取っ手の取れる「ティファール」の賢い選び方!~セットやオプションの種類や選びかた~

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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

今日、ご紹介するのは、フライパンや電気ケトル、、アイロンなど家庭用品で有名なT-FAL(ティファール)のチタンコートフライパン&鍋の選び方です!

山猫は、ティファールのフライパンを長年愛用しています。(実際はかなり浮気をしていろいろなメーカーのフライパンを使っていますが、、結局T-FALに戻ってきてしまいます。。。)

その山猫が最後(今の所ですが。。)にたどり着いたのが、ティファールのチタンコートフライパン。。ここにたどり着くまでの経緯は、以下の記事に書いてあるので、お時間のある方はご覧ください。

沢山のフライパンを焦げ付かせた私が、最後にたどり着いたのは「チタンコート」でした!
テフロンコーティングから始まった、焦げ付きにくいフライパンや鍋。最初にテフロンを使ったときは感動しましたが。。。テフロンって使っているとすぐに剥げてしまうんですよね。。 この記事は、強いと評判のコーティングを次々と試して、ようやく満足できる製品にたどり着いたよ!という記事になります。 ぜひご覧ください!

ただ、ティファールのフライパンや鍋と言っても、種類がとにかく豊富。。この記事では山猫の独断と偏見で、ティファールのフライパンの選び方を書きたいと思います!

ティファールと言えば、取っ手が取れるフライパン!

ティファールの代名詞とも言えるのが取っ手が取れるフライパン!取っ手付きの普通の形のフライパンもあるけれど、かなり前から取っ手が取れるタイプのフライパンを販売しています。

山猫は以下の理由により、ティファールを買うんだったら「取っ手が取れるティファール」を強烈におすすめします! ※取っ手付きのティファールがダメなわけではなく、取っ手が取れるティファールが便利すぎるのです。

山猫が最初に取っ手が取れるフライパンを買ったのは、今から15年くらい前。。。いやもっと前かも。。ワンタッチで取っ手を付けたり外したり出来るのにはほんと感激しました。

何が一番良かったかと言えば、小さなシンクでも、フライパンや鍋が洗いやすいという点。(そこ??)最初にティファールのフライパンと鍋のセットを買ったときは、都会の賃貸のアパートに住んでいたこともあって、流し台がとっても小さかったのですね。。

普通のフライパンだと、取っ手の部分が邪魔で、とっても洗いにくかったのですが、取っ手の取れるティファールの場合は、普通のお皿を洗うのと同じように、フライパンを洗う事が出来て本当に便利だったのです。

それ以外にも、収納がとっても簡単でキレイ。(セットを買うとちゃんと重ねて収納できるように工夫されています。)取っ手が無いので、鍋をそのまま冷蔵庫に入れても邪魔にならないし、いう事なし!

という事で、ティファールのフライパンや鍋を選ぶのだったら、「取っ手が取れるティファール」を強くお勧めしちゃいます!!!!

これから買うのだったら、IH対応+チタンコートを選ぶべき!

フライパンを買う時に大事なのが「コーティング」

私は、鉄のフライパンを愛用しているからコーティングなんて関係ないわ!という方は、置いといて、、すぐ食べ物を焦がしてしまう山猫にとって、フライパンの「コーティング」は最重要項目。

良いコーティングのフライパンだと、使う油の量も減ってヘルシーに仕上がりますしね!!!

昔からあるテフロンのコーティングは、最初はあまりのつるつる感に感動するのですが、、すぐにコーティングが剥げてしまうのですよね。。これはテフロンという素材があまり硬くないからなんです。

このテフロンの弱点を克服しようと、各社いろいろなコーティングを出してきたのですが、、その中でも、焦げ付きにくさと耐久性を両立しているのが、「チタンコーティング」なんです。

という事で、コーティングはチタンコートがおすすめなんです。

という事で、ティファールの取っ手が取れるフライパン&鍋を選ぶにあたって重要なのが、以下の2点

・IH対応なのかIH非対応なのか?

・チタンコートなのかチタンコートでないのか?

ちなみに、IH対応のフライパンや鍋は、ガスでも使う事が出来ます。ひと昔前は、IH対応の鍋やフライパンは底が分厚くなって重たいなあと感じていたのですが、最近のIH対応フライパンや鍋は、ガス火専用と大差ない重さになっています。

そして注目点は、メーカーもIH用に主力商品を持ってきているという点。コーティングもIH対応の物の方が少し良い物を使っています。

という事で、今、ガス火で調理しているよという方でも、IH対応のフライパンや鍋を選ぶことを山猫は強くお勧めしちゃいます。

そして、コーティングは、「チタン!!」それもなるべく層数が多い物をお勧め(2019年夏の時点では、6層「チタン・エクセレンス」が最高です

山猫おすすめの、セット商品とオプションの揃え方

ティファールのフライパンや鍋、アマゾンなどの通販や、ホームセンターなどで良く見るのが、6点や9点のセットで売られているタイプ。

山猫がおすすめする、IH対応でチタンコート(6層)の商品を例にとると、こんなセットが売られています。

[インジニオ・ネオ IHブルゴーニュ・エクセレンス]

このセットが基本になることは間違いないのですが、、

実は、、ティファールの取っ手のとれるシリーズはこのセット商品以外にもオプションの商品が多数発売されているのはあまり知られていません。

シリーズによって、ラインナップは多少異なっているのですが、、今回例に出した、

[インジニオ・ネオ IHブルゴーニュ・エクセレンス]の商品一覧はこんな感じ。

セット3 セット6 セット9 単品
フライパン 22cm
26cm
28cm
ウォックパン 26cm
エッグロースター 15x20cm
ソースパン(鍋) 16cm
18cm
20cm
インジニオ・ネオ バタフライガラス蓋 16cm
18cm
20cm
22cm
24cm
26cm
28cm
インジニオ・ネオ シールリッド 16cm
18cm
20cm
専用取っ手

セット商品以外で売られているのは、サイズの大きなフライパンや、底が深い、炒め物用のフライパン(中華料理用?)それに、各フライパンやソースパン(鍋)に合わせた蓋。あとは取っ手ですね。

では、このラインナップの中から何を選べばよいか考えていきましょう!

