コーヒーを美味しく淹れるための「電気ケトル」3選。ポイントは注ぎ口と温度調節!

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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
このブログを書いている山猫は、大のコーヒー好き。。

子ども猫
子ども猫

一日中、コーヒー飲んでるよね。。こんなに飲んで大丈夫かな?って思っちゃうよ。

山猫
山猫

夕方以降はなるべく飲まないようにしているよ!

夜は、日本酒があるのだ!へへへ

子ども猫
子ども猫

こんな生活で大丈夫なのかな・・・

という事で、今回はコーヒーが大好きな山猫がおすすめする電気ケトルを3つご紹介します。

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 コーヒーをハンドドリップ!お湯はどうやって準備する?

子ども猫
子ども猫

そういえば、お父さんはコーヒーメーカーを使わないね!

山猫
山猫

そうだね!以前は使っていた事もあったのだけど、毎回飲む時に一杯ずつ淹れた方が美味しいと思うようになったんだ。

あとは、コーヒーメーカーが意外に大きくて邪魔ってのもあったんだけど。。

子ども猫
子ども猫

確かにそうだね!コーヒーメーカーで長い間保温すると美味しくなくなるって言ってたもんね!

個人的な考えですが、家族が多くて一度にたくさんのコーヒーをいれる必要がある場合は、コーヒーメーカーが絶対便利!

ただ、家族が少ないとか、家族が多くてもコーヒーを飲む人が少ないとかの場合は、ハンドドリップで十分。飲んだ後で洗うのも簡単ですからね!

山猫
山猫

コーヒーを飲む人が1人~2人だったらハンドドリップをお勧めするよ!

そんな山猫おすすめのハンドドリップですが、コーヒーを淹れるためには、「お湯」を準備する必要があります!

山猫
山猫

最初の内は気にしていなかったのだけど、お湯を沸かす道具でコーヒーの味って全然違う事が分かったんだ!

結論を言うと、山猫がおすすめするのは、コーヒーを淹れる為に作られた電気ケトル!

子ども猫
子ども猫

コーヒー専用の電気ケトルって何が違うの?

もちろん、普通の電気ケトルでも、お湯を沸かす事は出来るし、コーヒーを淹れる事も出来ます。

以前の記事で山猫がおすすめしたこのタイプの電気ケトルでも、コーヒーやお茶を入れる事は当たり前のように出来ます。

1人暮らしで電気ポットを買おうとしているあなた!ちょっとまってください!電気ケトルという選択肢もありますよ。
(2019年11月21日更新)一人暮らしや二人暮らしで、電気ポットは本当に必要なのか?というテーマで始まったこの記事。結論としては、一人か二人で住んでいるのだったら、ほとんどのケースで、電気ポットよりも、電気ケトルの方が役に立つというのがこのブログの結論です。 電気ケトルのメリットと、おすすめ機種の紹介もありますよ!
子ども猫
子ども猫

じゃあ何が不満なのさ??

山猫
山猫

コーヒーを美味しく淹れる時にこだわってほしい機能が2つあるんだ!

コーヒーを美味しく淹れる時にこだわってほしい機能!!それは

・温度調節+保温機能がある事

・注ぎ口が細く(細口)、お湯の流量と注ぐ場所をコントロールしやすい事!

この2点が出来るかできないかで、コーヒーのおいしさが断然変わって来るのです。!!

山猫
山猫

注ぎ口が、コーヒー用になっているケトルはたくさんあるんだけど、温度設定が自由に出来る機種は少ないのだ!

子ども猫
子ども猫

そんなに温度って大事なの?

山猫
山猫

コーヒーを淹れる時の温度が大事って気が付いたのは、コーヒー好きになってだいぶ後の事。沸騰直後のお湯よりも、少し冷ましたお湯で淹れた方が、マイルドになった気がしたのだ(山猫の感覚です。。)

後で調べた所、ネットでこんな資料を見つけました。

※https://www.verdi.jp/beans/drip.htmlより引用

お湯の適温は82~83℃です。 これより温度が低いと酸味が強くなり、温度が高いと苦味が強くなります

 

子ども猫
子ども猫

ほんとだ!コーヒーの専門店が言っているんだから確かだね!

山猫
山猫

それは・・・私の舌が信じられないって事かな?

コーヒーを淹れる時の温度を変えると、味が変わる。。同じことは紅茶や日本茶にも言えるのです。

コーヒー用に作られた電気ケトルの中には、1℃単位で保温温度が設定できる物もあります。

このタイプの電気ケトルは、日本茶を美味しく飲む場面でも大活躍

山猫
山猫

日本茶は、茶葉によって淹れる温度を変えなきゃいけないからね!

