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Xiaomi Mi Band 5のアラーム機能は「目覚まし時計」として使えるか?機能と使用上の注意点を解説【裏技】

シャオミMiband5のアラーム機能は目覚ましの代わりになるか ガジェット
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(この記事の最終更新日は、2021年2月16日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
今回の話題は・・・最近山猫が手に入れた、

シャオミが販売しているスマートバンド  「Xiaomi Mi Band 5」のアラーム機能について。。

山猫
山猫

Mi Band 5は、いわゆるスマートバンド。

フィットネストラッカーとも呼ばれているよ。

スマートバンドは、運動(workout)の記録や、心拍数の24時間監視、LINEなどSNSや電話着信の通知などが主な機能なのですが・・・

山猫が個人的に気になっていたのが、「アラーム機能」だったのです。

この記事を読んでわかる事

  • Xiaomi Mi Band 5のアラーム機能の仕様
  • Xiaomi Mi Band 5アラーム機能の問題点と解決方法

Mi Band 5を目覚まし時計代わりにしたいなあと思っているけど、まともに使えるのかな?と思っている方にお勧めの記事です!

Xiaomi Mi Band 5について簡単におさらい。

この記事を読んでいる人は、Mi Band 5を持っているか、これから買おうかと考えている人がほとんどのはず。

子ども猫
子ども猫

あんまり詳しくかいても意味ないね。

ざっくり言うと、中国のシャオミという会社が発売している、スマートバンドなのです。

mi band5

形は、良くあるタイプ。スマートウォッチよりも細身で、時計というよりはリストバンドと言った方がしっくりくる見た目をしています。

実は、このブログを書いている山猫は、今まで安いスマートバンドやスマートウォッチを購入しては、すぐに使えなくなるを繰り返していたのです。

山猫
山猫

高価なスマートバンドを買えば良かったのだけど、予算が無くて、良く分からない名前のそれらしいのを買っていたのだ。

でも、実は大きな勘違いをしていたのです。

私は市場で売られているスマートウォッチやスマートバンドは↓の2つに分かれると思っていたのですが・・・

  1. 高価で高性能 完成度が高く信頼性も高いスマートバンド(ウォッチ)大手企業が多い
  2. 安価で低性能 完成度低く信頼性も低いスマートバンド(ウォッチ)

最近、それが大きな勘違いだったことに気が付きました。それが、シャオミ Mi Band 5だったのです。

ちなみにシャオミ(Xiaomi)は、高性能なスマートフォンも作っている中国を代表する電気メーカー。電気メーカーとしての信頼も厚い大手企業なのです。

そのシャオミが製造しているスマートバンドが、Mi Band5なわけです。

なんと、このMi Band5  Amazonで4000円程度で販売されています!つまり低価格なスマートバンドなのですが・・・はっきり言って、安価なのに、高性能 しかもアプリの完成度も高く、安定度も抜群という、目から鱗が落ちまくりのすごい製品なのです。

山猫
山猫

Mi Bandを購入して2週間くらい使ったのだけど、すべての機能が極めて正確に、しかも安定して動作しているよ。

という事で、これから安価で性能の良いスマートバンドが欲しいと思っている人に、文句なしでおすすめできる製品なのです。

子ども猫
子ども猫

そろそろ本題に入ろう!

では、今日の本題。Mi Band 5を目覚まし時計の代わりに出来ないか?というお話です。

この記事の情報は、2021年1月18日時点でのファームウエアを使用して検証した結果です。(ファームウエアバージョン v1.0.2.46)
今後、ファームウエアがアップデートされる事で、機能の変更または改良がくわえられる可能性があります!ご注意ください!

