(この記事の最終更新日は、2020年3月12日です。)
こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar)
このブログを書いている山猫は、東海地方に住んでいるのですが、両親が関西の出身という事もあり、お好み焼き、たこ焼きが大好き。
もんじゃも好きですが、これは大人になってから東京に住んでいたからですかね。。
今日の話題は、山猫が愛用している、
「お好み焼きや、もんじゃ焼き、たこ焼きを作る時の便利グッズ」です。

たこ焼き食べたい!
山猫は、粉ものが大好き。。でも調理道具には不満がありました。
たこ焼きや、お好み焼き、もんじゃ焼きなどの粉もの。
おいしいですよねー。
山猫は大阪の人ではないのですが、、お好み焼きやたこ焼きが大好物なんです。。。
でも、長い間お好み焼きやもんじゃ焼きを作ってきて、どうしても納得できない点があったのです。
それは、「へら」を置く場所が無い!という点。
鉄板と金属のへらを使っていた時代は、鉄板の隅にへらを置いておくという事も出来たのですが、最近はテフロンコートのホットプレートと、樹脂製のへらを使う事が増えてきましたよね。。
この樹脂製のへらは、長時間ホットプレートの上に置いておくと、溶けてしまうので、使わない時は、机の上に置かなくてはいけない。
これが場所をとるし、なんだかめんどくさいなあと思ってしまうポイントなんです。
もちろん、専用のお皿を準備してへら置き場にすればよいのですが、いちいちお皿の上に戻さなくてはいけないのは、かなりめんどくさいポイントです。。。。
(単に、山猫がめんどくさがり屋なのかも・・・)

意外と、ホットプレートの周りはごちゃごちゃしているし、、しかた無いね!
でもそんな弱点を克服したすごい「へら」が発売されていたのです!!!
お好み焼き、もんじゃ焼きの調理環境を劇的に改善したのは・・・自立する「へら」でした!
以前このブログで紹介したのが、自立する「しゃもじ」しかも、しゃもじの手元の部分にオモリが入っているので、適当に置くと自立してくれるという優れもの!
しゃもじを立てようと慎重にならなくても、上に向けておけば勝手にしゃもじが自立するという優れものです。
この、しゃもじの「へら」版が今回ご紹介するこの商品です。
曙産業 へら 黒 95×26×156mm 粉モノ研究会 立つもんじゃヘラ二本組 CH-2086 2本入
新潟にある曙産業が開発した、立つもんじゃへらです。
手元の部分が太くなっていて、自立するという何ともわかりやすい構造。
でも、これはほんとに使いやすい。
「へらを汚したくなければ、立たせればいいじゃない!」という声がどこからともなく聞こえてくるとっても良い商品なんです。
さらにさらに、この曙産業の立つ「へら」シリーズには、立つお好み焼きへらもあります!
曙産業 ターナー 黒 182×48×215mm 粉モノ研究会 立つお好み返し二刀流 CH-2085 2本入
山猫はずっとお好み焼きの「へら」の置き場に困っていたので、この自立するお好み焼きへらともんじゃ焼きへらを見つけたときは、ほんとにうれしかったのです。

樹脂製のへらの性能って事だけに注目しても、とっても優秀!
すごく使いやすくて、お好み焼きの失敗が減ったね!
お好み焼きって、最初にひっくり返す時、失敗しやすいですよね。。
このお好み焼き用「へら」はとっても良く出来ていて、お好み焼きをひっくり返す時の失敗が少ないのです!
たこ焼きに必須なのが、たこ焼きを回すピック。山猫はこれにも不満が!
たこ焼きを作る時に絶対必要なのが、たこ焼きを くるくる回す「ピック」という道具。
伝統的なピックはと言うと、やっぱり金属製。
和平フレイズ たこ焼きピック ステンレス 元祖ヤキヤキ屋台 YR-4236
金属製のピックはとっても使いやすいのですが、、やっぱりテフロンのたこ焼き器と、金属製のピックは相性が悪い。。
どうしてもキズがついてしまうのです。
という事で最近は、キズが付きにくいピックが売られてはいるのですが、、
先が樹脂の柔らかいピックは、たこ焼きを回しにくいですし、ピック自体が溶けてしまうという問題が、、確かに、テフロンのたこ焼き器を傷めないのですが、その代償はかなり大きなものになってしまいました。。。

たこ焼きを回すのって難しいよね。。先が柔らかいピックだと、上手くできないや。。

もちろん、上手な人だったら、樹脂のピックでも上手く出来るんだよ!商品が悪いわけじゃないんだ。。
その欠点を解消してくれたのがこの商品!
曙産業 ピック 黒 91×17×247mm 粉モノ研究会 竹串でたこピック二本組 CH-2087 2本入
焼き鳥などに使う、竹串を、たこ焼き用ピックにしてしまうという商品。
もちろん竹串そのものでもたこ焼きは回せるのですが、、
軸が細いと回しにくいのですよね!!
このフォルダーを使えば、普通の竹串が、たこ焼きピックに早変わり!
竹串ですので、テフロンコーティングを傷めませんし、それでいて樹脂製のピックより強度があるので、たこ焼きをひっくり返しやすいという絶妙のバランスをついた商品になっているのです!
竹串が傷んだり、汚れたりしたら、新しい竹串に変えればOK。
これは、想像以上に便利な商品でした!
テフロンのたこ焼き器を使っていて、たこ焼きピックに不満を持っていた方にぜひ使っていただきたい一品です!
まとめ 失敗しない 粉もの「へら」や「ピック」選び
今回は、山猫が大好きな粉ものを作る時に使う便利道具を3種類ご紹介しました。
今回ご紹介した商品は、すべて、新潟県にある曙産業さんという樹脂メーカーが作っています。
このメーカーは、いろいろと便利な調理器具を作っていて、山猫のお気に入りなんです。
どれもよく考えられていて使いやすいし、なにより、安心の日本製と言うところも気に入っているポイント。ぜひ一度お試しください。
以上最後までお読みいただきありがとうございました!
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