上等の日本茶の場合、使用するお湯の温度は50℃くらい。。かなりぬるいお湯が必要なのです。

幅広い温度設定が出来る電気ケトルは、日本茶を美味しく飲む道具としても優秀って事なのです。

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山猫おすすめの、コーヒーを淹れるための電気ケトル3選

一人用ならこのサイズがベスト!渋いデザインは山猫の一押しです!


HAGOOGI が販売している 0.6L(600ml)の小さな電気ケトル。鉄瓶のような渋いデザインは山猫の好み。高級感のあるデザイン。しかも超コンパクトなこのケトルだったら、台所に置いてあっても違和感がありません。

実は、この電気ケトル、「ブラック」以外にも、「ホワイト」「ピング」「ブルー」が選べるのですが、山猫のおすすめは断然「ブラック」。

気になる機能ですが・・・

温度調節:40℃~100℃ 1℃単位
保温時間:1時間

保温時間1時間は、十分な性能。基本的には、設定温度になったらすぐ使いますから、保温時間はそれほど長くなくても良いのです。

子ども猫
子ども猫

保温時間が終わっても、もう一回沸かすのに時間はかからないからね。

洋風のインテリアに良く似合う。2人だったらデロンギの電気ケトルがおすすめ!

オイルヒーターで有名な「デロンギ」が作っているのがこの電気ケトル。

デザインの可愛さ!と言う点では、山猫が一番気に入っているのがこの電気ケトル。

日本のメーカーが作ると、何かが違うんですよね。。一体このかわいさの元はどこから来るんだろう?

このデロンギの電気ケトルは、容量1.0L (1000ml)

これだけの容量があれば、2人でコーヒーを飲んだり、お茶を入れたり、ちょっとした調理に使う事も出来ます。

子ども猫
子ども猫

お父さんは、カップラーメンを作るのに使いたいんでしょ!

山猫
山猫

ぐぎぎ。。

このデロンギの電気ケトルも温度調節と保温機能が付いているのですが、

・5段階の温度設定(50/60/80/95/100℃)

・20分間の保温機能

子ども猫
子ども猫

温度設定が1℃単位じゃないのと保温時間がちょっと短いんだね!

山猫
山猫

でもね。。普段の生活ではこの方が使いやすいとも言える。

コーヒーに超こだわっている人だったら、1℃単位で設定を変えるけど、

コーヒーは80℃、日本茶は60℃とか決めている人だったら、ボタン一発で使えるこの方式が便利なんだよ!

という事で、コーヒーだけでなく、日本茶、紅茶、ウーロン茶などいろいろなお茶を気軽に楽しみたい方には、このデロンギの電気ケトルがおすすめなのです!

一人暮らしの方はもちろんですが、恋人や夫婦で暮らしている方にもおすすめの商品ですよ!

 

コーヒーを極める。ドリップ時のバランスにこだわったOXOの電気ケトル

最後に紹介するのが、OXOが販売している、1.0Lの電気ケトル!

気になる基本性能は・・・

温度調節:40℃~100℃ 1℃単位
保温時間:30分
子ども猫
子ども猫

性能は、↑の2機種とよく似ているね!

山猫
山猫

この製品の特長はずばり、コーヒーを淹れる為に極められた機能なんだ!

温度設定や保温設定があるのは当たり前。この電気ケトルの最大のポイントはそのバランス。

子ども猫
子ども猫

バランス?

山猫
山猫

何と言うか、お湯を注ぎやすいのだ。。

このあたりは、カタログスペックには表れてこないのですが、、とにかくバランスが良い製品。

デザインも業務用っぽくて無駄がなくてかっこいい!

コーヒーを淹れるって事に一番こだわっているのが、この電気ケトルなんです。

子ども猫
子ども猫

なんとなくわかってきた。この電気ケトルは、道具にこだわる大人の男子向けって事だね!

コーヒーを淹れるって事にこだわりたいのなら、この電気ケトル。試してほしいですね!

まとめ

今回は、コーヒーを美味しく飲むのための電気ケトルを3つご紹介しました。

コーヒー好きな方がご自分の為に買うのもよいですし、コーヒーをハンドドリップで淹れている友達にプレゼントするのも良しです。

ちなみに、コーヒーに全く興味のない人は、この手の注ぎ口が細い電気ケトルは買わない方がいいです。

子ども猫
子ども猫

なんで?

山猫
山猫

注ぎ口が細いと、出てくるお湯の量が少ないのだ。。

電気ケトルでカップラーメンしか作らないよ!って人は、お湯が出てこないって怒ると思うよ!

以前、山猫は、注ぎ口が細いケトルをプレゼントして、失敗した事がありましたから。。

という事で今回ご紹介した商品はこちらです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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