ちなみに、この耐震シート。いったん取り付けたらテレビが動かせないのでは?と心配になりますよね。。

確かに、耐震シートを付けると、倒しても引っ張ってもテレビが動かない(まあそれくらいしっかりくっついてくれないと地震の時に困ります。)

でも、粘着シートの所にマイナスドライバーを突っ込んでぐるぐる動かすと、比較的簡単に剥がれます。

もし、粘着シートがはがれなくて困っているのなら、試してみてくださいね!

この、耐震シートを貼るだけでも、テレビの耐震性はかなり上がるのですが、、

小さなテレビの足にシートを貼っただけでは、ちょっと心配ですよね。。

次にご紹介するのは、ベルトやポールでテレビを支える方法です。

対策2:テレビとテレビ台を、ベルトやポールで支える

子ども猫
子ども猫

対策1で出てきた粘着シートは、簡単だけど、ホントにあんな小さな物で重たいテレビが支えられるのかな?

山猫
山猫

そうだね。もっとがっちり止めたい時は、ベルトやポールで止める方法があるよ!

耐震ジェルシートは、確かに効果あり!なのですが、大きくて重たい薄型テレビを下から支えるという、力学的は非常に厳しい事をやっていますので、出来れば、耐震ジェルシートをサポートできる「ベルト」や「ポール」というパーツを付けた方が良いと山猫は考えています。

ベルトやポールもいろいろなメーカーが販売しているんですが、、

山猫のおすすめはこちら!

テレビと、テレビ台をネジで接続できるので、非常にがっちりと固定することが出来るのです。

でも、ここで疑問に思いませんか?

テレビの背面にそんな都合の良いネジの取付穴なんてあったっけ?」

実は、ほとんどの薄型テレビには、背面にねじ穴が準備されているのです

このネジ穴は、テレビを壁掛けにするときに使う物なので、非常に頑丈に作られています。だから、耐震用のポールのネジ穴としても使う事が出来るのです。

(※ネジ穴周りの強度が弱いと、強い地震波でネジ穴が壊れてしまいますからね!)

山猫は、金属のポール式をお勧めしているのですが、テレビ台の形状によっては、テレビ台側のネジ(クランプ)が上手くつかない場合もあるかもしれません。

そんな時は、このベルトのタイプがおすすめです。

テレビ台への固定は、付属の木ネジで行います。このベルトのタイプはかなり自由度があって、テレビ以外の耐震対策・・・例えば棚などを支える耐震グッズとしても使う事が出来ます。

テレビ台と壁との間をこのベルトで接続しておけば、テレビ台ごと倒れてしまうという最悪の事態も防げる可能性が高いです。

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まとめ

今回は、薄型テレビの耐震対策についてまとめてみました。

最近のテレビはどんどん薄く軽くなって、テレビが倒れる事による危険性は少しずつ減ってきてはいるのですが、、、やはり、重量のあるものが倒れてくるのはとっても危険。

それにテレビ自体が壊れてしまっては元も子もありませんよね。。震災後の大切な情報収集グッズが一つ失われるのも痛い。

しっかりと耐震対策をしておくことをお勧めします。

~今回ご紹介した商品はこちら~

最後までお読みいただきありがとうございました!

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