(この記事の最終更新日は、2020年1月5日です。)
こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar)
山猫が持っている自動車は、最近よくある軽ミニバン。(ハイトワゴンと言うのかな?)
N-BOXとかタントとかをイメージしてもらえればよいと思います。
そして、自動車の後部座席に乗せるのは、子どもからお年寄りまで多種多様。
そんな山猫Carですが、最近、こんなものを付けた方が良いというアドバイスをいただきました。
それがこれ・・・
自動車につり革を付ける????そんなの意味あるの?

間違いない!これは電車についているつり革だね!
どこからどう見て、電車についている「つり革」・・・
これを、自動車につける意味なんてあるのかな??その時はかなり疑問を持ちながら、後部扉の上についている、自動車の持手にこのアイテムを取り付けました。
もともと自動車のドアの上には持手もついていて、さらにこんなつり革のような物は邪魔ではないかと思ったのですが、、
「意外に高評価!」だったのです。
若い人は気が付かないけど、子どもやお年寄りは車の中で支えを必要としています。
若い人は、筋力も体力もあるので、車のドアを開けて、椅子に座るまでどこにも手をつかないという事も可能なのですが、、
子どもや、お年寄りはそうもいきません。
特に、背の高い車や背の低い車に乗るときは、支えになるものを持って、乗り込んだり下りたり。さらには、走行中も常に支えを持っているのです。
山猫は、まだ若いと自分では思っている??
し、ほとんど運転席に座っているので気が付かなかったのですが、子どもやお年寄りにとって、動く自動車というのは、自分の姿勢を維持するのが大変な乗り物だったのです!
※写真は説明の為、メーカーHPより引用させていただきました。
車に乗るときも、自動車についている持手のほかに、こんなつり革を準備しておけばお年寄りも安心です。
山猫がおすすめする、自動車用の持手
オートバックスやイエローハットなど、自動車用品店に行けば、自動車用の持手は売ってはいるのですが・・・
作りがあまりよくないものも多いのが難点。取り付けが不十分で、持手は外れると、それこそ危険ですよね。
山猫が使って、これは悪くないなと思ったのが、見た目はまさにつり革のこの製品です。
作りもしっかりしていますし、デザインも地味で目立たないのも良いポイント。
日本製というのも安心材料なのです。
お年寄りだけでなく、小学生以下の子どもさんがいるご家庭でも、この、つり革状の持手。
役に立つと思いますよ!
前の座席の背もたれに取り付けるタイプの持手もあります。
山猫は、つり革タイプの持手しか使ったことがないのですが、同じメーカーから、運転席や助手席の後ろに取り付けるタイプの大型の持手が発売されています。
つり革タイプよりも、しっかりと固定されているので、ぶらぶらしないのがポイント。
どちらが良いかは、好みもさることながら、車の大きさや構造が影響しそうですね。
なんとなくですが、セダンタイプの乗用車であれば、この「あんしん持手」が合いそうな気がします。
まとめ
今回は、自動車の後部座席につける、持手を紹介しました。
この商品を進められるまでは気にもしなかったのですが、言われてみると、健康なお年寄りでも良く自動車のドアの上にある持手を持っているなと気が付きました。
あれは、体を何かで支えていないと、姿勢を維持するのが大変!ってことだったんだと改めて気づかされました。。(遅いって!!)
ちょっとした持手があるだけで、すごく自動車に乗るのが楽になるそうです。
価格も高いものでもないので、子どもさんや、お年寄り(元気なおじいちゃん、おばあちゃんでも!)を車に乗せる人は、試しにつけてみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介した商品を作っている「サンコー」さんは、面白い便利グッズをたくさん作っていて、しかもどれもよく考えられていて使い勝手が良いという山猫お気に入りのメーカーなんです。
一度使っていただいて、その良さを実感してもらいたいなと思います。
以上最後までお読みいただきありがとうございました!
~合わせて読みたい~



コメント