入学式に運動会。子どものイベントで大活躍するのが「ちっちゃな脚立」なんです!

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(この記事の最終更新日は、2020年3月9日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar

昨日の記事で、紹介したのが、子どものイベントで、ビデオ撮影をするときに大活躍する「一脚」でした。

今回紹介するのは、特に運動会で絶大なパワーを発揮するアイテム。

それが「きゃたつ」なんです。 それも、超小型で超軽量の物がお勧めなんです

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脚立が必要なシチュエーションって?

運動会にどれくらい保護者が見に来るか?は地域や学校によって違うかもしれませんが・・・
最近の運動会は、保護者(おじいちゃんおばあちゃんを含む)が大量に見に来て、そしてビデオやカメラで撮影しまくるという光景が良く見られます。

(撮ったビデオや写真はちゃんと整理するのかな???)

特に、ビデオやカメラを持っているお父さんは、子どもが撮影しやすいポイントにかたまります。。

するとどんな事が起こるでしょうか?

一番先頭に並んでいる保護者は、誰も邪魔がいないのでOKですが、2列目以降は、急に視界が悪くなりますよね。。
人の頭越しだと、よく見えないし、ビデオも手を伸ばして構えたりして、すごく疲れる上にキレイに撮影できません。。

高さ30cmの小型の脚立の効果

そんな時、30cmくらいの踏み台があったらどうでしょうか?

もちろん、そこにいる保護者全員が30cmの踏み台を持っていたら、意味ないのですが、
私の知る限り、そこまで準備している保護者は少ないので、ほとんどの保護者は踏み台を持っていないと仮定します。

30cmの踏み台に乗るだけで、急に視界が開けるのです!

これは、すごく変わります。自分の身長が30cm伸びたと考えると、身長170cmの人の場合は、2mになるわけです!

2m有れば、ほとんどの人の頭の上から、子どもたちを撮影できるわけですよ!!(ガハハ)

大きな脚立の弊害

もちろん、脚立は大きければ大きいほど高くなりますので、もっと大きい方がよいではないか!と思う人もいるかもしれません。

でも、山猫は三つの理由で、大きな脚立をお勧めしていません。

  1. 大きい脚立は、どうしても不安定。
    運動会で脚立を建てる場所はグランドの端が多いので、地面が斜めになっている可能性が高い。
    そんな所で大きな脚立を開くと、とてもバランスが悪いのです。
  2. 大きい脚立は、開くのに場所を取りますので、周りの人の迷惑になってしまいます。
  3. 運動会の応援は、グランドの周りを行ったり来たり。
    かなりの距離を歩く必要があります。
    当然持っている物もなるべく軽量、コンパクトな物が望ましいのです!
    つまり、必要以上に大きい脚立は、重量も重たいし、何より邪魔なんです。

という事で、山猫がお勧めしているのが、最小限の高さ。。つまり「ちょっとした踏み台」なんです。

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山猫お勧めの脚立(踏み台)高さ30cm

山猫がお勧めするのがこの脚立(踏み台)


高さ30cmの超コンパクトな脚立(踏み台)です。

アルミ製なので、非常に軽量。重量は何と、1.12kgしかありません。

この脚立。実は椅子にもなるのです。運動会の応援では、座る所が意外に少ないのですよね。

特に、子どもの応援をしに、グランドの周りにいる時は、座る場所がいっさいない場合も珍しくありません。

この脚立は、暇な時は椅子として使う事も出来るでとても便利なんです。

もう少しだけ背の高い踏み台が欲しい場合。

運動会の会場や、回りの保護者の装備の状況をみて、もう少し高い脚立が欲しい場合もあると思います。

山猫がお勧めする、ギリギリの高さの脚立がこちら

2段の脚立です。高さは56cmですね。

正直、このサイズの脚立が運動会に持ち込んでも邪魔にならない最大のサイズなのかなと、山猫は考えています

この脚立の重量が、2.1kg

まあ、大人の男性であれば、問題なく持てる重さだとは思います。

椅子としても、30cmはちょっと低めで、56cmは普通の椅子ぐらいですので、休憩を重視するのなら、こちらの脚立を選んでも良いと思います

実は山猫が使っているのもこのサイズ。このサイズの脚立に乗ると、完全に視界は別世界!

使用上の注意点ですが、脚立を使う場合は、なるべく後ろに陣取る事。
山猫が脚立に乗るときは、後ろに人がいない事を確認してからにしています。

だって、前の人が脚立に乗ってしまったら後ろの人は全然見えなくなっちゃいますからね

なるべくたくさんの人がストレスなく応援できるように出来たらいいですね!!

まとめ

今回は、学校や、幼稚園、保育園の運動会などのイベントで大活躍する「脚立」についての記事でした。

小さな脚立があるだけで、撮影の自由度がぐっと上がって、子どもたちが喜ぶ映像が取れるはず!

頑張っていい絵を撮りましょう!

但し、学校によっては、脚立が禁止されている場合もありますので、事前の確認が大事です!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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