アウトドアや防災の必需品。懐中電灯(ライト)はほどほどの明るさで、単三電池がつかえるものが使いやすい。

アウトドア

(この記事の最終更新日は、2019年6月13日です。)

本日の話題は、アウトドアの必需品「懐中電灯」です。

もちろん防災用としても、家族一人ひとりに一個は持っていたいですよね。

とは言っても、、、とっても明るいLEDが発売されてから懐中電灯はめちゃくちゃな進歩を遂げたのです。

その進歩に伴って大量の製品が売られるようになって、もはや何を選んだらよいのかわからない状態。

今日は、アウトドア用 または 防災用として使いやすい懐中電灯をご紹介したいと思います

結論を先に言うと、

山猫が、お勧めする懐中電灯は、日本の懐中電灯メーカーGENTOS(ジェントス)が発売する、「DM-031B」なのです。

最近は、高照度の懐中電灯がはやっているけど・・・

LEDの懐中電灯のカタログを見ると「・・・ルーメン」という言葉が目につきますよね。

これは、全光束と言って、LEDが発するすべての光成分を集めたらこれくらいの明るさなんですよ!という単位。

簡単に言えば、ルーメンの数値が多いほど明るいLEDを使っているという事。

実際は、ビームを絞って狭い範囲を照らせば明るくなるし、ビームを開いて広い範囲を照らせば暗くなるわけですが、

同じ角度で照射した場合、ルーメン数の大きい懐中電灯ほど明るいという事になります。

では、出来るだけ明るい懐中電灯を選べばよいかと言うとそんな事はありません

夜の山で山岳救助にあたる隊員の方であれば、谷底等を明るく照らせる高照度のライトが必要になるわけですが、一般の人はキャンプ場で回りを照らしたり、災害時の避難に使ったりするわけでそれほど明るくなくても事足りる事が多いのです。。

逆に明るすぎるライトは、周りの人の迷惑になる事も。。明るい懐中電灯でビカ!っと照らされるのはかなりきつい。

という事で、山猫がお勧めするのは、一人一人に持たせる懐中電灯は、ほどほどの明るさで、広い範囲をむらなく照らしてくれる懐中電灯なのです

グループで行く場合は、一本ぐらい、高照度の懐中電灯を持っていくと何かの役に立つかもしれませんね。

やっぱり電池は、どこでも手に入る単三型乾電池がいい

懐中電灯の電池が、使いたい時に切れているというのは、懐中電灯あるあるですよね。

普段、棚にしまってある懐中電灯は、いつの間にか電池がなくなっている場合も多いのです。

アウトドア用としても、防災用としても、電源はなるべく手に入りやすく備蓄しやすい電池がお勧めです。

現在のアウトドア機器は、だんだん省エネ化が進んできていて、大きな単一型電池を使う機械がどんどん減って行っています。

今の主流は、単三電池と単四電池

いずれ、もっともっと省エネの時代がきたら、単四型がメインになっているかもしれないけれど、今はまだ、単三電池の方がバランスが良いと思います。

手にすっぽり収まるコンパクトサイズ。それでいて金属製のボディーのしっかり感もほしい

懐中電灯は、LED化されてかなりコンパクトになりましたね。

アウトドア用品は懐中電灯だけではないので、懐中電灯は出来るだけコンパクトであってほしいと思います。

でも、あんまりチープな感じにはなってほしくないですよね。。

できれば金属製筐体であって欲しいなと思います。

山猫の考えをまとめたら、ジェントスの「DM-031B」になった!


GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯 【明るさ45ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 単3電池1本で使える DM-031B ANSI規格準拠 停電時用 明かり 防災

単三型乾電池(もちろんアルカリ)1本で、10時間点灯。明るさ45ルーメンは暗いのでは?と思う人もいると思いますが、普段使いではこれくらいでも十分使えます。

さらに金属製のブラックボディも悪くないし、防滴構造なのもプラスポイント。

手のひらに収まるくらいのコンパクトボディなので、枕元に常備しておく防災用懐中電灯としてもおすすめです!

ひと昔前と比べると、価格もだいぶ安くなっていますよ!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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