3つのセット商品のどれを選ぶか??

一人暮らしの方であれば、セット3又はセット6を選んでも良いのですが、、二人以上で住んでいる方であれば、セット9をお勧めします。

セット9の基本になるのは、2つのフライパンと2つの鍋。何品か料理を作ろうと思ったら、フライパンや鍋が一つと言うのは、ちょっと厳しいですよね。。

という事で、二人以上の場合は、セット9を基本に考えるのが良いと思います。

価格も、セット9の方が割引率が高くて割安になっている場合が多いのです。やはり売れ筋という事なのでしょうか??

オプションで揃えたいのはどれ?

絶対に予備の取っ手はあった方が良い!

セット3~セット9を買うと、取っ手が一つ付いてきます。取っ手が取れるティファールは、取っ手を使いまわせるのがメリットなので、取っ手が一つあれば、調理は出来るのですが。。。

実は取っ手が一本だとちょっとめんどくさいのです。

良くあるシチュエーションが、二つのフライパンで同時に調理をするシーン。

炒め物をしている時に、フライパンを動かないように固定したり、フライパンをじゃかじゃか動かしたりしますよね。。これ取っ手が無いとできないのです。

ではフライパン2つ同時調理の時を考えると、取っ手を、取ったり付けたりを繰り返さなくてはいけなくなるのです。これがめんどくさい! 取っ手もあんまり付け外しをしていると良くないような気がします。

それに、万が一、取っ手が壊れると・・・その日の料理は完全に止まってしまう事に。。(まあ、ティファールの取っ手が壊れたという話は聞かないし、私も経験はないのですが。。。)

という事で、予備の取っ手を準備することをお勧めします。

大きなフライパンや炒め物フライパンは、子どものいるご家庭では大活躍!

山猫家は、大きな子どもが沢山。家族も最近まで7人だったので、とにかく料理の量が半端ありません。チャーハンや焼きそばを作るぞ!となると、大きなフライパン2つがフル稼働!

そんな、大家族の場合は、28cmのフライパンや、炒め物用の底が深いフライパンが便利なんです。

以前、山猫が使っていたシリーズには、28cmのウォックパンがあって、ものすごく重宝したのですが、最近のシリーズではなくなっちゃいましたね。

さすがに、そんなに大量の炒め物をするご家庭は少ないのかも。。

出来たらフライパン用の蓋があると便利

実は、取っ手が取れるティファールには弱点が、、、それは取っ手を付ける場所が必要だという点

普通のフライパンと違い、取っ手が、フライパンや鍋のヘリを挟むような形になっているので、、市販の蓋(奥の方に並んでますね。。)が使えないのです。

ティファールのセットに入っている蓋は、このとっての部分が切り欠いてある専用品なのです。

写真では見にくいですが、左側に取っ手用の切り欠きが、、

このガラス蓋、コンパクトでとても良く出来ているのですが、各サイズ毎に揃えなければいけないのが弱点。。

セット9を買うと、鍋用の蓋はついてくるのですが、フライパン用は付いてきません。餃子や、煮込みハンバーグを作りたいな!と思ったときに蓋がないと困ってしまうのですよね。。

という事で、フライパン用の蓋は買っておいた方が良いと思います。

セット9には、22cmと26cmの二つのフライパンが付いてきますが、とりあえず26cmだけでいいかな。。余裕があったら、22cmのフライパンも揃える事にしましょう!

でも、取っ手が取れるフライパンって使いやすいの?

取っ手が取れるフライパンは、抜群の収納力!と洗いやすさというメリットがあるのはご紹介したのですが、、使いにくい部分はないのでしょうか?

取っ手が取れるティファール使いやすい!

取っ手の取り外し、最初はびっくりしたけど、すぐ慣れちゃった

子ども猫
子ども猫

でも、この取っ手、取り外しがちょっと硬いよ。。

小さな子供には難しいかも・・・

そうねえ。まだ私は出来るけど、これ以上、力が弱くなったら出来るかしら?

うーん。この取っ手、私には取れないな・・・仕組みがわからん。。

そっかあ、確かに鍋やフライパンにがっちりくっつくように、簡単に外れないようになっているもんね。。

やっぱり予備の取っ手はあった方がいいって事か!

という事で、取っ手の取れるティファールを買うのだったら、予備の取っ手はあった方が良いというのが結論。

弱点もあるけど、洗うのや、収納が簡単になるのは、ホントに便利だな!

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まとめ

今回は、取っ手が取れるティファールの鍋&フライパンをご紹介しました。

毎日使う物だから・・・出来るだけストレスのない物を選びたいですよね!

今回ご紹介した、T-FALのフライパン。取っ手が取れるだけではなくて、コーティングもすごく強くて長持ち。山猫のおすすめです!

~今回ご紹介した商品はこちら~

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

~合わせて読みたい~

沢山のフライパンを焦げ付かせた私が、最後にたどり着いたのは「チタンコート」でした!
テフロンコーティングから始まった、焦げ付きにくいフライパンや鍋。最初にテフロンを使ったときは感動しましたが。。。テフロンって使っているとすぐに剥げてしまうんですよね。。 この記事は、強いと評判のコーティングを次々と試して、ようやく満足できる製品にたどり着いたよ!という記事になります。 ぜひご覧ください!
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