巻き尺(メジャー)はもう古い!一瞬で測れる「レーザー距離計」が凄い!その2

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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
今回の記事は、レーザーを使って距離を測れる「レーザー距離計」の紹介、第二弾になります!

子ども猫
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前回はどんな話だったんだっけ?

山猫
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そうだね!簡単にあらすじを書いておこう。時間のある人は「その1」から読んでみてね!

巻き尺(メジャー)はもう古い!一瞬で測れる「レーザー距離計」が凄い!その1
今回ご紹介するのは、一瞬で長さ(距離)が測れる、レーザー距離計。通常、長さを測る場合は、メジャーを使うわけですが、、広い場所を測る場合は、結構大変。一人ではできませんしね。。 でも今は、レーザーの反射で距離を測る、レーザー距離計が安く、使いやすくなっているのです!

では、あらすじスタート!

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レーザー距離計の紹介その1のあらすじ

物の大きさを測ったり、部屋の大きさを測ったりできるメジャー(巻き尺)

子ども猫
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一家に一台!DIYのマストアイテムだよね!

山猫
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メジャーはほんと便利なんだけど、大きな物や広い所を正確に測るのは結構大変なんだ!

子ども猫
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確かに、一人だと、メジャーが曲がっちゃったりしてなかなか測れないよね!

山猫
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そんな時に役に立つのは、レーザが跳ね返ってくる時間を測った距離を計測する、レーザー距離計なんだ!

前回ご紹介した、レーザー距離計はこちら!

電動工具の有名メーカーBOSCHが発売している、シンプルかつ高精度のレーザー距離計。

とにかく面倒な事や、複雑な設定はなし!ボタン一発で、距離が分かってしまう優れものです

正直な所、個人で使うのなら、BOSCH(ボッシュ) レーザー距離計 ZAMO2 

は、かなりおすすめなのですが!!世の中にはもっと高機能で、面白い機能が載っているレーザー距離計が販売されています。。

今回は、いろいろな用途で便利に使える、レーザー距離計をご紹介します!

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超高機能なのに、お求めやすい価格のレーザー距離計はこちら!

最初にご紹介するのがこちら!

前回、ご紹介したボッシュのレーザ距離計が、ボタン一発で距離を測れるという単機能に特化したタイプだったのに対し、このモデルはすごい!

面積や、体積を計算できるモードの他に、ビルや木の高さを測れちゃう、ピタゴラスモードという機能を搭載しているのです!

子ども猫
子ども猫

ピタゴラスって知ってるよ!複雑な装置を上手く組み合わせて、ボールが進んでいくって、テレビ番組だよね!

山猫
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うーん。それは、ピタゴラスイッチかな?

ピタゴラスって言うのは紀元前6世紀ごろに活躍した人の名前なんだけど、ピタゴラスの定理って言う、有名な法則を考え出した人なんだ!

日本では、三平方の定理と呼ばれている、有名な公式は別名「ピタゴラスの定理」と呼ばれています。(※本当にピタゴラスが見つけたかどうかは微妙・・・という意見も)

どんな公式かと言うと・・・

直角三角形の、斜辺の長さを C, 他の2辺の長さを A,B とすると、

Aの2乗+Bの2乗 = Cの2乗

という式が成り立つという法則。

この法則を使えば、Aの長さとCの長さを測定出来れば、Bの長さ(上の絵ではビルの高さ)が分かるという事。

ピタゴラスモードを積んでいるレーザー距離計を使えば、自動的にビルの高さを計測できるって事になります。

子ども猫
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すごいねー!お仕事でいろいろな物の高さを測る人には便利な機能だね!

山猫
山猫

逆を言うと、長ささえ測れれば、手で計算できるとも言える。

たまーにしかこの機能を使わないのであれば、なくてもいいかもなあ。。

という事で仕事でレーザー距離計を使う人にお勧めです。面積、体積、ピタゴラス、全部使えるので、不動産関係の方や建築関係の方に特におすすめできる一品です。

測れる距離も40mとかなり長いのも良いポイント!

これだけの機能が入っていて、価格が3000円台・・・(2019年12月アマゾン価格)

ちょっと考えられない安さです!

メジャーとレーザー距離計が一緒になった!いいとこどりとはこの事!

二つ目に紹介するのはこの商品は、なんとメジャーとレーザー距離計が一緒になっちゃった商品!

レーザー距離計は、とっても便利なアイテムなのですが、レーザーが反射しないと測れないので、タンスなどの大きさを測るのは苦手。。

小さなものは、昔ながらのメジャーの方が向いているじゃん!と思った人が・・・

「そうだ!メジャー(巻き尺)と、レーザー距離計を一緒にしてしまえばいいんだ!」と言ったか言わないかはわかりませんが、とにかくそんな商品を作ってしまったのです。

レーザー距離計としての能力も十分!巻き尺も5mと普段使いには十分。(それ以上はレーザーで測れますからね!)

レーザー距離計としての機能も十分。距離を測るだけでなく、面積、体積、ピタゴラスの機能が入っています。

アイデア商品だけど、良く出来ていて、巻き尺、レーザー距離計、どちらの用途でも安心して使う事ができる良い商品だと思います。

なるほど!ゴルフ専用のレーザー距離計があれば、ピンまでの残り距離が一目瞭然!

三つ目に紹介するのはこれ!


これは、工業用のレーザー距離計ではなく、ゴルフ用の物。でもゴルフだけに使うのはもったいない高機能な製品なのです。

測れる距離は、660ヤード(大体600m)くらい。これだけの距離が測れたら、ゴルフではまず問題なし!(というか600ヤードを測る事はないなあ。。)

最近もモデルは、ただ距離を測るだけでなく、グリーンが登っているか下っているかを自動的に判断して、残り距離を算出してくれる優れもの!

昔は、ゴルフと言えばキャディーさんが、ついて残り距離を教えてくれたものですが、今はほとんどセルフプレーになってしまいましたから、正確に残り距離が測れるグッズは持っていて損はないのです!

しかも、これだけの高機能な、レーザー距離計が1万円前後(2019年12月アマゾン価格)で買えるのですから良い時代になったものです!

機能を制限すれば、競技でも使える事もあるそうですよ!

まとめ

今回は、レーザー距離計の2回目!

いろいろな付加価値のついたレーザー距離計をご紹介しました。

沢山の機能が付いている割には、値段も控えめ。というか、ちょっと考えられないくらい安いのです。

DIYや部屋の模様替え、引っ越しを考えている方。また、セルフでゴルフに行くよーという方は、

レーザー距離計。

一台持っておくと、ものすごく快適になりますよ!

~今回ご紹介した商品はこちら~

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

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今回ご紹介するのは、一瞬で長さ(距離)が測れる、レーザー距離計。通常、長さを測る場合は、メジャーを使うわけですが、、広い場所を測る場合は、結構大変。一人ではできませんしね。。 でも今は、レーザーの反射で距離を測る、レーザー距離計が安く、使いやすくなっているのです!
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