忙しい人のための結論

結論を先に書くと、現在山猫は、Mi  Band5を目覚ましの代わりに使用しています。

Mi Band5は、音を鳴らす事は出来ないのすが、代わりに指定の時間に本体が振動するバイブ機能があります。この機能を使用しれば、朝、手の振動で起きる事が出来るというわけです。

でも、Mi Band5のアラーム機能には問題があるのです。

それが・・・

指定時間に5回振動(ブーブーブーブーブー)したら停止。振動中になにも操作しないとそれでおしまい。
子ども猫
子ども猫

それって、振動に気が付かなかったら、寝坊しちゃうって事?

山猫
山猫

そうなんだ。

Mi Band5を買って何回か使ってみたのだけど、完全に寝坊して大変な目に合ったよ。

※ その後、毎日使っていると、なぜかスヌーズ機能(一定時間立つとまた振動する)が有効になっている場合もあって・・・ちょっと違いがわかりません。この記事では、Mi Band5のスヌーズ機能は上手く働かないものとして話を進めます。

それでは、現在はどのようにして、寝坊問題を解決しているのか、次章から解説していきます。ご興味のあるかたは続きをどうぞ!

Mi Band5のアラームの良い所!

Mi Band5のアラームの問題点を話す前に、これは良い!って思ったのが、

ずばり「音が出ない所

山猫
山猫

特に、一人部屋じゃない人には強くおすすめできるポイント!

それが「音が出ない」ってことなんだ!

山猫は子どもと同じ部屋で寝ているので、朝、大きな音で目覚ましが鳴ると、子どもが起きてしまうという問題が。。

でも、Mi Band5は、バンドが振動するだけで音が出ないので、子どもを起こしちゃう心配が無いのです。

このメリットはかなり良い!子育て中の、母親、父親。集団生活をしている人には、これだけでMi Band 5を使うメリットがあるのです。

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Mi Band5のアラーム機能の問題点

一般的な目覚まし時計は、

  • 指定時間になったら、鳴ったり振動したりする
  • ユーザーがボタンを押す等の操作をするまで鳴り続ける
  • スヌーズモードに設定してある場合は、指定時間後にまたアラームが鳴る

という動作をしますよね!でも Mi Band 5は、基本的のは、1定時間振動すると勝手に止まってしまって、もう二度と起こしてくれないのです。

子ども猫
子ども猫

でも、スヌーズ機能に対応しているって書いてあったような・・・

確かに、スヌーズ機能はあるのですが・・・

スヌーズ機能

↑が目覚ましで振動している状態。。スヌーズ動作をさせるには、Mi Band5が振動している状態で、時計下側の「Z」ボタンを押す必要があるのです。

でも・・・これって無理ゲーなんですよ

山猫
山猫

まず、目覚ましが鳴るのは寝ている状態なのだから、そんな時にブルブル振動が始まったからと言って、時計を目の前に持ってきて、器用にZボタンをタップするなんてできないよ。

子ども猫
子ども猫

確かに!そこまで覚醒していたら、そのまま起きれるよね。

※ 何日か使っていると、Zボタンをタップしていないのに、スヌーズが働く場合が。。もしかしたら無意識に触っていたのかも・・・

何回か実験をしたのですが、まったくスマートバンドの振動に気が付かずにそのまま寝てしまったケースと、一瞬起きたのだけど、また寝てしまって・・・という問題が発生。

このままだと、目覚ましとしては使えないという結論になってしまいました。

子ども猫
子ども猫

でも、今は目覚ましとして使っているんだよね。

山猫
山猫

そうそう。実は良い手があったのだ!

という事で、次章で、Mi Band5を、寝坊しない目覚ましとして使用する方法を一つご提案します。

山猫
山猫

と言っても、ちょっと力技っぽくてエレガントさは皆無だよ。

もっといい方法があるかも・・・

子ども猫
子ども猫

力技っていうより、裏技っぽいね。

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Mi Band5のスヌーズ機能は使わない。他の方法でスヌーズにする!

山猫
山猫

Mi Band5のアラームはね。スマホのアプリ上で設定するのだけど、その設定画面を見てみよう。

アラーム設定画面

山猫
山猫

何か分かったかな?

