4年使ってみて分かった、マキタのコードレス掃除機のすごさ!新幹線の清掃に使われているのは伊達じゃない!

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(この記事の最終更新日は、2019年7月17日です。)

皆さんは、どんな掃除機をつかっていますか?昔ながらの、紙パック式掃除機でしょうか?それともサイクロン? AC100Vのコード付きのものもあれば、バッテリーを積んでいるコードレスの掃除機もありますよね!どれを選んだらよいのか迷いますよね。。

この記事では、いろいろなタイプの掃除機を使ってきた山猫がたどり着いた、「マキタ」の掃除機をご紹介します。

コードレスの掃除機は役に立たないのか??山猫家の話

ここからは、山猫家で実際起こった話です。今からさかのぼる事4年前(2015年です。)

山猫家は、ごく普通の2階建てなのですが、だんだん、掃除機を二階に上げるのが億劫になってきてしまったのです。。。

確かに、昔ながらの掃除機は、結構重たくて、二階に運んで、ACコンセントに挿して、ケーブル伸ばしてとかやるのは、結構面倒ですよね。。

大変だけど、仕方ないなー。二階用にもう一台掃除機を買おうかなとか考えていた時でした・・・

コードレスの掃除機を買ってきたわよ!

へー!ちっちゃいし軽いね!でもこれちゃんと動くのかな?

電気屋で買ってきたのに動かないわけないじゃない!

なになに。充電時間が4時間で、使用時間が5分。意味が分からないなこれ。これだけ充電時間がかかって、5分しか使えないんじゃ、部屋の掃除終わらないよ!

なんでそんな事に。。

結局、この掃除機(よくわからないメーカーの物)は役に立たず、、押入れの肥やしになってしまいました。でも、その時初めて、コードレス掃除機というものに興味が。。

まともに使えるコードレス掃除機はないの?

うーん。そんなのあるかなあ。でも、どんな掃除機だったら満足なの?

バッテリー式で、軽くて、すごく吸うやつ。20分~30分くらいは掃除できて、充電も早いやつ!充電は1時間以内で終わってほしいな!

そんなすごい掃除機。。。この世にあるのかな?

そして見つけたのが!! 「マキタ」だったのです。

あの東海道山陽新幹線の車両掃除でも使われているマキタのコードレス掃除機

コードレス掃除機の事を考えていて思い出したのが、東京駅の東海道山陽新幹線のホーム。ここには、ピンクの服を着た清掃員の人たちが、新幹線が入線してくるのを待ち構えています

(東京駅や新大阪駅、博多駅をご利用の方は一度、見てみるといいですよ!めちゃくちゃてきぱきと車内の清掃と片付けが行われていきます。私は、東京駅をよく使うので、東京駅で作業風景を見るのですが、、新大阪駅と博多駅でも、清掃員さんの作業を見る事が出来ます。※岡山や広島、名古屋あたりでは見ることが出来るかも。。)

その、清掃員さんが、コードレスの掃除機を持っているのを思い出しました

そういえば、あれは掃除機だったなあ。秒単位で掃除を行う東海道新幹線の作業員さんが使っているのだから、きっと使えるものに違いない。少なくとも、4時間充電して、5分しか使えない、掃除機みたいな違う物であるはずがない!

と思って調べてみると、、東海道山陽新幹線の車両掃除に使われている掃除機は、電気工具でお馴染みの、「マキタ」製である事が分かりました

山猫は仕事でマキタ製品を使ったこともあるので、マキタという会社のブランドには全く心配はありませんでした。でも 家族は、「マキタ」って何?おいしいの状態でしたが。。

カタログを見て一番いいな!と思ったのが、充電池が、他の電動工具と共通な点。当然充電器も共通で使えるのです。充電池がへたったら、電池だけ、買い足す事も簡単。しかも、掃除機専用電池ではないのですから、すぐに販売終了になる心配もありません!

