まだ、天ぷら油の温度測定で消耗しているの?赤外線温度計がめちゃくちゃお手頃になってますよ!

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(この記事の最終更新日は、2019年9月14日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
今回は、山猫が愛用している赤外線温度計の話。

そもそも赤外線温度計ってなんでしょうねえ。山猫は理屈はよくわからないのですが、わかっているのは、離れている物体(もちろん液体も可)の温度がわかってしまうという優れモノなんです。このような機械を非接触温度計と言うらしいのです。「非接触」つまり、接触していない物体の温度が測れるというわけですね

高級品になると、テレビの画面見たいのが出てきて、どの部分が何度くらいです!ってわかるものもあります。(サーモカメラと呼ばれていますね)

サーモカメラがあれば楽しいかもしれないけど、あまり使い道はないかもしれないですね。。値段が数千円だったら即買いしますけど。。

さて、高性能のサーモカメラは、なかなか買えないのですが、自分が測りたい一点の温度が測れる赤外線温度計は、めちゃくちゃ安くなって、気軽に購入できるようになっているのですよ

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赤外線温度計の使い方

話だけ聞いていても、どんな機械で、どのように使うのかさっぱりわからないと思いますので、とりあえず山猫が使っている赤外線温度計を例に説明していきたいと思います。ちなみに、山猫が持っているのは格安品で、とても自慢できるような商品ではありません。

でもその程度の商品でもこれくらい使えるんだぞ!というところを見せられたらいいなと思います。

トリガー付きのグリップを握って使います。向かって左側から、赤外線のレーザーが出る仕組み。測定結果は、向かって右側の面についている液晶に表示されます。

-50℃から+550℃まで測れると書いてありますね。しかも、測定範囲を超えたからといって、温度計が壊れてしまうわけではありません。高温部分とは非接触ですから当たり前です!

まあ、-50℃以下とか、+550℃以上を測る機会も少ないとは思いますが。。バナナで釘を打ったりアルミを溶かしたりできそうな温度です。。。

こちらが、測定結果を表示する液晶です。普段は消えていて、トリガースイッチを入れると、一回測定してしばらくすると自動的に消灯します。

こちらから、赤外線レーザーが出てきます。レーザーは直接見ると危ないので、どこから出てくるか見たことはありません。多分、中央の穴から出てくるのでは(適当です。。)

使い方は簡単!目標に向けて、赤色のレーザーを発射すればおしまいです。液晶に結果が表示されます。

試しに、机に置いた電池にフォーカスしてみます。

なんで電池?別に電池じゃなくてもよくね?という声が聞こえてきそうです。この状態では、机を測っても電池を測っても結果は同じです。

ただ、これだけ小さな的でも確実に当てられるよ!というのを言いたかっただけです。。

ちなみにこの時の測定値は。。。

26.4℃でした。暖房をきかせた温かい部屋で測定していますから、こんな感じでよいと思います。

これだけだと、赤外線温度計のありがたみがわかりませんので、今度は、お湯を測ってみます!

電気ポットのお湯は、多分90℃~100℃位のはずです。

今回は、電気ポッドのふたを開けて、直接測ってみました。

おお!ちゃんと測れていますね。測定値は90.9℃。ほんとは普通の温度計の測定値と比較するのでしょうが、水の沸騰温度である100℃に近い測定値が出ているのでおおむね正確な測定ができていると考えれらます。

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この商品は、油ものの温度管理に最適なのです。

天ぷら油の温度は、あげるものによって変わりますが、おおむね160℃~170℃が適温。

油の温度を測るために、パン粉を落としてみたり、試しに揚げてみたり、いろいろな方法が編み出されていますが、この赤外線温度計を使えば、一発で油の温度がわかるのです

それ以外にも、非接触で温度がわかる温度計というのは一つ持っていると役立つシーンが多いのですよ!

これだけの機能がついた、赤外線温度計!

今では、通販で安ーく売られるようになりました。

試しに、私が購入した赤外線温度計を引いてみると、、なんと1,750円でした。(2018 12月)

使い方は、お客様次第。役にたつとおもいますよ!ぜひお試しください。

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