石油ストーブは買ったけど、灯油はどこで買ったらいいの?初めての灯油の買い方教えます。

豆知識
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(この記事の最終更新日は、2019年8月5日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

先日、このブログでこんな記事を書きました。

軽自動車には軽油?それはまずいです!そもそもレギュラーとハイオクと軽油って何が違うのだろう?
今回は、ガソリンスタンドの話。セルフのガソリンスタンドが増えて、自分で給油する機会も増えてきましたよね! そこで、問題になるのが、ガソリンスタンドに必ずある3本のノズル。この3色のノズルにどんな意味があるのか?間違えて自分の車に合わない油を入れたらどうなってしまうのか?を解説します。

記事の内容は、ガソリンスタンドにある給油用の3つのノズルの違いや意味など、、

この3つのノズルからは、軽油、ハイオク、レギュラーの3種類の燃料が出てくることなどを説明しました。

この記事を読んだ友人からこんな言葉が・・・

実は、石油ストーブをもらったんだけど、燃料をどこで手に入れるかわからないんだよね。。

そうだよね。最近、石油ストーブ禁止のアパート増えたし、使ったことないって人多いよね!

この前の記事で、石油ストーブには「灯油」という油をいれればいいのは分かったよ!
灯油は、ガソリンスタンドに売っているよ!でも自動車用とは違う場所にある事が多いんだ・・

そういえば、私も長らく石油ストーブ禁止のアパートに住んでいて、いざ使っていいよ!という家に住んでから、どうしたらよいか困った事を思い出しました

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灯油の買い方と、石油ストーブへの燃料補給

灯油用ポリタンクを購入する

まず、灯油を入れる専用のポリタンクを買う必要があります。

これは、なんでも良いわけではなく、「灯油」専用の物を買う必要があります。

灯油を売っているガソリンスタンドでもポリタンクを売っている場合がありますが、無い場合もあるし割高な場合も多いので、事前に買っておくのが吉です。

灯油専用のポリタンクは、18リットルが基本。たまに20リットルのタンクもありますが、18リットルタンクを選んでおけば間違いありません。(20リットルタンクでも大丈夫ですよ!)

コダマ 灯油缶KT018 赤 KT018RED

プラテック 灯油缶 青 18L

灯油用のポリタンクは、に着色されています。色の違いで性能差はないので、どちらを選んでも良いのですが、、実は住んでいる所で、どちらの色が主流が決まっているのです

ざっくりとですが、西は、東はです。

これは、ホームセンターなどに置いてある、灯油用ポリタンクを見ればすぐに分かるのですが、名古屋から西は青、静岡から東は、赤の場合が多いそうです。

JIS規格では、不透明であれば色は問わないとなっているので、赤でも青でも問題はありません。

特にこだわりが無ければ、住んでいる地域で主流の色を選べば良いと思います。

後、出来ればポリタンクは、2つ以上買った方がいいですよ!片方が空になったら、給油に行くようにすれば、燃料切れで寒い夜を過ごすという事がなくなります。

とりあえずこの灯油用タンクがあれば、灯油を買ってこれるのですが、灯油のポリタンクから、石油ストーブの燃料タンクに、灯油を移す機械が必要になります。

それが、灯油ポンプと呼ばれるもの。

昔からあるのが、この手動のタイプです。

ペコペット (1サイフォン式手動ポンプ) PH-10

このタイプは、ずっとポンプを動かしていなくても、一定の条件さえ満たせば勝手に、ポリタンクから、燃料タンクに燃料が流れ続けるという優れものです。

ただ、この一定の条件さえ満たせば・・・というのが曲者なんです。もちろん、要は慣れの問題なので、一回原理が分かってしまえば戸惑う事もないのですが。灯油のポリタンクをちょっと高い所に置いておかないと、上手く流れなかったり少し慣れが必要なんです。

そこで、山猫がお勧めするのが、電気の力で灯油を吸い上げる、電動ポンプ式です。

自動停止型灯油オートポンプ TP-M20

片方を、灯油のポリタンクに、、片方を、石油ストーブの燃料タンクに挿して後はスイッチをONするだけ!

どんどん、灯油を輸送してくれます。そして、最近は、石油ストーブのタンクがいっぱいになったら自動的にポンプが止まる物も!

まあ、基本は、石油ストーブの燃料表示窓を見ながら、手動でポンプを止める事をお勧めしますが、吹きこぼれを防止する機能が付いているのは安心できますよね!

灯油はどこで買うか?

実はいろいろな所で灯油は売っています。

・ガソリンスタンド ・・・ 私の知っている限り、灯油を売っていないガソリンスタンドは見た事がありません。ほとんどのガソリンスタンドでは、ガソリン、軽油の他に、灯油も売っています。但し、灯油は自動車用の給油スタンドとは別の場所にあります。(※大概は端っこの方にあります。)でもスタンドの店員さんに、灯油が欲しいのだけど!と言えば案内してくれますし、たとえセルフのスタンドでも、使い方がわからないと言えば一緒にやってくれます。次からは一人で使えるように、よく見ておきましょう!

・ホームセンターやスーパー ・・・ ホームセンターやスーパーでも灯油を売っている店があります。危険性を考慮しているのか、建物から離れた場所に、ポツンと給油スタンドがある場合が多いですね。係員の方がいる店もありますが、セルフサービスの店が多い印象です。

・灯油売りの巡回販売・・・寒い地方は、冬になると、灯油を売ってまわる巡回販売車が登場しますよね。慣れてくると、家の前に灯油タンクを出しておけば、給油してくれたりするので楽なのですが、初心者にはちょっと敷居が高いのです。最初は遠慮しておきましょう。

山猫がお勧めするのは、ずばり、給油をしてくれるガソリンスタンドです。(出来れば給油をしてくれるスタンドが良し!。セルフでも係員さんがいれば手伝ってくれるはず)

ガソリンスタンドの店員さんに、「灯油をください!」と言えば、後は全部やってくれます。

ポリタンクを見せて、「18リットル入れて!」と言えば、入れてくれると思いますよ。。

基本的に、ガソリンスタンドの店員さんはプロなので、間違えないと思いますが、

石油ではなく、灯油と言った方が良いと思います。間違えて違う油を入れられると後が大変なので・・

灯油を購入するときは、自動車で行く場合が多いと思います。その場合は、シートの上にポリタンクを載せるのは避けて、後席足元に置いた方がよいと思います。

後は、こぼれるのを防ぐために、ポリタンクの蓋をしっかり締めておくのも重要。意外と蓋が緩んで帰る途中でこぼれてしまったりします。灯油をこぼすと匂いがついてしまいますから、走り出す前のチェックは入念にしておきましょう!

最初は、有人のガソリンスタンドで入れてもらって、スタンドの人の動きを観察してください。

慣れてきたら、セルフのスタンドや、ホームセンターでも、自分1人で給油できるようになりますよ!

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まとめ

今回は、石油ストーブの燃料「灯油」の買い方の記事でした。

最近は、灯油禁止のアパートが増えたり、電気の暖房が普及したり、意外と灯油を買ったことがない!という人が増えている事が分かりました。

でも、石油のストーブは、暖かいし、災害時でも使える(石油ファンヒーターは除く)というメリットがあります。

昔ながらの石油ストーブは、上に鍋を置いて、煮込み料理も出来ちゃいますしね!

そんな、石油ストーブを使うために必須なのが、燃料の「灯油」を買う事。この記事では、灯油を買ったことがない人向けに、どうやって灯油を買うのか?という内容で記事を書きました。

この記事が役にたって、灯油が買えた!という人が一人でも出たらいいなと思います。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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