梅雨時の洗濯干し!除湿器とサーキュレータ―を組み合わせると猛烈に楽になりますよ!

部屋干し ガジェット
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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

この記事を書いているのは、2019年5月28日。いよいよ梅雨の時期が近づいてきました!

梅雨の時期の洗濯ってホント困りますよね。ちょっと乾燥が遅いとすぐに変な匂いが付いてしまうし、、梅雨時の洗濯は本当に気を使います。

このブログでは、今までも雨の時期にいかに洗濯物を乾かすかというテーマで記事を書いています。

もうすぐ湿気の季節。。部屋干しの洗濯物を少しでも早く乾かすには。。コスパを考えれば「サーキュレータ」をおすすめ!
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それがこれ。サーキュレータ―と言う部屋の中の空気を攪拌する扇風機のような機械を使う事で、洗濯物が早く乾くことをお伝えしました。

その記事の中で、、部屋の湿気がひどい場合は、サーキュレータ―に、除湿器を追加するとさらに良いよ!という事を書きました。そうしたら、

「どんな除湿器がいいの?」というご質問をもらったので、山猫の意見を書きたいと思います。

サーキュレータ―と組み合わせるなら、ベーシックな除湿器で十分!

家電屋さんに行くと除湿器っていろいろな種類が売っています!

同じような除湿能力なのに、価格も随分違います。どのように選べばよいのでしょうか?

除湿器の基本:除湿器のタイプはざっくり分けると3種類!

まずは除湿器について少しお勉強。。除湿器と言うのは、一言でいうと空気の中に含まれている水分を水にしてしまう機械。その分、空気中の水分が減るわけです。つまり湿度が下がるわけです。

洗濯物を乾かすときに大事なのが湿度。いくら頑張って洗濯物を乾かそうとしても、、空気に水分がたっぷり含まれていると、洗濯物の水気が空気中に逃げていかないのです。

そこで、登場するのが除湿器なわけです。

除湿器は、空気中の水分を吸収する機械なのですが、除湿する方法は大きく分けて2種類。

それが、

・デシカント式 ・・・ 冬場に強い ・ 部屋が暖かくなる。 ・ 消費電力多い

・コンプレッサー式 ・・・ 夏場に強い ・ 部屋が暖かくならない ・ 消費電力はちょっと少ない。

一般的に言われている特徴は↑に書いた通り。デシカント式と言うのは、簡単に言えば乾燥剤を使った方式。乾燥剤で空気中の水分を吸わせる方式。コンプレッサー式が除湿する方式は、難しいのでこの記事ではパスします。。。

そして、除湿器には、デシカントとコンプレッサーの両方を積んだ、「ハイブリット式」もあります。

梅雨時に使うのなら、コンプレッサー式がおすすめ

ここまで読むと、デシカントとコンプレッサー、二つの良い所を使えるハイブリット式が一番良いのでは?と思いますよね。。

でも、ハイブリット式にも弱点が、、何かというと「本体が高価」なのです。考えれば当たり前ですよね。二つの機能が入っているのですから。。

もう一つ。二つの機能を入れている関係で、本体がどうしても大きくなりがち。除湿器は、除湿した結果出てきた水をためるタンクも準備しなくてはいけないので、想像よりも本体サイズが大きくなりがちな商品。

さらにハイブリット式は、二つの除湿機能を載せなくてはいけないので、どうしても本体サイズが大きくなってしまうのです。

予算に余裕があるのならハイブリット式を選ぶのも良いと思いますが、梅雨の時期の衣類乾燥に使うのであれば、「コンプレッサー式」を第一候補に考えてよいと思います。

そして冬場も衣類乾燥に使いたいのであれば、「デシカント式」もおすすめです。これは住んでいる地域によって変わってきそうですね。。冬場に雪が多く、どうしても部屋干しになってしまう北国は、デシカント式もおすすめです。

サーキュレータ―と組み合わせるのなら、機能がシンプルな除湿器で十分

このブログでおすすめしている、サーキュレータ―と除湿器の組み合わせてであれば、除湿器はシンプルなモデルがおすすめです。

除湿器の中には、風向きをコントロールして乾燥を早める機能が付いていたりするモデルもあるのですが、風を送る機能はサーキュレータ―に任せるのなら、除湿器はとにかく基本性能が良くて、タンクが大きいモデルがおすすめ。

洗濯物からどんどん水分が出てくるので、小さいタンクだとすぐに一杯になってしまいますからね!

