防災!水道が断水した時のために・・ペットボトルの備蓄は重要だけど、必要な水は飲み水だけじゃない!水をためるタンクを買っておきましょう!

アウトドア

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar

今日の話題は、災害対策に欠かせない「水」。人間は水が無いと生きていけません。

飲み水だけでも、一日最低3リットル!(2リットルのペットボトル1本と半分!!!)が必要と言われています。

それ以外にも、手や顔を洗ったり、食器を洗ったり、飲み水以外にも沢山の水を使って生活しているのです。(生活用水とか雑用水などと呼ばれています。)

ちなみに、平時(災害時ではない普通の生活の状態)、一人の人間がどのくらい水を使うかと言うと・・・なんと、一日289リットル!!!!(※「日本の水資源 平成26年版」(国土交通省)より)

4人家族だったら、一日約 1トンの水を使っている計算になります!

子ども猫
子ども猫

すごい量を使っているんだね!さすがに災害用に何トンも水を備蓄することは出来ないな。。。

山猫
山猫

そうだね。。一般的に言われている水の備蓄目標は、1日3リットル。

でも、これは飲み水だけで、それ以外にも沢山水が必要なんだ!

もちろん災害時だから、普段と同じ生活は出来ないけれど、、少しでも多くの水を確保する必要があるんだよ!

水の備蓄と言えば、ペットボトル。災害対策用に、長期保存が出来るペットボトルが売っていますよね

ペットボトルの水は、そのまま飲むことが出来る貴重な水。飲み水として絶対に備蓄しておきたいのですが・・・家族全員がふんだんに飲むことが出来るくらいの量の水をペットボトルで準備するのは現実的ではありませんよね。。

実は、ペットボトルと同じくらい重要なのが、、

水を効率的に入れる事が出来る、ポリタンクなのです!

大量の水を運搬するのなら、「水」専用のポリタンクがおすすめ!

最初に結論を書くと・・・山猫のおすすめはこのポリタンク!

給水車から水をもらったり、川の水を汲んだり、災害時は、なるべく多くの水を効率よく運ぶ手段が必要。

ポリタンクが無いと、給水車が来ても、、スーパーのビニール袋に水を入れてもらう事ぐらいしかできません。(スーパーの袋はあまり沢山の水が入らないし、破れてしまったら目も当てられません。。)

家の近くに、キレイな水が流れる川があれば、手を洗ったり、体を拭いたりする水に使えます(いくらキレイに見えても飲むのはちょっと怖い。お腹を壊してしまうと後が大変です。)

川の水を運搬するにも、ポリタンクは大活躍なのです。

山猫は、今までいろいろなポリタンクを使ってきたのですが、一番使いやすく、水漏れが少ないのが、この尾上のウォータータンク。

比較的壊れやすい、蛇口の部分だけ替えの部品が売っているのも好印象。なかなか蛇口の替えを売っているメーカーってないんですよね!

尾上のウォータータンクの便利ポイントをもっと知りたい方は是非続きをお読みください!

スポンサーリンク

尾上製作所(ONOE) ウォータータンクの選び方!

子ども猫
子ども猫

尾上さんのウォータータンクを買いに来たけど大きさがいろいろあるね!

山猫
山猫

そうだね!10リットルから22リットルまで4種類あるよ!

子ども猫
子ども猫

お水、沢山入った方がいいから22リットルを買えばいいのかな?

山猫
山猫

ねえ、22リットルの水って何kgか知ってる?学校で習ったんじゃない??

子ども猫
子ども猫

えーと、、1リットルの水は、1kgだから・・・そうか22kgか!

そんな重たい物、持てないよ!!!

ウォータータンクは、水を入れた時の重さが重要。当たり前ですが、水1リットルの重さは1kg

力の強い男性であれば、20kg以上のポリタンクを持つこともできますが、、給水車から家など、運ぶ距離が長い場合もあることと、女性や子供が使う可能性を考えると、小さめのタンクを、多めに準備しておくことをお勧めします。

小さいタンクが沢山あると、飲料水用と雑用水に分けたり、使い方の幅が広がります。

という事で、山猫がおすすめするのが、「10リットル」のタイプ!

10リットルのタイプでも満水にすると、10kg以上の重さになりますから、軽くはないですよ!

おすすめの使い方は、2つセットにする方法。人間は、左右に同じ重さの物を持った時の方が安定して歩けますからね!!!

