初めての「お箸」の練習。どうせやるなら楽しい方が、ずっと早く上手になりますよ!

小中学生向け
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(この記事の最終更新日は、2019年8月22日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

私には、小学生の子どもがいるのですが、なかなか「お箸」がうまく使えるようにならなくて本当に困りました。。

食べ物は、ぼろぼろと落としてしまうし、持ち方は上手くならないし、、、、

保育園、幼稚園のうちは、お箸がうまく持てなくても、何とかすごす事が出来たのですが、問題は小学校!周りのお友達は上手く持てるようになっているのに、我が子だけが、上手く持てないと親としても心配ですし、本人も恥ずかしいのです

今日ご紹介するのは、お箸の使い方を楽しく学べるアイテムなんです

子ども用品は「楽しく」というキーワードが一番大事!楽しいことは時間を忘れてやるけれど、興味のない物は、どんなに言ってもやらないですからね。。

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豆を皿から皿に移す遊びは昔からありましたよね。

昔から、小さい物をつまんで、皿から皿に移すという遊びというか、箸の練習みたいなものがありましたよね。

山猫も、子どもの頃にやった記憶があって、自分の子どもにもやらせようと画策したのですが、、結果は×でした。

まず、見た目が難しそう(豆は小さいですからね。。。)なのと、ゲーム性が薄すぎて面白くなさそうなのが、子どもが敬遠してしまったポイント(工夫して楽しくするのも遊びなのですが、どうも私の子どもを含め周りの子どもたちは、ちゃんとお膳立てしないと上手く遊べないのです。)

そういう風に育ててしまった私に原因があるのは分かっているのですが、、

そんな、私の心を察してか、最近は、ただの豆を移すゲームではなく、もっと面白そうな物が売られているのに気が付きました

お豆を移すゲームの進化系(マナー豆)

皿から皿へお豆を移すゲームも、ちゃんと製品化されると面白そうに見えます。


マナーシリーズ マナー豆

よく見ると、豆の形は一種類ではなくて、4種類。しかも雌雄がある事が分かります。つまり8種類あるわけですね!

豆の数は全部で40個入っているので、一つの種類5個ずつ入っている計算になります。

ゲームとしては、単純に皿から皿へ移し替えるのではなく、雌雄を分けたり、かたち毎に仕分けをしたりして遊べます。

豆の仕分けに熱中している間に、箸の使い方を覚えられるという寸法です。

このシリーズは他にも発売されているのですが、目を引くのはこちら


マナーシリーズ マナー豆 (匠)

これは二人で遊ぶ事を前提としたもの。豆を、皿から皿へ移すという基本はそのままに対戦要素がふんだんに追加されています。

兄弟で対戦したり、親子で対戦したり、家族がたくさんいる場合はこちらの方がお勧めです。

ゲームってルールが単純な方が盛り上がったりしますよね!やっぱり誰でもルールが分かってすぐにチャレンジできるというのがポイントなのだと思います。

普通のマナー豆だと難しそうだな!と思う場合は?

マナー豆は、とても面白いし、ゲーム性もあるのですが、お箸を持ち始めて間もない子供にとってはとてもつかめない!と尻込みしてしまう事も。。。

頑張って一度やってみても全然つかめないと、嫌になってしまって二度と遊んでくれないかもしれません。。せっかく良かれと思って買ったのに嫌な思いだけが残ってしまったら悲しいですよね。。

そんな、小さな子供用のマナー豆が発売されているのです。

小さい子供用のマナー豆はいくつか発売されているのですが、その中でも人気に2品種をご紹介します。


はじめてのマナー豆おおつぶ すみっコぐらし

人気のキャラクター、「すみっこぐらし」をモチーフにした、マナー豆です。

もともと丸い感じのキャラクターが多いすみっこぐらしは、マナー豆のアイテムになっても違和感がありません。

この、はじめてのマナー豆シリーズは、レギュラー版のマナー豆よりも、一つ一つのピースが大きくてつかみやすいのがポイントなんです。

形も可愛いので、すみっこぐらし好きの子どもであれば、楽しく遊べると思いますよ!

もう一つ、ご紹介するのも、超人気のキャラクターのこの人です。。


はじめてのマナー豆 おおつぶ ドラえもん

ドラえもんでした。。

ドラえもんも、丸いし、豆みたいな形をしているので、マナー豆の題材としては悪くありません。

子どもで、ドラえもんが嫌い!という人も珍しいので、最初のマナー豆としては最適かなと思います。

「ドラえもん」か「すみっこぐらし」のどちらを選ぶのは迷う所ですが、機能的にはあまり変わりはないので、子どもがすきな方をセレクトすればOKだと思います。

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まとめ

今回は、子どもにお箸の使い方をどうやって教えるか?というテーマで、マナー豆という豆のおもちゃを使った、お箸のトレーニンググッズを紹介しました。

お箸を使えるようになるのは、かなり訓練が必要ですが、根気よく続けるのはとても大変な事ですよね!

そんな時、ゲーム感覚で、お箸の使い方を学べる、マナー豆は強い味方になってくれます

実際、私の子どものマナー豆のおかげで、だいぶお箸の使い方がうまくなりましたよ!

~今回ご紹介したグッズはこちら~

最後までお読みいただきありがとうございました。

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