あの東海道新幹線で使っている

電動工具の有名メーカーであるマキタ製

この二つのキーワードで、私の心が動かないわけはなかったのです。。

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山猫が選んだのは、14.4V CL141FD

マキタの充電式クリーナーは、意外に種類があって購入時とても迷います。。

山猫が買った4年前にどんなラインナップだったのか、よく覚えていないのですが、出来るだけ電圧の高い製品を選んだ記憶があります。

掃除機の吸い込み能力の指標となるのが、吸い込み仕事率の数値

この数値が大きいほど、吸い込むパワーが大きいという事になります。もちろん、元々マキタの電動工具を使っていて、すでにバッテリーを持っているのだったら、そのバッテリに合わせるのが基本。同じバッテリーであれば、使い回しが出来ますからね!

ちなみに、現行モデルでの吸い込み仕事率をバッテリー電圧ごとに見ていきましょう。

※吸い込み仕事率は、「強」の場合の値。 ※代表的な機種のデータから抽出したものです。

7.2Vバッテリータイプ:14W

10.8Vバッテリータイプ:20W

14.4Vバッテリータイプ:29W

18Vバッテリータイプ: 37W

見事に、バッテリー電圧と、最大出力が比例しています。4年前にも18V版はあったとは思いますが、

手に入りやすさと、価格のバランスを考えて、14.4V品を選択しました。

ちなみに、山猫が買った、機種は、まだ現行機種なんですよ!この製品寿命の長さもマキタの魅力です。


マキタ(Makita) 充電式クリーナ 14.4V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL141FDRFW

マキタの充電式クリーナーCL141FD 長期レビュー

結局、山猫は2台のCL141FDを買って、4年間使いまくりました。(1台は自宅用。1台は事務所用)

最初は、日立のパック式掃除機(AC100V コード付き)をメインに。マキタCL141をサブに・・・と考えていたのですが、いつの間にか、すべての掃除をマキタでやるようになっちゃいましたね。

とにかく、電源コードが無くて、軽量な掃除機があんなに快適だとは思いませんでした。

掃除機をかけるのはほとんど毎日。使い終わったら充電!を繰り返しましたので、充電回数は1000回を超えていると思います。

マキタCL141FD の基本スペックは・・・

ではまずは基本スペックのおさらいから・・・

・吸込み仕事率(高機能フィルタ)強 : 29W / 標準 : 10W

・質量1.3kg

・バッテリBL1430(14.4V 3.0Ah)

・充電器DC18RC付 [約22分充電]

重量は、バッテリー込で1.3kgと、女性だとちょっと扱いずらいかな?と思ったのですが、、

重量物が手元付近に集まっているので、掃除している間は意外と重さを感じません。

でも、この重量配分は、掃除機を壁に立てかけた時にちょっと不便なんです。上の方が重いのでどうしても、バターンと倒れやすくなるのですね。うまい立て方があればよいのですが、我が家では定期的に掃除機が倒れています。

※ 掃除機が倒れると、一番大事なモーターや電池にすごい衝撃が!故障の原因になるので、ホントは立てかけ禁止なんです!


山崎実業 クリーナースタンド スティッククリーナースタンド 掃除機たて プレート ホワイト 3275

と思ったら、コードレスクリーナーを立てかけて置けるスタンドが売られていました。バターンと倒れるのは、電気回路にも、バッテリーにも良くないと思うので、こういったスタンドは使った方がいいですね!と4年たって、ようやく気づく・・・ちょっと遅いですね。

