登山や、キャンプのお供に(防災用としても)。。まともに使える携帯型ソーラー発電機が売れています!

ガジェット
スポンサーリンク
スポンサーリンク

(本記事の最終更新日は、2019年10月9日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
相次ぐ災害で、問題になっているのが、「スマホの電源」

災害時でもスマホは大活躍!情報の収集から、情報交換、メール、LINE 。とにかく災害時はいかに情報を得るか?が重要ポイントです。

そして、最近は登山やキャンプに行ってもスマホは大活躍。情報収集はもちろんですが、カメラ、ルート設定。とにかく何でもこの一台で済ましているという人が多いのではと思います。

そんな、超お役立ちグッズのスマホですが、、一つ大きな問題点が!

それは、電源の持ちが悪いという点です

スポンサーリンク

とにかくスマホの電源を確保しなくては!

最近、災害が起こる度に、スマホの充電ができない!という問題が起こります。

ニュース映像を見ていると、避難所などで携帯電話充電用に電源を使えるようにすると、ものすごいタコ足配線になっていたりします。その先には、ミカンみたいにスマホがぶら下がっているわけです。。

登山などアウトドアでも、スマホに頼っている部分は多いので、電池切れは死活問題。

子ども猫
子ども猫

最近、台風が来るたびにどこかが停電になってるよね!

山猫
山猫

次の台風がどこに上陸するかは誰もわからないから、甘くみないでちゃんと対策しとかないとね!

モバイルバッテリーは、予備バッテリーとして有力な選択肢ですが、容量の大きい物は重いので、持ち運びは不便。登山などではあまり大きなモバイルバッテリーは持ち歩きたくありませんよね。

それに、モバイルバッテリーは大きな電池と言っても使っていればだんだん容量が減ってきてしまいます。いくら残量は十分と思っても、だんだんメモリが減っていくのはいい気分ではありません。。

そこで、登場するのが、携帯型のソーラーパネルなんです

現在、携帯型ソーラーパネルは、実用的な製品がそろっています。

実は、ひと昔前は、携帯型ソーラーパネルと言うものは、実用的ではないものがほとんどでした。

そのほとんどが発電能力が低くて、まともに充電できない物か、大きく、重くて持ち運びが不便な物のどちらかでした。。。

そんな状態がこの数年で大きく変わりました!

防水で、軽量。未使用時は折り畳みが出来る、携帯型のソーラーパネルが続々と発売されているのです。しかも、価格もぐっと安くなって一般庶民でも十分手に入る価格になってきました

ソーラーパネルの選び方は、パネルの出力!

スマホや、モバイルバッテリーを充電しようと考えるならば、パネルの出力が14W以上の物を選んだほうが良いです。20W以上であれば安心!

その理由ですが、、

・現在市販されているスマホの充電電力は、10W程度が多い。(10W出せれば、まともに充電可能)

・ソーラーパネルは、快晴でなおかつ、パネルが太陽と直角になっている場合に最大電力が出る。(つまり、普通は出ないと考えたほうが良い)

という事で、スマホの充電電力 10Wに対し、ある程度余裕があることが望ましい。

と言う事になります。

もちろん、パネルの枚数が多くて出力が大きいほうが、安心なのですが、パネル枚数が多いタイプは、どうしても大型になりますし、価格も高くなるので、ほどほどが良いと山猫は考えています。

スポンサーリンク

山猫おすすめの携帯型ソーラー発電機

最近はかなり、品数が増えている携帯型ソーラー発電機ですが、

山猫のおすすめはずばり、Anker PowerPort Solar (21W 2ポート USB ソーラーチャージャー) iPhone XR/XS/XS Max/iPad Air 2 / mini 3 / Xperia/Galaxy S6 / S6 Edge/Android各種他対応 【PowerIQ搭載】です。


Anker PowerPort Solar (21W 2ポート USB ソーラーチャージャー) iPhone XR/XS/XS Max/iPad Air 2 / mini 3 / Xperia/Galaxy S6 / S6 Edge/Android各種他対応 【PowerIQ搭載】

Ankerと言う会社は、モバイルバッテリーで超有名なメーカーですが、充電器にも力を入れています。このソーラー発電機は、出力21W 2ポートのUSBポートを持っていて、同時に2つのデバイスの充電ができます。(実際は、1ポートのみ使用する場合が多いと思いますが。。)

出力21Wなので、もろもろのロスを差し引いてもまだ余裕があります。スマホ一台であれば安定して充電ができる。そんな商品です。スマホのバッテリの大きさは、10Wh~15Whくらいが標準ですから、1時間~2時間位でかなり充電できるという事になります。

晴天の日であれば、家族で順番に使用することによって複数台の充電が可能ですね!