そんな山猫がおすすめするモデルがこちら!

コンプレッサー式 除湿器のおすすめモデル


コロナ 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) コンプレッサー方式 10年交換不要フィルター搭載 ホワイト CD-P63A(W)

一台目のおすすめは、コロナが発売しているコンプレッサー式の除湿器。この除湿器のポイントはコンパクトサイズなのに、3.5Lの大容量タンクを装備している点。

ちなみにこの除湿器は、一日フル稼働すると、6.3Lの水を除湿することが出来るのですが、、

実はつけっぱなしで放置すると、半日くらいでタンクが満タンになって止まってしまうのです。この除湿器はタンクが大きい方なのに、それでも半日に一回は水を捨てる必要があるってことですね。。

本体サイズは:幅22×奥行33×高さ51.5cm

これだけのタンクを実装している除湿器にしては、かなりコンパクトだと思います。写真を見るとわかりますが、半分くらいは、水を入れるタンクになっているのです。。。

価格も、2019年5月現在 アマゾンで15000円くらいで売られています。除湿器にしてはかなりお求めやすい価格だと思いますよ!

デシカント式 除湿器のおすすめモデル


パナソニック 衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載 デシカント方式 ~14畳 シルバー F-YZPX60-S

一年中安定した除湿を行う事が出来るのが、デシカント式の特徴。

ただ、最近は安価なデシカント式が減ってきてしまいました。。。。

その中でおすすめするのが、パナソニックが発売していているデシカント方式の除湿器。山猫が最初に買ったのも、このタイプ(だいぶ前の型ですが。。)

本体の大きさは、幅19.4cm×奥行き35.2cm× 高さ45.8cm

コンプレッサー式でおすすめしたコロナの除湿器とサイズ的には大体同じ。

ただ、このモデルは、タンクの容量が2.0Lしかないので、ちょっと目を離すとすぐに一杯になってしまいます。

ちなみに除湿能力は、60Hz地域で:5.6L/日 8時間くらいフルパワーで動かすと、タンクが一杯になってしまう計算になります。

価格は、かなり変動しているのと、パナソニックはどんどん新型を出してくるので、型落ち品を狙うのも手です。ちょっと安く買えますよ!

まとめ

今回は、梅雨時の洗濯の強い味方。除湿器を紹介しました。

私は、最初、除湿器だけを買って梅雨時の洗濯を乗り切ろうと考えていたのですが、どうしても干しムラが出てしまって、乾きにくい所は嫌な臭いがしてしまったり、、といろいろ失敗をしました。

洗濯物を詰めて干しすぎなのも原因なのですが、どうしても狭い室内に大量に干すので、洗濯物の間隔が狭くなってしまうのですよね。。。

そんなるとき、ふと思いついてサーキュレータと除湿器を組み合わせてみたのですが、これがめちゃくちゃ効果的だったのです!

ちなみに山猫家で使用しているサーキュレータ―はこちら。。


アイリスオーヤマ サーキュレーター 静音 首振り固定 8畳 パワフル送風 ホワイト PCF-HD15N-W

こちらもかなりシンプルな物。(と言うか高価なサーキュレータを買えないだけなのですが。。)でも、梅雨時は本当に役に立っていますよ!

今回ご紹介した商品はこちら。


コロナ 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) コンプレッサー方式 10年交換不要フィルター搭載 ホワイト CD-P63A(W)


パナソニック 衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載 デシカント方式 ~14畳 シルバー F-YZPX60-S

雨の季節に洗濯物が乾かなくて困っているあなたにお勧めします!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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