(この記事の最終更新日は、2020年3月6日です。)
こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar)
この記事を書いたのは12月中旬。本格的に冬がやってきた頃。。。。
寒い冬、温かいコーヒーが恋しい季節ですよね!皆さんは温かいコーヒーをどうやって準備していますか?
毎回、コンビニのコーヒーを買うよ!という方も最近は増えていますよね。100円であのクオリティのコーヒーが飲めるのなら確かに安い。
山猫も、外出すると、ついついコンビニコーヒーを買ってしまいます。。。
でも、自分で入れればもっと安いですし、コーヒーを飲むたびにコンビニに行くのも邪魔くさいですよね!
そこで登場するのが、水筒や、保温マグなのですが、、
実は、普通の水筒にコーヒーを入れ続けるとちょっと問題が起こるのです。
水筒にコーヒーを淹れた時の問題点
熱いコーヒーを入れると、あっという間に酸化してしまいます。
珈琲は長い時間空気に触れると酸化して、酸っぱくなってしまいます。この傾向は、温度が高いコーヒーで顕著に表れます。
でも、ホットコーヒーが飲みたくて、魔法瓶に入れているわけですから、冷たくしてしまったら元も子もありませんよね。。
酸化するには、酸素が必要なわけで、、、、
という事は、コーヒーに接している空気の量が少なければ酸化はある程度防ぐことが出来そうです。
つまり、一回に作る珈琲がきっちり入るサイズのボトルを準備するのが重要という事になります!
味が混ざる、茶渋(コーヒーですが)が付く、独特のにおいがつく
珈琲を水筒に入れてしまうと、どうしても独特のにおいが水筒に沁みついてしまいます。
次に違う飲み物を入れても、少しコーヒーが混ざってしまう感じで良くありません。
さらに、防水用のパッキンなどにも茶渋やにおいがついてしまって取るのに一苦労。
たとえコーヒー専用にしたとしても、コーヒーにもいろいろな香りがあるので、香りが混ざってしまってなんとなく美味しく感じられなくなってしまうのです。。
珈琲専用水筒やタンブラーの選び方
水筒やタンブラーの内側に、においや汚れがつきにくい加工がしてある。
普通の水筒やタンブラーは、ステンレス素材そのままの物が多いのですが、ステンレス素材は意外とにおいや汚れが付きやすいのです。
珈琲用と銘打っているものの中には、テフロン等で加工されているものがあります。
匂い移りが少ないのを売りにしている商品もありますから、チェックしてみましょう!
出来ればパッキンはないほうが良い
ゴム製のパッキンは、コーヒーとあまり相性が良くありません。
どうしても、においや茶渋が付いてしまうので、出来れば、パッキンがないほうが望ましいです。
でも、タンブラーならパッキンのないものもありますが、水筒の場合は、難しいですよね。
どうしてもパッキン付きの物を選ぶとしたら、なるべく単純な構造で、パッキンを洗いやすい水筒を選ぶほうが良いと思います。
無駄に大きい物を買わない
どうせ買うなら!と思って、容量の大きい水筒を選ぶのは、コーヒー専用と考えた場合は×!
なんでかと言うと、上の方で書いた通り、コーヒーの酸化の元は空気だからなんです。
なるべく水筒の中の空気を少なくしておくと、コーヒーの酸化の進みが遅くなります。
なので、コーヒー専用水筒の場合は、大は小を兼ねない!なんですねー
山猫がおすすめするコーヒー専用水筒
「QAHWA」(カファ) コーヒーボトル
山猫も以前は、普通の魔法瓶タイプの水筒にコーヒーを詰めていたのですが、どうしても匂いや汚れが気になっていたのです。。
いろいろ探して出合ったのが今、使っているコーヒー専用水筒です。
CB JAPAN という会社が展開しているブランド「QAHWA」(カファ) のコーヒーボトルです。見た目がかっこいいですよね!このデザインだけで買ってしまいそうです。。
一見普通の水筒に見えますが、じつはいろいろな部分でコーヒー用に特化しているのです。
とりあえず蓋を取ってみます。この水筒は、蓋と本体の二つで構成されています。蓋もなるべく清掃のしやすいように単純な構造になっています。
今度は飲み口の方を見てみましょう。ねじ部分を見ると、普通のステンレスボトルのように見えますが、実は、ボトル内部はテフロン加工がされていて、においが付きにくくなっているのです。
そして、飲み口の部分は、樹脂製で多少幅のある素材になっています。ここが金属だと、非常に熱くて火傷をする可能性が出てくるのですよね!
ちなみにこの樹脂製のキャップは、簡単に外すことが出来るようになっています。
水筒内部が洗いやすいように、開口部はぎりぎりまで大き目になっています。
水筒という形をとる以上、しっかりとパッキンを入れる必要がありますが、このカファのコーヒーボトルは、パッキンの数が最小限。
なるべく単純にして、洗いやすいように工夫されているのですね!
カフアのコーヒーボトル。大きさは2種類あります。
まずは、標準サイズのカファ コーヒーボトル。山猫が持っているボトルもこの大きさです。
容量は、420ml とかなりのたっぷりサイズ。コーヒーカップで換算すると、優に2杯はあります。
コーヒー好きの人だったら、いつの間にか飲み切ってしまう量ですけどね。
山猫は、このコーヒーボトルにいっぱいになるようにコーヒーを入れて、持ち歩くようにしています。
次にご紹介するのはこちら
容量200ml のミニサイズ コーヒーボトル。ちょうど一杯のコーヒーが入る大きさになっています。
非常にコンパクトなので、どこでもコーヒーを楽しみたいと思っている方にとってはとっても扱いやすいサイズだと思いますよ!
もちろん、基本性能もちゃんとしています。保温能力もバッチリです!
「QAHWA」(カファ) コーヒータンブラー
カファの珈琲専用水筒には、タンブラータイプもあります。
社内などの室内の移動であれば、あえて水筒タイプの物を選ぶ必要はなく、タンブラーの方が良いという場合も多いと思います。
タンブラーなので、横にするとこぼれてしまいますが、その分構造は簡単になっています。
もちろん、容器内部はテフロン加工となっていますので、コーヒーの匂いが付きにくくなっているのですね!
保温性は、さすがに水筒タイプの方が上ですが、このタンブラーの保温性能も捨てたものではありません。
しっかりとお湯を入れた場合、、開始温度 95℃に対し 1時間後で79.5℃(約80℃)です。
80℃のお湯というのはまだまだ熱々という感じ。実際は、コーヒーを飲むのに1時間もかからないわけですから、保温能力は、申し分ないと考えて良いと思います。
まとめ
今回は、コーヒーを美味しく飲むための保温グッズを特集しました。
コーヒーが好きで、水筒に入れて持ち歩いている人であれば、コーヒー専用水筒はきっと気に入ると思います。
値段も、ネットで買えば、比較的安価ですよ。
コーヒーボトルを買って、家で入れていけば、一杯 数十円でコーヒーを飲むことが出来るようになります。
(高級豆を使ってしまうともっと値段が上がりますが、そのときはその時です!)
安いといってもコンビニコーヒーは100円はしますから、家で入れていったほうが節約になるし、ボトル代はあっという間にペイできてしまいますよ!
~今回ご紹介した商品はこちら~
今回の記事はこれでおしまい。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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