山猫は、Anker製品をたくさん使っているのですが、比較的新しい電機メーカーとは思えない非常に優れた技術力を持ったメーカーだと考えています。

かなりの数のモバイルバッテリーや充電器を使用していますが、故障や初期不良の確率がかなり低い印象。

ちなみに、ソーラー発電機はいくら出力に余裕があっても、日陰などで一時的に影になると、急激に出力が落ちてしまします。

そのため、スマホなどの充電が途中で止まってしまったりします

そんな時は、いったんモバイルバッテリーにためることをお勧めします。スマホに直接充電するよりも、安定して充電できますのでおすすめですし、スマホはなるべく肌身離さず持っていたいですよね。

ソーラーパネルから直接充電する場合は、起きている時間帯にスマホをソーラー充電器の傍に置いておく必要があるのです・・・

Anker PowerCore II 10000 (10000mAh 大容量 モバイルバッテリー)【PowerIQ 2.0 / LED Wheel搭載】iPhone&Android対応 (ブラック)

問題は、雨天時

正直言って、雨天時は役に立ちません。ただ、全く発電しないわけではなく、少しは発電してくれますから、全く無駄ではありません。

ただ、充電スピードはだいぶ下がってしまいますね。。。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、防災やレジャーで役に立つ、携帯型ソーラーパネルの特集でした。

雨天時は使えないなど、弱点もあるソーラー発電機ですが、晴天時にモバイルバッテリーに電気をためておくという事をすれば、かなり長期間持ちこたえられる製品でもあります。

とにかく、最近は、折り畳み式ソーラーパネルの価格が下がり、信頼性は上がっていますので、一つ準備しておいても間違いないですよ!

~今回ご紹介した商品はこちら~

家族で使っても余裕のある、もう一ランク大きなソーラーパネルがこちら!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。!

~合わせて読みたい~

動物除けの電気柵。でもバッテリーの交換は結構面倒ですよね!こんな時に小型のソーラーパネルが役に立つのです。
最近は、山が荒れてしまって動物たちは、危険を冒して里に下りてくるようになってしまいました。里には、農家さんが大切に育っている、米や野菜、ニワトリなどの家畜がいます。野生動物の被害を防ぐために、電柵で畑や田を囲う事は今では当たり前になりました。 この記事では、そんな電気柵をソーラーの力で動かそうという話を取り上げます。
アウトドアや防災用に・・・今、超大容量のバッテリーとソーラー発電機が売れています!
備蓄の難しい電気。実は災害時の必需品なのです。スマホの普及に伴って従来の電池による備蓄では力不足になってきています。今回ご紹介するのは、家族全員のスマホや充電式ランタンを余裕をもって充電できる、大容量のポータブル電源と、ポータブル電源を充電するためのソーラーパネルをご紹介します。
USBでエネループを充電?という事は、モバイルバッテリーでエネループを充電する事が出来るという事か!
今回ご紹介するのは、USBで、エネループなど単三型や単四型のニッケル水素電池が充電できる充電器。ニッケル水素電池の充電器は、家庭用のAC100Vを使うものがほとんどで、USBから充電できる物は数が少ないのです。 今回の記事では、そんな数少ないUSBから充電できる充電器をご紹介します!
防災!災害時の停電対策。超大容量のポータブル電源がものすごい進化しています!ソーラーパネルと合わせてご紹介します!
いつ襲ってくるかわからない、地震や台風などの災害!最近は台風の跡長期間の停電が続くという事がたびたび起こっています。 はっきり言って、「停電はつらい」電気が使えない生活など考えられないですよね! そこに登場するのが、超大容量のポータブル電源と、折り畳み式のソーラーパネルなんです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました