(この記事の最終更新日は、2020年3月10日です。)
こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar)
今日は珍しく、ブログについて(ブログ論)書こうと思います。

お!今回はどうしちゃったのかな?
今日の話題は、ブログ論で良く登場する「ペルソナ」です。
日記ではない、集客を目的としたブログを書くときによく言われるのが!
「ペルソナ」
ですよね。「ペルソナ」を意識して書かないと、文章がぼやけてしまって、伝わる文章にならないよ!と口を酸っぱくして言われます。
でも、「ペルソナ」って、そもそもなんなんでしょう。
意外とその意味を正確にとらえている人が少ないのでここで復習してみます。
ペルソナとは、商品・サービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデルのことです。
と、辞書に書かれていますが、これだけ読んでも、フーンという感じ。
実は、ペルソナに似た言葉に「ターゲット」という言葉があります。
「この商品は、20代の女性をターゲットにしている」とかで使いますよね。
なんとなく、「ペルソナ」と「ターゲット」って、意味合いが近いのですが、実はちょっと違います。
「ターゲット」は範囲を表す(20代女性とか、サッカーを愛する男性とか)なのに対し、
「ペルソナ」は、そのターゲットの中の一人の代表例を表しているのです。
(25歳の佐藤さん。身長体重は**で、家族構成は**など、)
商品マーケティングでは、架空の人物を作り上げて「ペルソナ」にするわけですが、、、
実在する人を「ペルソナ」にしても良いわけです。
個人でブログを書く場合は、架空の人物像を想像するよりも、実在の人物を当てはめる方が、リアリティがあって簡単なんです!

確かに、特定の人にわかってもらうように書くと、文章に統一感がでるね!

あと、あんまり物分かりがいい人をペルソナにしちゃうと、文章が難しくなっちゃうよ。。
というか、何もかかなくていいやってなっちゃう。
記事のテーマにあてはまる人がまわりにいない場合だけ、架空のペルソナを作り上げればよいわけです。
※いろいろ、もっともらしい事を書いていますが、このブログの作者の山猫が、ちゃんと実践できているかは怪しいです。
ブログを書くときは、特定の人に語り掛ける感じで書くと軸がぶれません。
山猫がブログを書くときに意識しているのは、特定の人(記事毎に決めます。)と面と向かって説明していくようなイメージを持つこと。
友達やパートナー。仕事で付き合いのある人など、自分のよく知っている人に、説明するような気持ちでブログを書いています。
そうすると、文章の一貫性が出てくるのです。
文章の難しさが、最初と最後で違ってしまうと、読んでいる人は混乱します。
小学生でも読める書き出しなのに、読み進めると大人でもわからない難解な文章になっていたら、途中で読むのが嫌になってしまいますよね。
最初に、この人に伝えたい!という思いが頭にあれば、文章というのはなんとなくまとまってくるのです。
あと、注意するべきは、あまり物分かりのいいひとを「ペルソナ」にしない事。
だって、ちょっと説明したら全部わかってしまうような人を「ペルソナ」にすると、ブログ書けませんよ。。
丁寧に説明しないと、分かってもらえないくらいの人を、ペルソナに設定するのをお勧めします。
例えば、ちょっと理科系の電気製品の話をするのなら、ちょっと電気が苦手な友達をペルソナにすると、かなりわかりやすい文章になりますよ!
まとめ
今回の記事は、実は自分に対して書いた物。ペルソナは山猫本人なんです。
ブログを書こうとして、筆が止まってしまう自分に対して、備忘録のつもりで書きました。
「ペルソナ」を設定しよう!という標語は、ブログを書き始めた時から何度も耳にしてきたのですが、具体的にどうやって設定するの?とずっと悩んできました。
でも、特定の人に語り掛ける感じで記事を書き始めるようになって・・・
ちょっと筆が進むようになってきたので、同じようにペルソナの設定で悩んでいるブロガーさんの助けになればと思ってこの記事を書きました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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