剥がしにくい「テプラ」の裏紙・・・キングジム純正のハーフカッター「RH24」を使えばストレスフリーですよ!

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(この記事の最終更新日は、2020年5月18日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
このブログを書いている山猫は、キングジムのラベルライター「テプラ」が手放せません!

子ども猫
子ども猫

仕事で良く使っているよね!

山猫
山猫

そうだね!ファイルに貼ったり、商品に貼ったり、毎日のように使ってるね!

そんな、テプラマニアの山猫が困っているのが。。。

テプラ 裏紙から剥がれない」問題!

特にテープ幅の狭いテプラ(4mmとか6mm)で顕著なのですが、、

テプラシールを裏紙から剥がすので一苦労なのです。

テプラのシールは、薄い上にテープに腰が無いので、なかなか裏紙から離れないのです。

特に、テープ幅の狭い、4mmのテプラは剥がすのが大変。。

山猫
山猫

なかなか剥がれなくて、「ムキー」ってなることがあるよ!

今回ご紹介する商品は、はがれにくいテプラを簡単に剥がれるようにする!

4mm~24mmのテープ幅に対応した「ハーフカットハサミ RH24」です。

はがれにくい「テプラ」も、印刷面にスリットを入れれば嘘のように簡単に剥がせます!

子ども猫
子ども猫

今回紹介するのは、このハサミみたいな物なんだね??

これ何するものなの?

山猫
山猫

このハサミを使うと、テプラの印刷面(テープの部分)だけ、スリットを入れる(カットしてくれる)のだ!

 

 

例えばこんな感じ!(スリットを入れた事が分かりやすいように、ピンセットでテープを持ち上げてあります。)

子ども猫
子ども猫

なるほど、テープの部分だけ切って、裏紙を残しているんだね!

山猫
山猫

裏紙まで切ってしまうと、剥がしにくいのだけど、裏紙を残すことで、テプラが簡単に裏紙から取れるようになるんだ!

子ども猫
子ども猫

これはすごいね!このハサミみたいのでこんな事が出来るの?

百聞は一見にしかず!キングジムのテプラ用ハーフカッターの解説動画を埋め込んでおきます!

※ 音量注意です!

子ども猫
子ども猫

この動画には、以前紹介した、テプラの角を取る、トリマーも紹介されているね!

山猫が以前おすすめした、テプラの角を丸くする、トリマー専用ハサミ。

これはこれでとっても便利なので、興味のある方はこちらもご覧ください!

テプラ純正のハーフカッターRH24

シール面だけにスリットを入れると、こんなにテプラは扱いやすくなるのか!と感動間違い無しの商品なのです。

とっても便利なハーフカットやトリマ。テプラ本体に内蔵している機種もあるけれど・・・

山猫が便利だー!と言って使っている、トリマーやハーフカット。。

専用のハサミのような形状で使い勝手も悪くありません。。でも・・・

子ども猫
子ども猫

テプラの印刷機本体に、トリマーやハーフカットの機能がある機種もあるよね!

山猫
山猫

確かにそうなんだ!ハーフカットやトリマを使いたい人は、機能付きのテプラ本体を選ぶという手もあるよ!

子ども猫
子ども猫

じゃあ、なんでお父さんは使わないのさ?

子ども猫の言っている事はもっともですが、、実は、ハーフカットやトリマに対応しているテプラは、テプラRPO ラベルライターの中でも、かなり高級品なのです。。

山猫が調査した限り、2019年現在、テプラPRO本体に、ハーフカットやトリマ機能を実装しているのは、次の3種

オートトリマのみ対応↓

ハーフカット、オートトリマ両方ともに対応している機種の中で一番安い、SR670の希望小売価格は、「22,800円+消費税 」

子ども猫
子ども猫

すごく高機能で便利ではあるけれど、ちょっと高いね。。

もちろん、上位機種には、他にも魅力的な機能満載なのですが・・・

山猫
山猫

はっきり言って、エントリーモデルでも、テープを印刷するって機能は十分なんだよ。。

山猫が使っているのは、かなり古いモデル(しかもエントリーモデル)なのですが・・・

印刷は綺麗に、問題なく出来ます。

子ども猫
子ども猫

確かに、使っている機種で困る事はまれだよね。。

山猫が、おすすめしているのが、次の2機種。

テプラ PROのSR170 か、 SR370と言う機種

子ども猫
子ども猫

この二つの機種は何が違うの?

 

山猫
山猫

一番大きな差が、対応しているテープの幅なんだ
・SR170 は4mm~18mmのテープ
・SR370は4mm~24mmのテープ
なんだよ。

子ども猫
子ども猫

SR370は24mmのテープを使えるって事だね!

山猫
山猫

もちろんほかにも機能の差はあるんだけど、一番目立つのはそこかな。

18mmまで対応しているSR170だったら、
希望小売価格8800円+消費税 とかなりお求めやすい価格になってるよ!

ちなみに、2020年2月段階のアマゾンでの実売価格は、「6000円ちょっと

子ども猫
子ども猫

上位機種に比べるとだいぶ安いんだ!

山猫
山猫

安いけど、基本機能は十分!

 

という事で、山猫がおすすめするテプラPROの組み合わせは、、

案1:出来るだけ安価に!テープ幅は4mm~18mmに対応!

本体:テプラPRO SR170

+トリマー +ハーフカッター

案2:これで十分 24mmテープに対応したセットがこちら!

本体:テプラPRO SR370

+トリマー +ハーフカッター

 

山猫
山猫

もう一つ大事なのは、便利なトリマーもハーフカットもいつも使うわけじゃないって事なんだ!

子ども猫
子ども猫

そっか!本体1台に、トリマとハーフカットハサミを1セット付けなくてもいいって事なんだね!

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まとめ キングジム テプラ用ハーフカッター RH24の感想

簡単に文字入りのテープを作る事が出来るテプラは本当に便利!

でも、なかなかテープの裏紙が取れないという問題も。。

子ども猫
子ども猫

今回ご紹介したハーフカットハサミを使えば、細いテープ幅のテプラもストレスフリーで使えるね!

テプラで細かいシールを良く作るよ!という方に、テプラ用ハーフカッターを強くおすすめ!

テープがなかなか裏紙が取れなくてイライラすることが無くなりますよ!!

~今回ご紹介した商品がこちら~

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

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