子ども猫
子ども猫

なんだかアラームが沢山設定されている気が。。

Mi Band5のアラームの良い点は、アラームの設定をいくらでも追加出来る事。

つまり↑の例では、

月曜日~金曜日は・・・【5時40分 → 5時55分 → 6時10分

と、15分おきにアラームを鳴らす事が可能なのです。

子ども猫
子ども猫

なるほど!これならスヌーズボタンを押さなくても、またアラームを鳴らす事が出来るんだね!

アラーム設定の間隔や回数は、寝起きの良さや、朝の忙しさで決めればOK!

アラーム間隔を自由に設定できるというメリットがあります。

子ども猫
子ども猫

でも、この方式、デメリットもあるんじゃない?

この方式のデメリットは、大きくわけて次の2つ

  • 設定がめんどくさい 特に起きる時間がランダムに変わる場合は×
  • 早い段階で起きてしまうと、起きた後に、時計がブルブル震える。
山猫
山猫

時計がブルブル震えるのは、実はあんまり気にならない。

5回ブブブっと振動したら終わっちゃうからね。音もならないので、あわてて消す必要もないよ。

設定がめんどくさい問題は、毎日同じ時間に起きる山猫のような人間の場合は、ほぼ気にならないのですが、

シフト制の仕事で毎日起床時間が変わる場合は、Mi Band5を目覚ましにするのは難しいかもしれません。

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Mi Band6に関する情報

2021年1月26日追記。。

Mi Band5はとっても優れたスマートバンドで、山猫も満足して使用しているのですが、、早くも次世代機種 Mi Bank6のリーク情報が飛び込んできました。(※メーカー公式発表ではないので、未確認情報です!)

それによると・・・Mi Band5 の大幅機能アップ版みたいですね!

主なポイントは

  • SpO2(血中酸素濃度)追加・・・最近話題のパルスオキシメーターの機能を実装
  • Amazon Alexaの機能追加
  • ワークアウトモードが11→30に!
  • 画面がちょっと大きくなる?
  • GPSも積んじゃうかも
  • Pomodoroタイマー?(生産性管理タイマー)

まだ、確定情報ではないのですが、、個人的には、SpO2が24時間連続計測だと嬉しいのですがどうなんでしょうね??

そして、このクラスのスマートバンドでGPSを積んじゃったら、もう完全にバランスブレーカーになりそうです。

まあまだ、どのような機能が本当に実装されるか具体的な話は分からないという状態。

今後の情報に期待です!

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まとめ

今回は、シャオミが発売している スマートバンド Mi Band5が目覚ましとして使用できるか?というテーマでお話しました。

結論から言うと、設定を工夫すれば、十分目覚ましとして活躍してくれます。

しかも、音が鳴らないという素晴らしいメリットが!

ただ、今回ご紹介した方法は、毎朝起きる時間が一定の場合は有効なのですが、シフト制などで、日々起床時間が異なる場合は、設定がめんどくさくなるし、ミスも出やすいのでおすすめできないという結論になりました。

子ども猫
子ども猫

これから、Mi Band5を購入して、目覚ましとして使いたいな!って思っている人の参考になるといいな。

ちなみに、このブログを書いている山猫は、スマートバンドをダイエット目的で使用しています。

シャオミは、スマホでデータを管理できる、体組成計(体重だけでなく、脂肪率やBMIなどを計測できる)も販売しているのですが、なんと、スマートバンドと体組成計を同じアプリで管理することが出来るのです。

これが、本当に便利!体組成計で、体重やら、肥満度を記録して、スマートバンドで運動の結果や睡眠時間などを記録。

データを一つのソフトで全部管理できるので、運動の強度とダイエットの成果を比べる事が出来るのです。

~Mi Band 5の超絶進化系 シャオミ スマートバンド7に関する記事はこちら~

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~Mi Band5で管理している適度な運動と、富士フィルムのサプリを使って、ダイエットに挑戦する記事がこちら(連載記事)~

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