これを付けてなかったら二度と会えなかった!愛猫を救ったのは「猫発見器 Loc8tor/ロケーター」でした!

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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

今回は、我が家で飼っている飼い猫の話。

山猫の家は、比較的田舎の郊外で周りにあまり人家がないので、猫は基本「放し飼い」。

ただ、夕方になると車の数が増えてくるためなるべく外に出さないようにしています。

でも、先日は昼間に猫を外に出すことができなくて、夕方に出すことに。。。これが物語の発端だったのです

愛猫が行方不明になって家に帰ってくるまでの話

結論を言うと、無事に家に帰ってこれました!なぜ帰ってこれたかと言うと、この猫発見器が首についていたからなんです。


【猫を光と音で探し出す】 猫発見器 Loc8tor/ロケーター 首輪に取り付け/迷子札が不要に/脱走・迷子猫防止に/GPS並みの追跡力 シリコンカバーセット

では、この、猫発見器がどのように役に立ったのか、時間を追って再現していきたいと思います。

その前に、猫発見器 Loc8tor/ロケーターってどんな物??レビューします!

世の中には、迷子猫を発見するためのレーダーがたくさん製品化されています。

最近は、GPSを使った製品が多いのですが、山猫が使ってみた感想は、、GPS式は役に立たない!という事。

※GPSは、グローバルポジショニングシステムの略で、宇宙に浮かぶ衛星の位置から自分の位置を割り出す仕掛け。空が開けていれば比較的高精度で位置を特定できるのですが。。。

条件が良くても、20mくらい。条件が悪ければ100mくらいの誤差は当たり前に出てしまうのがGPSと言うもの。

そしてGPSの仕様と猫の行動は相性が良くないのです。。

なぜかというと、猫は、狭い所、細い所、物陰が大好き。つまりGPS衛星が捕捉しにくい所にいる事が多いのです。

後は、誤差が大きすぎます。自動車の位置を地図に表示するくらいは難なくできるGPSも、猫を探すには精度が足りないのです。

一方、山猫が使っている迷子猫発見器は、発信機と受信機を使った一見ローテクに見える製品。

猫に付けた小さな発信機から出る電波を、受信機で拾って、その受信信号の強さをLEDのバーで表すというシンプル構造。

受信機を向けた方向に迷子猫がいれば、強く反応して、違う方向に向けると弱く反応する。つまり、受信機を動かしてみて、一番強く反応する先に迷子猫がいると考えられるのです。

そうやって、じりじり追いかけていくと、いつか猫の近くにたどり着くという製品なのです。

きわめてアナログな製品ですが、アナログの製品だからこそ使えると山猫は考えています

1章 夕方出かけた猫が夜遅くになっても戻ってこない

いつもは外に出さない夕方に猫を出してしまったのですが、、いつもは暗くなる前に戻ってくるのに、今日は戻ってこない。。まあ、帰ってくるのが遅くなったのは今日が初めてではないので、この時点ではあまり心配してはいませんでした。

でも、とりあえず、遠くにいっていないか捜索してみることに。。

猫発見器 Loc8tor/ロケーターを持って、自転車でうろつくと、家の裏の倉庫の方で反応がありました。

この辺りは、昼間よく遊んでいる場所なので、安心して帰宅しました。多分遊ぶのに夢中で帰るのが遅くなっているのでしょう。。

2章 翌朝になっても猫が帰ってこない

さすがにおかしい。夜のうちに帰ってこない事はいままでなかったので、心配して捜索に。。

すると、昨日の晩と同じところで反応が。。今度はもう少し近づいてみることにしました。

すると、ある倉庫の中から強い反応が!ああなるほど。倉庫の中に閉じ込められてしまったのか!

とその時は思いました。実は前にも同じことが一度あったのです。

まあ、倉庫の中にいるのなら一安心。職員さんが出社するのを待って開けてもらえばOKです。

3章 倉庫を開けてもらっても、反応はあるのに猫がいない!

職員さんが出社してきたので、事情を話して捜索させてもらう事に。

するとおかしなことに、反応は強く出るのに、猫の気配がありません。もしかして、首輪が外れたのかも(首輪に送信機が付いているので、首輪が外れると、一生懸命首輪を探すことになってしまいます。)

でも、しばらく探すと、反応する位置が動いているのが分かりました。でも猫はいない。

しかし、良ーく聞いてみると、どこからか猫の鳴き声がします。

猫発見器 Loc8tor/ロケーターの反応を追って捜索してみると・・・どうも壁の中にいるのでは?という事が分かりました。

でも、この倉庫の壁は、確かに、2重構造になっていますが、どこにも隙間はない。

職員さんに聞いても、壁の中に入れる場所があるとは思えないとの事。

もしかしたら違うところにいるのかなあとも思いつつ、やっぱり壁の中から声が聞こえてくると判断して、内壁の一部を外してもらったのです

そうしたら、いました!!

なぜか壁の隙間にうずくまる猫。。見た所壁の中は真っ暗でどこからも光は漏れていないようでしたが一体どこから壁の中に入り込んでしまったのでしょうね!

そのあと、愛猫ちゃんは、家の布団で爆睡!

良かった良かった!

まとめ

はっきり言って、今回、我が家の飼い猫が見つけられたのは、猫発見器 Loc8tor/ロケーターが付いていたからです。

無ければ、どこにいるかもわかりませんし、まさか壁の中にいるとは思わないでしょう。

職員さんに自信をもって、「猫は壁の中にいます!」と言わなければ、壁を外してもらえなかったでしょうしね!

我が家では、もう元はとれてしまったので文句のない製品なのですが、決して万能な製品ではありません。【猫を光と音で探し出す】 猫発見器 Loc8tor/ロケーター 首輪に取り付け/迷子札が不要に/脱走・迷子猫防止に/GPS並みの追跡力 シリコンカバーセットの問題点は。。。

・探知距離が短い:開けた空間では100m以上離れていても反応するが、物陰に入ると弱い。電波を使っているので、鉄板の向こうにいると反応がぐっと弱くなる。

・作りが華奢で、防水でない:屋外で、しかも猫に付けて使うので、出来れば防水であってほしい所。残念ながら、送信機、受信機ともに防水ではないです。

幸い、我が家の猫は水が大嫌いなので、今まで水没したことはないのですが、水が気にならない猫の場合、防水シールなどを貼って、水が浸入してこないようにしないといけません。。

いろいろ問題点はありますが、この機械を付けていて一度でも迷子猫を見つけることができれば、こんなにうれしいことはありませんよね!

だって、もう二度と会えないかもしれなかったのですから!!!

という事で、我が家の猫の命を救ってくれた、猫発見器 Loc8tor/ロケーター。山猫の一押しです!


【猫を光と音で探し出す】 猫発見器 Loc8tor/ロケーター 首輪に取り付け/迷子札が不要に/脱走・迷子猫防止に/GPS並みの追跡力 シリコンカバーセット

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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