デザインは質実剛健 だがそれがいい

はっきり言って、デザインは「道具」。。装飾も一切ないし、充電器に至っては、電動工具と共通という、なんとも武骨な感じ。

かなり埃が溜まっていて、恥ずかしいですね。。これは家電ではなく、業務用機器の趣。

でも、家族や知り合いの女性に確認しても、「だが、それがいい!」という評価。意外に、掃除機には可愛さは求めていないのだとわかりました

動作時間や、充電時間

動作時間は、強で20分くらい。弱にすれば1時間くらい使えます。大きな家だったら一回の充電で家じゅうを掃除するのは難しいかもしれませんが、我が家では、一回の充電で掃除が終わっちゃいます。掃除機って、ずーとスイッチONにしているわけではなくて、意外に切ったり、入れたりしているので、実際に掃除ができる時間は、20分よりも少し長くなるのです。

さらに、このマキタの掃除機のすごいところは、充電時間が22分とメチャクチャ早いところ

これくらいの待ち時間だったら、掃除の合間の休憩をするか、ちょっと洗濯物でも干していれば充電が完了して、また使えるという とてもよい流れ。

もちろん、予備のバッテリーがあれば、交換しつつ充電しつつで連続して使える事になります。きっと新幹線の掃除では予備のバッテリーを十分準備して、どんどん電池を交換して使っているんでしょうね!

気になる吸引力

マキタの掃除機は、バッテリー駆動のコードレスタイプの掃除機にしては、埃や砂を吸う方だと思います。重たい砂とかは吸えませんが、軽い埃であれば思った以上に吸います。

ただ、AC100Vにコードで繋ぐタイプと比べてしまうと、確実に見劣りします。

バッテリー駆動なので、モータも小さいですから仕方がないですね。。

もしAC100Vを使う掃除機と同じくらいの性能を求めているのならば、ちょっとがっかりしてしまうと思います。

でも、吸引力は確かに劣りますが、コードレスでどこでも持っていける機動力(自動車のシートだって掃除できます)。軽量。コンパクト。そして、コードがないというのは、本当にストレスがありません。

その他

マキタの掃除機は、ごみを貯める方式が2種類。

紙パック(高機能ダストパック)を使う方式と、掃除機の中にたまったゴミを直接捨てる、高機能フィルタタイプ。

山猫は、ダストパックを使わないタイプを使っています。理由は購入時それほど深く考えたわけではないのですが、なんとなくシンプルな物が良いと考えたからです。ダストパックは、ごみを捨てる時に埃をまき散らさないし、掃除機の中も汚れないというメリットがありますが、なれれば、掃除機の蓋をパカッとあけて、中のゴミをゴミ箱にあけるのはそれほど難しくありませんし、ごみをこぼす事もありません。

何と言っても、この掃除機はハンディタイプなので、ごみを貯める部分が少ないのです。そのため、かなり頻繁にごみを捨てる必要があるため、紙パック式ではもったいなく感じると思います

 

山猫家では、4年間、2台のマキタ充電式クリーナーを使っていますが、一回もトラブルは起きていません。バッテリーもかなり酷使しているはずなのですが、まだまだ元気。これだけの耐久性があれば、文句なしですね!

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まとめ

今回は、東海道新幹線の掃除でも使われている、マキタの充電式クリーナーの紹介でした。

※注意:今回私が紹介した機種を新幹線で使っているというわけではありません。

吸引力は、確かにAC100Vの掃除機にはかなわないのですが、その機動力と耐久性、使い勝手は目を見張るものがあります。

大きな埃や砂は、ほうきと塵取りで、、細かい埃は、マキタのクリーナーで、、という使い分けをするのも手です。砂等を頑張って吸わせようとして、全然吸えないのもストレスになりますからね。。。

デザインがかわいくない!という意見もありますが、お仕事の道具という感じがして山猫は気に入っています。次に掃除機を買うとしても、、やっぱりマキタの充電式クリーナーにするだろうな!

我が家では、掃除機の他に、ドリルドライバーや草刈り機、扇風機など、バッテリーと充電器が共用できる電動工具を揃えています。

これが、想像以上に便利でお得!しかもどれも頑丈で壊れない!・・・マキタの電動工具はまた別記事で紹介する予定です!

以上最後までお読みいただきありがとございました。

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