(この記事の最終更新日は、2021年8月6日です。)
こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar)
今日のお話は「雷」!

最近天気がおかしいよね。。
なんだかどんどん気候が派手になってきて、最近では、大雨や雷のニュースを聞くことが当たり前になってしまいましたね。。
山猫は、雷が嫌い!だって当たったら死んじゃいますからね!!
幸い今まで直撃した事はないのですが、図書館の建物の中から外を見ていたら、すぐ近くの公園の木に雷が落ちたことが。。。
めちゃくちゃ怖かったですよ!
今回は、そんな雷の接近を予測してくれる、便利グッズをご紹介します。
この記事の対象となる人はこんな人
雷が鳴り始めた時、身の危険を感じる人は、ずばり「アウトドアが好きな人」
もちろん、家屋に雷が直撃することもないことはないのですが、基本的に、建物の中にいる方は安全です。
あとは、街の中から出ないよ!
という人もあまり心配する必要はないですね。雷が鳴り始めたら、近くの建物に避難すればよいのです。

普段町から出ない人には、この記事役に立たないかもね!
逆に、こんな人はぜひ最後まで読んでください!
・海や川に行くことが好きな方・山登りが好きな方。
・ゴルフやマリンスポーツなど、屋外のスポーツが好きな方
アウトドアを楽しんでいる時に、雷が鳴り始めたら、すぐに安全地帯に避難する必要があります。
しかし、「海や川って、安全地帯までの距離が意外と遠い場合がある」のです。
車のすぐそばでキャンプができればまだ良いのですが、車から荷物を持ってかなり歩くこともありますよね。
また、登山をしている時はさらに深刻です。稜線を歩いている時に、雷が落ち始めたら、非常に危険。
とにかく山小屋に逃げ込まなくてはいけません!!
「雷」の音と移動速度の関係
雷が鳴ると、「ごろごろ」音がしますよね。もちろん冬の日本海側の雷のように、突然ドカーンとくる雷もあるのですが、夏の雷の基本は、遠くからゴロゴロ鳴りながら近づいてくるというもの。
つまり、外で遊んでいても、雷の音が鳴り始めたら安全な場所に避難する!
でもよい気がします。
実際、ほとんどの人はそうしているんじゃないのかな?
でも、そこに盲点があるのです!!
雷の音が聞こえるのは、雷が10km以内で鳴った時だけ。
風向きによっても違いますが、雷の音が聞こえるのは、雷との距離がせいぜい10kmくらいまでなんです。
意外と近いと思いませんか?
また、雷雲の移動速度は、時速5km~40km 。
時速40kmで自分の方に雷雲が接近してきたとすると、、、
10kmの距離があっても最速15分で自分のいるところまで来てしまうという計算に!!!
雷が鳴り始めてから15分で安全地帯に避難完了!
ってかなり無理なミッションだと思いませんか??
バーベキューなどをしていたら、片付けするのに15分なんてあっという間に過ぎてしまうし、磯で釣りをしていたら、15分で車まで戻れるかどうか・・・(立地によりますよね。。)
つまり、もっと早く雷が近づいてきていることを知るツールが必要なのです!
山猫がおすすめする雷探知機は、40km先の雷を探知できる「雷探くん」
そもそも、雷予報が出ている時に出かけなければいいんじゃ。。
という声も聞こえてきますが、そんなことを言ったら、せっかくの夏は家にこもることに。。

やだ!家にいるのつまんない!

そうだね!最善の対策をして、お出かけしようね!
でも、耳で聞こえないほど遠くで鳴っている雷の音をキャッチすることなど出来るのでしょうか?
山猫がおすすめする、雷探査アイテムが「雷探くん」なのです!
Thunder Detector (雷 探知機)雷探くんです。
この雷探くん。。自分のいる場所から40km圏内で、雷が発生すると、アラームが鳴るというアウトドア必需品の便利グッズなんです。
しかも、雷までの距離を探知して、どれくらい危険なのかお知らせしてくれます。
自分の方向に近づいてくるときは、注意→警戒→危険の3段階のアラームで知らせてくれます。
ちなみに、この3段階の意味はこんな感じ。
・注意:約40km 圏内(「ピッ、ピッ、・・・」)
・警戒: 約20km 圏内(「ピピッ、ピピッ、・・・」)
・危険: 約10km 圏内(「ピピピッ、ピピピッ、・・・」)
雷雲が近くで湧き出したのでなければ、注意から始まり、警戒に代わるはず。
警戒になったら、最悪30分くらいで雷が近づくと考えて避難するという使い方ができます。
逆に、危険→警戒になったり、警戒→注意になったら、雷が遠ざかっていると判断できます。
(判断は慎重に!大きな雲の場合は、まだ近くにいる可能性もあるので、探知の結果と空の様子をよく見て、なるべく安全な選択をしてください)
アウトドアで遊ぶ時だけでなく、遠足や、外での仕事にも効果を発揮します。
この、雷探くん。 キャンプや釣りや登山など、アウトドア好きの方にはもちろん役に立つアイテムなのですが、それ以外にも、
・子どもの遠足の引率をする先生方
にもおすすめできるアイテムです。
とにかく、外にいる方は、雷への対策が必須。
この、雷探くんを使えば、遠くの雷も確実にキャッチできるので、自分だけでなく、周りの人を助けることができるとても便利な道具だと山猫は考えています。
類似商品のご紹介!
雷探くんと同じコンセプトで製作・販売されている商品がこちら。
Outdoors Technologies(アウトドアーズテクノロジー) 携帯型パーソナル雷警報器(雷検知器)ストライクアラート(StrikeAlert) 【日本正規品】
探知距離は、雷探くんよりも長い、最長60km。。ベルトに取り付けやすいクリップ付きで、アウトドア用に特化した作りとなっています。
まとめ
今回は、はるか彼方で鳴っている雷を検知する、雷レーダーをご紹介しました。
記事を作成する前は、雷は音がするのだから、専用のレーダーを購入する必要はないよな・・・と思っていたのですが・・・
実際は・・
- 音が鳴り始めたときには雷雲はかなり近くまで来ている。。
- 雷雲の移動速度は想像以上に速い(場合がある)
という事で、特に、アウトドアが趣味な方や、外作業が多い方におすすめのアイテムです!
以上最後までお読みいただきありがとうございました!
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