(この記事の最終更新日は、2020年3月21日です。)
こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar)
この記事を書いているのは、2019年9月。。
最近の天気は、とにかく派手!
毎日どこかで大雨、雷、洪水が起こっているという地球はどうなっちゃうんだろうと心配になる今日この頃です。
今回ご紹介するのは、現在の気象状況をリアルタイムに表示してくれる、便利なホームページのご紹介。。。

お父さん今更何言ってるの?
今時、雨雲レーダー知らない人いないよ!
Yahooからすごい使いやすいアプリ出てるし!

確かに、Yahooの雨雲レーダーはすごいよね!
アプリも使いやすいし、天気予報と一緒になってるし。。

じゃあ、今日の話は、Yahooのお天気アプリの紹介になるのかな?

それが、違うのだ!今日ご紹介するのは、「気象庁」のホームページ(スマホ版)なんだよ!
基本的な情報は、Yahooとよく似ているんだけど、
落雷の状況や竜巻の危険性を知らせてくれる項目があったりして、
とっても細かい情報までわかるようになっているんだ!

気象庁と言えば、天気予報の親玉だもんね。
一番情報を持っていたとしてもおかしくないんだね!!
では、さっそく解説してみてよ!
という事で、今回は、気象庁のHPの解説記事になります。
ちなみに、気象庁のHPは、パソコン版、スマホ版があるのですが、今回の解説は、スマホ版限定です。
パソコン版にも似たページはあるにはあるのですが、使い勝手がいまいち。。未来の事は分かりませんが、現状では「スマホ版」をおすすめします。
気象庁・・・目指すは、「高解像度降水ナウキャスト」
とりあえず気象庁のHPへのリンクを・・・
トップページはこんな感じ。これでもだいぶ見やすくなったんですよ!
「天気」の所をタップして、下の方にスクロールしていくと・・・・
下の方に移動していくと、、、
今回のターゲット「雨雲の動き(雨雲の動きを見る)」へのリンクが見つかりました!
気象庁・・・雨雲の動き ~高解像度降水ナウキャスト~でわかる事!
リンク先のページはこんな感じ。GPS情報を利用して現在自分がいる場所を表示することもできます。
標準の画面は、現在ー過去の降雨状況と、未来の降雨予想げ
とりあえず初期画面では、現在の雨雲の状況を調べることが出来ます。
過去から未来の雨雲の動きを見ることが出来ますよ。
でもここまでだったら、Yahooの雨雲レーダーでもできますよね!
では、下の方に並んでいるボタンを順番に押していきましょう!
2番目のボタンは、現在の降水域と、30分後までの降水域の表示
現在雨が降っている範囲を太い黄色の枠で表示するとともに、30分後までに雨が降る範囲を、細い黄色線と、ドット模様で表現しています。
上の例では、雨雲は、今後北の方に広がっていく!というのが分かりますね!
3番目のボタンは、「竜巻」と「雷」の警戒情報です。
3番目のボタンは、竜巻の警戒情報。(ボタンだけ見ると、何の情報だかわかりませんが。。言われてみれば竜巻に見えるかな??)
赤枠で囲った所が、竜巻、または、雷の発生する可能性がある所。
塗りつぶしの仕方で、活動のレベルを表示しています。
ただ、この表示の疑問が、、竜巻と、雷を一緒にしている所。
この二つの活動状況を同じ画面にまとめても大丈夫なのか、山猫にはわかりません。
もしかしたら、竜巻が発生しやすい状況と、雷が発生しやすい状況って、気象学的には同じなのかもしれませんね!

お父さんが適当な事を言ってるな!

あくまでも山猫の勘なので、間違えていたらごめんなさい。
4番目のボタンは、「雷」の実際の発生状況を表示してくれます。
雷が発生した場所を黄色い×印と□印で表示してくれます。
×と□には意味があって・・・
□:対地放電(落雷)つまり□のマークの場所に雷が落ちたという事。×:雲放電 雲の中でゴロゴロ鳴った場合。
を表しているのです。
雷が、ピカピカゴロゴロしている時は、どのあたりで鳴っているかとか、どこに落ちたのかってきになりますよね!
この、表示を見れば、どこに雷がいるのがすぐにわかるのです。
5番目(最後)のボタンは、どのくらい雨が降っているか?
ちょっと表示が地味ですが、、真ん中の雨が強く降っているあたりの数字は[6.0] 雲の南や北は[0]という表示。
これは、直近の10分間で、何ミリの雨が降ったかを表しているのです。
10分間で6ミリというと、一時間で36ミリ。
真ん中布巾は結構、豪雨が降っている事が分かります。


まとめ
今回は、日本の天気予報の親玉。
気象庁のホームページが、ものすごく便利になっていたのでご紹介しました。
実は今までも、気象庁のホームページにはいろいろな気象情報が表示されていたのですが、、
正直な所、あまりきれいに表示されて、いないなあという印象でした。。
特にスマホの画面では、自分が欲しい情報がなかなか見つからない状態。。
はっきり言って、Yahoo天気などのアプリの方が、見やすくて役に立つと思っていたのですが、、
最近見た気象庁の表示、ものすごく改善されているし、情報量も多いという事で、雷の情報や、今後の雨の範囲の情報などは、気象庁のHPも併用して使っています。
とにかく、最近の天気は、移り変わりが早くて、平地なのに、登山をしている時のような緊張感が必要になっています。
気象庁のHPや、Yahoo天気などの天気予報アプリを上手く使って、突然の雨を回避できるよう気を付けたいですね!
以上最後までお読みいただきありがとうございました!
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