節電の第一歩は現実を把握する事!使っている電気の量が一目でわかるワットチェッカーが大進化!ものすごく便利になってます!

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(この記事の最終更新日は、2019年6月27日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

今回の話題は、節電

山猫は節電が大好き!でも電気を大切に使いましょう!という高尚な理由というよりは、電気料金を出来るだけ安くしたいという不純な理由ですが、、

いずれにしても、節電をするというのは大事な事だという事でまとめちゃいたいと思います。

省エネの第一歩は、どの家電がどのくらい電気を使っているか把握する事。

何事も大事なのは、現状を正確に把握する事。現状を把握しないまま多分こうだろうという思い込みで行動すると大概失敗します。

では、節電を始めるうえで最も大事になるのが、、現状を正確に知るという事。つまりどの家電製品がどのくらい電気を使っているか、正確に把握する事なんです。

そうすれば、予想以上に電気を使っている家電が見つかったり、やっぱりここを対策しないとまずいよね。。という事が分かったりするわけです。

現在使われている実際の消費電力を測るには。。

電気製品の消費電力をどう測るか?ですが、まず一読しなくてはいけないのが取り扱い説明書。

大概取り扱い説明書の最後の方に、この電化製品がどのくらい電気を使いますよ~という数値が書いてあります。(W)ワット という単位で書かれているのが消費電力です。

でも、カタログに書いてある数値は、最大消費電力(この電気製品が全力で動いている時の消費電力)である事が多いのです

冷蔵庫などずっと電源を入れている機械は、常に全力で動いているわけではなくて、一旦冷蔵庫内が冷えたら、後は、電源が入ったり切れたりを繰り返しているわけです。

だから、実際どのくらい電力を使っているかは、取り扱い説明書を見ただけでは分からないという事になります。

実際の消費電力を測る便利グッズが売られています!

山猫が実際に使ってきた消費電力測定グッズがこちら。。


節電 エコチェッカー ET30D

山猫が使っているモデルよりも新しくなってかなりコンパクトになりました。

使い方は簡単。AC100Vのコンセントにこのエコチェッカーをさして、電気製品のコンセントをこのエコチェッカーのコンセントに挿すだけ。ちょうど電源のラインにこのエコチェッカーがかまされた状態になります。

このエコチェッカーが本当に便利。

表示を切り替えるだけで、現在の消費電力や、消費電力の積算(合計でどのくらい電気を使ったか?)が分かるようになっています。

冷蔵庫など、消費電力が目まぐるしく変わる機械では、現在の消費電力だけわかっても、「で、結局どれくらいの電気を使っているの?」となってしまいますが、

このエコチェッカーは、その時その時の消費電力を足していって、合計でどれくらい電気を消費したか?が簡単に分かるようになっているのです。

これは、とっても便利で、山猫も長らく使っていました。

これを使うと、主にどの機械が電気を使っているか一目瞭然になったわけです。

でも、不満を言うと、、電力などの計測値は、液晶パネルに表示されるだけなので、長い期間の電気の使用量の推移などを調べたい場合は、定期的にノートに記録していかなくてはいけません

これはちょっとめんどくさいなー。なんとか自動化できないのかなあと思っていたところ、、こんな製品が出てしまったのです!

Bluetoothでスマホと連携。測定値を自動的にスマホに送ってくれるワットチェッカーがあった!

Bluetoothってなんだ?と思われる方もいると思いますが、ほとんどのスマホに入っている近距離の無線通信規格なんです。(近距離と言っても数十メートルは飛びますよ・・)

元々は、スマホでの通話や音楽などの音声データをスピーカーやイヤホンに送ったりという使われ方をしていたのですが、最近は、スマートウォッチとの通信に使われたり、かなり用途が広がってきました。

通信するといっても、通信料がかかるわけではないのでご安心を。

このBluetooth機能を実装した、ワットチェッカーが発売されているのです。


ラトックシステム Bluetoothワットチェッカー REX-BTWATTCH1

これが本当に便利なんです。測定した電力値などの情報が、スマホのアプリに記録されたり、アプリ上で見る事が出来たり。

設定を変える事で1時間毎の消費電力グラフをスマホ上で表示させる事も出来るのです。

しかも、ワットチェッカーが置いてある場所に行く必要もありません!

ちなみに取得できるデータは以下の通り、消費電力量だけでなく電気代も分かったりするので面白いですよね!

 

【表示項目と単位】

測定経過時間 (日/時/分) 電圧 (V)
電気料金 (銭/円) 電流 (mA/A)
CO2排出量 (mg/g/kg) 消費電力 (W)
消費電力量 (Wh/kWh)

この、ワットチェッカーは一台のスマホで最大4台まで接続する事が出来ます。
つまり、家の中の主要なコンセント4個にこの、Bluetoothエコチェッカーを付けて置けば、リビングや書斎にいながらにして、家じゅうの電化製品の消費電力を知る事が出来るのです。

そんなの、各コンセントの液晶表示を見に行けばいいじゃない!と思う人もいると思いますが、目でみて回ると、データを紙に記録しなければいけないし、1時間毎の電力消費データーを見る事も出来ません。

ただこれは実際に使ってみないとありがたみが分かりにくいかもしれません。。。

使ってみると・・・すごい便利だなあと思っていただけるのですが。。。

まとめ

今回は、Bluetoothという無線通信で、消費電力などのデータを回収できるワットチェッカー

を、ご紹介しました。

山猫の場合、電気製品の消費電力がわかって喜んでいる段階なので、なかなか節電に結びついてはいないのですが、今後、このワットチェッカーで得られた情報をいかしていきたいなと考えているこ所です。

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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