小学生向けの鉛筆削り器。いろいろ試してみて最後にたどり着いたのは、CARL(カール)でした。

小中学生向け
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(この記事の最終更新日は、2019年9月11日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
今回の話題は「鉛筆削り」。大人になってしまうと鉛筆を使う機会はほんとに少なくなってしまうのですが、、、小学校では、まだ鉛筆が現役です。。。

(ところで、なんで小学校はシャープペン禁止なんでしょうね?私が小学生の時も禁止でしたが、理由はいまいち理解できないものでした。折れやすい、筆圧がかからないというのなら、今は芯が太いシャープペンも売られているので、理由にならない気がします。)

いきなり、脱線しました。とにかく、小学校では鉛筆を使わなくてはいけません

今回は、紆余曲折の後にたどり着いた、山猫おすすめの手動鉛筆削りをご紹介します。

忙しい人のためのまとめ

我が子(当時小学一年生)には、手動の鉛筆削りを使わせたいと思って、いろいろな鉛筆削りを買ったのですが。。。

鉛筆を上手く削るのは結構大変。家の中には、使いこなせずに放置した鉛筆削りがいくつも・・・

これで最後だ!と思って購入したのがこちらの鉛筆削り

文具メーカーのカールが発売している、エンゼル5という機種。

外観はいかにも事務用品。でも、業務用で使われるのだから、性能が悪いわけはありません。

結果的に、ほかの鉛筆削りは上手く使えなかった我が子が・・・この鉛筆削りはうそのように上手く使えたのです。

という事で、子どもにどんな鉛筆削りを買ってあげたらいいか悩んでいる、全国のお父さん、お母さんにお勧めします。

ご興味のある方や、ぜひ続きをご覧ください!

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できれば手動の鉛筆削りを使わせたかった!

私には、子供が一人(現在小学生です。)いるのですが、出来れば電動ではなく、手動の鉛筆削りを使わせたかったのです

なぜかと言うと、電動鉛筆削りは、どうしても鉛筆を削りすぎてしまうためです。あとは、削っているときの音が大きくて嫌という理由もあったのですが、、

とにかく、手動の鉛筆削りで事足りれば、電気がない場所でも、鉛筆を削ることができるのですからこんなに幸せなことはありません。。?

と、いうことで、子供が小学一年生になったとき、手動の鉛筆削りを買ってきて与えてみたわけです。。。

手動の鉛筆削りは全く使えなかった。

選んだ鉛筆削りは、いかにも子供用の1000円以下のもの。小さくて、軽量なので、子供でも持てるのでは?と思ったのですが、、、結果は全くだめでした

子ども猫
子ども猫

お父さん。この鉛筆削り。上手く削れないよー

まず、ハンドルをうまく回すことが出来ない。鉛筆削り本体を押さえられない。。何度挑戦してもうまく行きませんでした。。。

山猫
山猫

うーん。大人が使えば削れるけど。。確かに結構力が要るし、安定も悪いな。。うーん。小学一年生に手動の鉛筆削り器は難しいのかな。。

その後、いろいろな鉛筆削り(主に携帯用のもの)を使わせてみて、なんとか削れるものもあったのですが、芯が折れやすかったり、きれいに削れなかったり、削りカスが入る部分が小さかったり外れやすかったり、満足のいく鉛筆削りにはなかなか出会えなかったのです。

子ども猫
子ども猫

もう!だめだー。なんで上手く削れないんだろ!

山猫
山猫

そうだねえ。でも・・・もうちょっとだけ考えてもいいかな??

いろいろ試してみて、もう一度冷静になって考えてみることにしました

買ってきた鉛筆削りは、工業製品としてどうだったのか?

最初に買ってきて、使えなかった鉛筆削りは、工業製品としてどうだったのか?改めて考えてみる事にしました。

私自身が長らく鉛筆削りを使っていなかったので、なかなか気が付かなかったのですが、改めて見直してみると今まで買い与えた鉛筆削りは、どれもハンドルが固かったり、引っかかったり、スムーズに動かないものばかり。

これは、もしかして、子供が鉛筆削りを使いこなせていないのではなくて、買ってきた鉛筆削りが工業製品として、どれもいまいちだったのでは

昔、自分が使っていた手動式の鉛筆削りは、かわいくはないけれど、もっとスムーズに回転した気がするということで、これが最後!だと思って、事務用品として販売されていた鉛筆削りを買いました。

それが、、

カール(CARL)のエンゼル5です。

今時の小学生文具にあるまじき質実剛健さ。。それが、カール エンゼル5です。

会社の事務所においてありそうなデザインですよね。。というか、私が子どもの頃でも仕事場に置いてあった鉛筆削りはこんな感じだった気がします。

これでだめだったら、手動式の鉛筆削りはあきらめようと思っていました。。えーい!最後の挑戦だ!と思って文具屋さんでこの鉛筆削りを買おうとすると、子供は大反対!

子ども猫
子ども猫

お父さん、また鉛筆削り買おうとしてる!!!だめー!!

鉛筆削りなんて、どれを買っても同じに決まっている!しかも、すごい高いじゃん。もったいないよ!」という声を聞こえないふりをして購入。。さて、帰宅後、早速子どもに使わせてみたのですが、、、

子ども猫
子ども猫

もう!無駄遣いして!鉛筆削りなんてどれも同じだよ!!

山猫
山猫

まあまあ。これが最後だから!使ってみてよ!

子ども猫
子ども猫

あれ?削れる!

あれだけ、苦戦していた鉛筆削りが嘘のように、軽くサラサラと削れます。しかも、音も小さい。仕上がりも、つるつるで非常に美しい。

いままで、削れなかったのは、道具が悪かったせいなのが分かりました

確かに、価格は、2000円以上と、手動鉛筆削りの中では、かなり高いのですが、しっかりした材料を使って、きっちりと作ればそれなりに費用は掛かるもの。

むしろ、性能と作り、耐久性を考えれば、中途半端な製品を買うより安いのでは?と思わせてくれる、とても素晴らしい鉛筆削りなのです。

まとめ

今回買った鉛筆削りは、昔ながらの鉛筆押さえを手で伸ばして、固定するタイプ。

今はこの押さえがないのを売りにしている鉛筆削りもあるのですが、いろいろ使ってみた結果、このタイプの鉛筆削りが一番確実に使えるし確実に削れるなと感じました。

以上、今回は、小学生低学年でも一人で使えた、手動式鉛筆削りのお話でした。

※ もちろんすべての小学生が絶対に使えるというわけではありません。ご注意を!!。でも、ほかの鉛筆削りが全く使えなかった我が子が、使いこなせた(購入してから数年たちますが、今も問題なく使っています。)わけですから、同じように悩んでいるお子さんの助けになるかも!?と思い、記事にしました!

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以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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