魚の街「焼津」の中心「焼津さかなセンター」に無添加にこだわった、とびきり美味しい干物屋さんを見つけました!

名所案内
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(この記事の最終更新日は、2019年9月9日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
山猫が住んでいる静岡県中部には、「焼津」という港町があります。遠洋漁業で「マグロ」を取っているイメージが強い焼津ですが、近海での漁業も盛ん。いろいろな種類の魚介類を水揚げしています。

さて、そんな焼津市にあるのが「焼津さかなセンター」。

ものすごい数の魚屋さんが集まった市場で、観光バスが行ったり来たりする有名な観光スポットなんです。

焼津さかなセンターが出来たのは1985年。今から30年以上前になります。建物は少し古くなってきていますが、それが魚市場っぽくていい感じ。

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さかなセンターにはお店が70店。沢山のお店の中で山猫がおすすめするのが「ヤマクニ水産」

特に休日になると、とにかく「人、人、人」のさかなセンター。。。

まあ都会の人にとってはどうって事ない混み方なのかもしれませんが、田舎の住民としてはこの混み方はきつい。しかも時間帯によっては近い駐車場がいっぱいになってしまって、かなり遠い駐車場から歩かされることも。。

という事で、山猫はあまり焼津さかなセンターには近づかないようにしていたのです。(地元にはお魚屋さんはほかにもありますからね。。)

ですが、知り合いからもらった「干物」があまりにも美味しくて、それいらいちょくちょく魚センターに行くようになりました。

その店が焼津さかなセンター内に店舗を構える「ヤマクニ水産」さんです。

店舗の説明のために、焼津さかなセンターのマップを引用させていただきました。

http://www.sakana-center.com/illustmap/より引用

さかなセンターはどこからでも入れるので、手前とか奥とははないのですが、車でさかなセンターに入ってくるのは、↑の店舗マップの右側。観光バスが止まるのが、店舗マップの上側。

目指す、ヤマクニ水産は(赤い丸で囲った所)、入り口からは遠い奥の方にある店舗という事になります。

イカやアジ、のどぐろの干物も!!ただし、取れる魚は季節によって変わるので、商品の種類も旬の魚に合わせて変わっていきます。

ヤマクニ水産は、なにがすごいの?

化学的な添加物を使っていない安全な干物

ヤマクニ水産は、一言でいうと、「化学的な添加物をつかっていない干物」を作っているお店。

え!と思いませんか?そもそも「ひもの」って、魚を捌いて塩水につけて干す食べ物なのだから、食品添加物なんて必要なのでしょうか?

実は、入っているんです! 市販の干物のほとんどには、酸化防止剤やph調整剤、味を調えるための化学調味料、着色料などが入っているのです!

一方ヤマクニ水産の干物は、化学調味料を一切使わない、安全な食べ物なのです。

しかも、無添加の干物を作るために、その日に売る分をその日の早朝(AM3:00~)開き始めるという徹底ぶり。つまり、干物なのに、ものすごい新鮮なのです。

このあたりの説明は、山猫がうだうだするよりも、お店のHPを見てもらった方がいいですね!

ヤマクニ水産の強み 自家製干物通販の【ヤマクニ水産】 
焼津さかなセンターのヤマクニ水産は、自家製干物が自慢です。焼津港・小川港でとれた新鮮な、あじ・鯛・かます・さより・ふぐなどを毎朝開いています。しらす・桜えび・甘えび・かになど、その他海産物全般を提供しています。

これは、干物なの?干しすぎていないギリギリの線がヤマクニ水産の魅力

干物は、魚を開いて干したもの。。当たり前ですね。この干すという工程を入れることで、生の魚よりも日持ちがするようになるのですが、魚を干すことで、干物特有の食感というか味が生まれるのです。

しっかり干された魚も、山猫は大好きなのですが、ヤマクニ水産の干物はちょっと違う。。

確かに干してあるのですが、ちょっと生に近い食感なんです。しかも塩加減がいつも絶妙。塩が効きすぎていない(かと言って塩味がしないわけではないのですが。。)

これは、ギリギリを攻めてるなあ!と思わせてくれる干物なんです。

ヤマクニ水産。通販もやっていますよ!

全国の方に食べてほしい、ヤマクニ水産の干物。。でも店舗は、静岡県焼津市にしかありません。。

近場の方は、ぜひ焼津さかなセンターに足を運んでもらいたい所ですが、遠方だからと言ってあきらめなくても大丈夫!

なんと通販もやっています!

自家製干物通販の【ヤマクニ水産】 
焼津さかなセンターのヤマクニ水産は、自家製干物が自慢です。焼津港・小川港でとれた新鮮な、あじ・鯛・かます・さより・ふぐなどを毎朝開いています。しらす・桜えび・甘えび・かになど、その他海産物全般を提供しています。

一般的な、アジやサバの干物の他に、アマダイや、タラ、キンメダイ、アカムツ(のどぐろ)の干物(日によってあったりなかったり)があります。

もう、アカムツの干物を食べながら、日本酒を飲んだりしたら、、、、幸せですよー

一応場所のご紹介


焼津さかなセンターは、東名高速道路の焼津ICのすぐ近く。(新東名高速ではありませんよ!)

住所は、〒425-0091 静岡県焼津市八楠4丁目13-7

営業時間 9:00~17:00

毎週水曜日は、縮小営業で、たまに臨時休業があるみたいなので、お出かけの際は、公式HPを確認してからの方が安心です!

ご案内 | 焼津さかなセンター

さかなセンターで見つけた変な物

焼津さかなセンターを散策していたら、変な物を見つけました。。

カニの足のUFOキャッチャーですね。。。これだけ蟹の足(手?)ばかりあるとちょっと気持ち悪いです。。

他にも、

サンマとか、、しかも、生のサンマと焼いたサンマがあるという芸の細かさ。。ほかにもアジとか、マグロとか、ちょっと他では見たことのないUFOキャッチャーがあります。

もし、魚センターにお寄りの際は、このUFOキャッチャースペース。探してみてください。

(ちなみに、山猫は、UFOキャッチャーで何か取れた!という経験が無いので・・・今回はスルーしてきましたよ。。)

まとめ

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今回は、静岡県焼津市にある、焼津さかなセンターの中にあるお店「ヤマクニ水産」をご紹介しました。

正直、ここの干物を一回食べてしまうと、スーパーの干物を買う気が無くなってしまうくらい美味しい干物です。ぜひ近くに住んでいるかたは、焼津魚センターへ。遠方の方は、通信販売で、お試ししていただけたらなと思います。

※なんと、ヤマクニ水産が、自営の干物定食屋をオープンしました。

焼津さかなセンターの敷地内、その名は「ひもの食堂」です!!!

詳しくはこちらをご覧ください!

~ヤマクニ水産 ひもの食堂のご紹介~魚の街「静岡県焼津市」の「焼津さかなセンター」でとびきり美味しい「ひもの定食」を食べる!
本日ご紹介するのは、静岡県焼津市にある、焼津さかなセンター。 魚センターは、豊富な魚介類を販売している市場なのですが、、今回ご紹介するのは、さかなセンターに入っている「ヤマクニ水産」が運営している、定食屋さんなんです。 とにかく、こだわりが凄い定食屋さんなんですよ!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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