遠くに住んでいるお年寄り(高齢者)の見守りアイテム。設置すれば後は全部自動で見守ってくれるアイテムを2つご紹介します。

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(この記事の最終更新日は、2019年8月25日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

山猫には、かなり遠方(新幹線で2時間くらいかかります。)に、親戚が1人暮らしをしています。

若い時はよかったのですが、だんだん年を取ってきて、日々無事に過ごしているかどんどん不安になってきました。

このブログでは、以前にも、お年寄り(高齢者)の見守りグッズの紹介をしているのですが、、

以前に紹介したものは、身に着ける&定期的に充電しなくてはいけない。というもの。。

離れて暮らしているお年寄り(高齢者)に使える、見守り端末を探す。最大の課題は充電でした!
(2019年10月30日更新)遠く離れて暮らしている家族を見守るにはどうしたらよいか?これはとても難しい問題です。今はGPSなどを使った見守りグッズはたくさん販売されているのですが、、身に着けるタイプの見守りグッズは充電しないと使えなくなってしまうのです。 つまり、いかに充電が簡単で、お年寄りでも忘れにくくできるかが重要になってくるのです。

充電方法も簡単になってきてはいますが、それでも、定期的に機械を充電するというのは、正直無理なんじゃないかと思います。

携帯電話の充電を忘れないのは、充電が切れたら、めちゃくちゃ困るからで、充電が切れても自分の生活上困らないのなら、気にならなくなってしまいますよね。。特に見守りが必要なお年寄りなんですから、メンテナンスフリーであることはとても重要なことなのです。

という事で、なんとか充電がいらない、お年寄りの見守りグッズがないかいろいろ探してみました。

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充電しなくてもよい、見守りグッズは存在するのか?

遠くに住んでいるお年寄り(高齢者)を見守るのですから、必ず、何らかの手段で見守る人にデータを送らなくてはいけません。

今の世の中で考えれば、ネットを使ったデータ送信が思いつくわけですか、データを送信する機械は必ず電気を使いますので、AC100Vのコンセントにつなぎっぱなしにするか、お年寄りが意識しなくても、勝手に充電する仕組みが必要になります。

ではさっそく、セッティングするだけであとは何もする必要のない見守りグッズを紹介していきましょう。

朝と晩にメールで、活動状況をお知らせする見守り装置


元気です 高齢者の見守り装置 安否確認、緊急メール、睡眠時間、3日間の活動グラフ

この装置についているセンサは、多分、人感センサ。人がこの装置の近くをうろうろすると反応するセンサが内蔵されているのだと思います

その情報をメールに乗せて、見守る人に定期的に送っているわけです。

確かに、寝てるときは、センサに反応がないはずですよね。反応があるのは、センサの前をうろうろしている時。つまり元気に活動している時という事になるのです。

欠点は、寝ているのか、外出しているのかの区別がつかない点。

旅行などで出かけている時は、当然、センサは反応しないわけです。

この装置は、12時間反応がない時は緊急メールを発信しちゃいますので、旅行中は、もれなくメールが届いていしまうことに。。

旅行に行くときは、事前に連絡しておくというルールにしておくと、安心だと思います。

この装置のいい所は、電源につないでおけば、あとは一切触る必要がないという点。これならお年寄りでも操作に迷うことはないですし、充電を忘れて使えなくなってしまうという事もありません

 

この商品の面白い所は、携帯電話回線を使っているにも関わらず、月額の使用料が0円というところ(so-net(nuro mobile)の0円SIMを契約する必要がある。)

So-net の 0 SIM (ゼロシム) のサービス概要を知りたい | 会員サポート | So-net
So-net の 0 SIM (ゼロシム) についてご案内しています。0 SIM (ゼロシム) の開通手続きやデータ利用量、チャージなどのサービスの詳細についてご確認いただけます。お問い合わせ先の連絡先についてもご案内しています。

月額0円のSIMなんてあるわけない!と思っていましたが、なるほど、月間の仕様データ量が500MB以下の場合は無料になるSIMという事なのです!この見守り装置は、一日2回 メールを送信するだけですので、月間の使用データ量はたかが知れたもの。実質的に0円で通信できるというわけです。

山猫は、この0円SIMの事を知らなかったのですが、いろいろ使い道があるのでは?と考えてしまいました。

 

2つ目は、電気ポットに見守り機能及び通信装置が内蔵された見守り商品~みまもりホットライン~

2つ目に紹介するのは、象印が発売している、見守り機能付き電気ポット。みまもりホットラインです。

みまもりほっとライン | 象印マホービン株式会社
みまもりほっとラインとは、無線通信機を内蔵した「電気ポット」を使って、離れて暮らすご家族の生活を見守ることができる「安否確認サービス」です。「電気ポット」の使用状況を、見守るご家族のスマートフォンやパソコンにEメールでお知らせするほか、ご利用者様専用ページで1週間のポット使用状況をグラフで見ることができます。

※ 写真は、メーカーHPより引用させていただきました。

見た目は普通の電気ポットなのですが、底部にポットの使用状況をメールでお知らせするモジュールが付いています。

この商品のいい所は、電気ポットの使用状況(お水を入れた、お湯を注いだなど)をメールでお知らせしてくれる点。

確かに、電気ポットを日常的に使う人は、毎日同じような頻度で電気ポットを使うはず。

電気ポットのお湯を使うのは、お茶を入れたり、料理につかったり。。

いつもと同じように電気ポットが使われていれば、健康状態は良好と考えられるのです。

しかも、電気ポットは、必ずAC100Vのコンセントにつないで使われる商品ですので、充電切れを心配する必要もありません

つまり、見守り対象のお年寄り(高齢者)は、ポットの存在を忘れてもよいのです!

これはすごいメリットですね!しかも、ポットを日常的に使う人だったら、人感センサーを使ったタイプよりもはるかに正確に健康状態を知ることができます。

ただし、この見守りポットは、使用料金がかかります。

現在(2019年4月)の料金は、

契約時:5000円 月額使用料(ポットレンタル代を含む):3000円/月

月額使用料には、通信料、ポットレンタル代に加え、ポットの修理費用(保険料?)も含まれています。

もうちょっと安い方がありがたいですが、かなり精度の高い見守りを実現してくれるのですから、安心料としては悪くないと山猫は考えています

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まとめ

今回は、遠くに住むお年寄り(高齢者)を、見守るためのグッズを2点紹介しました。

山猫は、遠くに一人暮らしの親戚がいるので、とても切実な問題ですが、これから高齢化社会がどんどん進んでいくわけで、お年寄りの一人暮らしもどんどん増えていくと思います。

もしものことを考えてお年寄りの見守りはもっともっと大事になっていくのかなと考えています。

~今回ご紹介した商品はこちら~

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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なぜ今までなかったのか?見守り機能付き!こどもを守る安心11ac無線LANルーター DropAP!
国産メーカーにも、子どものインターネット利用を制限するタイマーなどを実装した無線LANルーターはあるのですが、いつどのような通信をしたか?までわかるルーターはないと思います。(もしあったら教えてください!) 今回ご紹介する無線LANルーターは、子どもを見守る機能がてんこ盛り。子どもがネットを使いすぎて困っているお父さん、お母さん必見の無線LANルーターです。

 

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