という事で、10リットル用のタンクをセットで準備することをお勧めしています。

上の写真では、水が満水の状態。実は、先日襲来した台風用に水道水を入れておいたのです。

この手のウォータータンクの便利な点は、蛇口がついている事。タンクを立てて、蛇口をひねると勢いよく水が出てきます。

写真だと伝わりにくいですが、簡易水道として使えるくらいの水量です。(使ってるとすぐなくなっちゃいますが。。)

使わない時は蛇口を閉じておきます。

尾上のウォータータンクの良い所は、水漏れのトラブルが少ない点。しっかりと水が止まるので、安心して使用することが出来ます。

ちなみに、背中についている空気穴をあけてあげないと水の出が悪いですよ!注意しましょう!

蛇口が壊れた時に、蛇口だけ交換できるのもプラスポイント。他のメーカーで、蛇口だけの交換部品が売っている所は見たことがありません。

比較的力の弱い方でも運ぶことが出来る、10リットルのウォータータンク。

キャンプやバーベキューなど、アウトドアで水が必要な時も重宝しますよ!

スポンサーリンク

まとめ

今回は、災害時にマルチに使える、尾上のウォータータンクを紹介しました。

人が生きていくには、大量の水が必要。もちろん平時のように使う事は出来ませんが、沢山あればあるだけありがたいのが「水」

出来るだけ沢山の水を、効率よく運搬する手段を準備しておくことが重要だと思います。

 

~今回ご紹介した商品はこちら~

子ども猫
子ども猫

10リットルタイプだったら、力の強い子どもだったら持てる子もいるよ!でも無理してケガをしないように気を付けて!!!

山猫
山猫

そうだね!大人も無理しないように! 災害時にぎっくり腰になったらほんとに困っちゃうよ。

という事で、山猫がおすすめするのは、ちょっと小さめの10リットルタンク。これでも満水にすると十分重たいです。。。

飲料水だけでなく、生活用水、雑用水。沢山の水が必要です!ぜひ、災害用にポリタンクをご準備ください!

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

~合わせて読みたい~

防災:人間に欠かせないのが「水」災害時に水を得る方法をまとめました!
災害時に絶対に必要なのが「水」人間は水が無いと生きていけません! 国が推奨している水の備蓄量は、一日3リットル!これだけの水を備蓄するのも大変ですが、、実際は、もっと沢山の水が必要なのです!この記事は、災害時の水の確保についての「まとめ」記事です!
防災!浄水器は2種類ある。「水道水をよりおいしくする浄水器」もう一つは「汚れた水を飲めるようにする浄水器」
今回ご紹介するのは・・・防災用に準備しておきたい、携帯型の浄水器。災害時に必要な「水」の量は想像よりもずっと多い!汚れた水を飲める水に変える携帯型浄水器があれば、雨水も飲める水になります!山猫おすすめの携帯型浄水器をご紹介します!
防災!災害時に必要な「水」。雨水をためるという新発想!家に設置できる雨水タンクを紹介します。
災害の時に絶対に必要な「水」ペットボトルの備蓄は当然必要ですが、、それ以外にもいろいろな方法で水を貯めておく必要があります。 今回のテーマは「雨水」を貯める「雨水タンク」です!
防災!今住んでいる場所の危険度を知る。全国をカバーしている「重ねるハザードマップ」が使いやすい!
今回ご紹介するのは、、国土交通省が公開している、重ねるハザードマップ。今までハザードマップは各市町村のHPを見に行っていたのですが、この重ねるハザードマップを使えば、前項どこでも、あっという間にハザードマップを見ることが出来るのです。
防災!薄型テレビの地震対策をもう一度考えてみる。~おすすめ耐震グッズのご紹介~
今回は、薄型テレビの耐震対策を考える回。薄型テレビは年々大型化してますよね。40インチ以上のテレビを買う事は当たり前になってきました。そんな大型テレビ。地震の時に倒れると、けがをしたり、テレビが壊れたり。。。今回は薄型テレビの耐震対策グッズをご紹介します!
防災!災害時の停電対策。超大容量のポータブル電源がものすごい進化しています!ソーラーパネルと合わせてご紹介します!
いつ襲ってくるかわからない、地震や台風などの災害!最近は台風の跡長期間の停電が続くという事がたびたび起こっています。 はっきり言って、「停電はつらい」電気が使えない生活など考えられないですよね! そこに登場するのが、超大容量のポータブル電源と、折り畳み式のソーラーパネルなんです!
防災!災害用の備えのペットボトル・・・長期保存水を買うよりも良い方法あります!
今回ご紹介するのは、アマゾンの定期購入サービス「定期おトク便」をつかった、とっても便利で簡単なローリングストック法。 定期的に購入して、古い物から消費していくことで、効率的に水の備蓄をする方法です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました