実は懐中電灯より使える??、、両手が使える「ヘッドライト」は一度使ったら手放せない便利アイテムなんです!

アウトドア
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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

この記事を書いているのは、2019年7月17日。今年はなかなか梅雨が明けなくて、、夏の気配が遠いですね。。。

さて、今日の話題は、頭につけるヘッドライト。。(自動車のライトもヘッドライトですが、この記事は人間の頭につける方です。)

夏のレジャー。暗くなってからの明かりは、懐中電灯や、ランタンが一般的ですが、実はヘッドライトがめちゃくちゃ役に立つのです。

今日は、ヘッドライトの利点と選び方。山猫のおすすめ商品をお伝えします。

両手が空くって素晴らしい!自分の向いた方を確実に照らしてくれるヘッドライト!

暗い所を歩く時に、必要なのがライト。最近は、スマホのアプリでライト機能があるから、懐中電灯もいらないのでは?という意見もありますが、スマホのライトは電池の消費が激しいし、あくまでも緊急用という位置づけ。。

やはり、専用のライトは必要なのです。

第一候補は、「懐中電灯」汎用性はピカイチです

夜道を照らしたり、探し物をしたり、自分の照らしたい場所を明るくできる懐中電灯は、アウトドアで使うライトの第一候補!

防災用に備蓄しているという方も多いと思います。

山猫も、懐中電灯は何本も準備していますし、おすすめの懐中電灯はこれ!という記事も書いています。

アウトドアや防災の必需品。懐中電灯(ライト)はほどほどの明るさで、単三電池がつかえるものが使いやすい。
山猫が、アウトドア用や防災用にお勧めする、懐中電灯は明るすぎない物。 今は明るい懐中電灯が流行っていますが、意外と使い道が少ない物です。もちろん闇夜を捜索するには明るい方が良いのですが、一般の方の場合、程々の明るさで扱いやすい懐中電灯がおすすめなんです。

最近のLEDを使った懐中電灯は、とってもコンパクト。でも十分に明るくて、電池も長持ちという、技術の進歩を感じさせてくれる一品!

なのですが・・・懐中電灯には大きな欠点が!それは片手が埋まってしまうという点。物を持っていると、途端に懐中電灯は扱いに困るのです。

片手で持てる場合はまだ良いのですが、足場の悪い、アウトドアでは、片手に荷物。もう片方の手に懐中電灯という配置でも十分に危険。転んだ時に手が出なくなってしまいますからね!

この、欠点を解消できるのが、人の頭につける「ヘッドライト」なんです!

両手が空いて、しかも顔を向けた方を照らしてくれる、ヘッドライトは超便利

実は、夜道を歩く時だけでなく、夜のバーベキューなど明かりが必要な時にもヘッドライトは超便利なんです。だって、両手が空いて、なおかつ、自分が向いた方を確実に照らしてくれるのですから!

まだ、ヘッドライトを使ったことがないよ!という方は、ぜひ一度使ってみてほしい!慣れるとほんとに使いやすいですよ!

ヘッドライトの選び方。ヘビーな使い方をしないのならば、明るさほどほど、軽量、コンパクトなモデルがおすすめ!

さて、次は、ヘッドライトの選び方です。

ヘッドライトはほんとに沢山の種類が売っていますね。。小さくてコンパクトな物から、めちゃくちゃ明るくて重たそうなモデルまで、多種多様です。

ヘッドライトはいろいろな使い方があるのですが、普通のキャンプやバーベキュー、防災用に準備するのなら、あまりにも明るくて、重たいヘッドライトは、ちょっと使いにくい。というか、大きくて重たい物が頭に乗っているのは、それだけでかなり厳しいのです。

夜間の登山や工事、行方不明者の捜索など、専門的な作業をする方は、ものすごい明るいヘッドライトが必要な場合もありそうですが、、、一般人ではデメリットの方が目立ちます。

そもそも、そんな明るいライト。人に向けたら眩しくてかないません。懐中電灯だったら、違う方向を照らす事も出来ますが、ヘッドライトの場合、自分が向いている方向を照らしてしまいますからね。。

という事で、山猫がおすすめするヘッドライトの選び方のポイントは、以下の6点。。

・軽量である事

・明るさはほどほど、100ルーメン~400ルーメンくらい

・最大光量でも、長時間(4時間以上)点灯出来る事

・広角ビーム(なるべく広い範囲をまんべんなく照射出来る事)

・できれば、赤色ランプが点灯出来る事。

・防水性は大事、IPX6以上だったら文句なし

・安価である事

基本的には、軽量、コンパクトで、明るさ控えめ。防水機能は優秀な方が良い。と言うのが山猫がおすすめするヘッドランプの選び方。

赤色ランプは、星の観察をするときに便利。なんで赤色ランプが良いかは、別記事で詳しく書いていますので、興味のある方は覗いてみてください。

星を見る時は、「赤い光のライト」が必須アイテム!これには、ちゃんと意味があるのです!
暗い所で星を見ていると、、時間とともに見える星の数が増えてきます。暗闇に目が慣れることを「暗順応」と言います。この暗順応。明るい光を浴びるとあっという間に元に戻ってしまうという特性が。。天体観測では、暗闇に目がなれつつ、自分の周りを照らす専用のランプがあると便利なのです。

意外と見落としがちなのが防水性能。ヘッドライトはレインコートの上からつける事も多くて、雨に濡れる可能性が懐中電灯よりも高いのです。

という事で、防水性がしっかりしていて、大雨が当たっても故障しないヘッドライトがよいと山猫は考えています。

もう一つ大事なのは、安価である事!出来ればヘッドライトは家族分準備したい。防災用として考えた場合も、家族全員、一人一台あると安心。

そう考えると、あまり高価なヘッドライトは選びにくいのです。

では、今までの条件をぜーんぶ満たした、山猫おすすめのヘッドライトをご紹介します。

山猫がおすすめする、ヘッドライト


Litom ヘッドライト USB充電式 赤&白LEDライト 14種モード IPX6防水 超軽量 120ルーメン 角度調整可 防災 登山 夜釣り 作業 キャンプ 散歩 アウトドア用

ヘッドライトは、毎年新製品が出てきて年々性能が上がっています。でも、このモデルはある意味一つの到達点かなと思えるほどの高性能なヘッドライトです。

では、前の項で上げた、選び方のポイントに沿って考えてみましょう!

・軽量である事

→ なんと本体重量はたったの65gしかありません。バンドを含めた重量も118gと超軽量です。この重さなら小さなお子さんでも、嫌がらない可能性が高いです!

・明るさはほどほど、100ルーメン~400ルーメンくらい

→ 最大の光量は120ルーメンと程々の明るさ。実際に使うとわかりますが、足元を照らすのであればこれくらいの明るさがあれば十分なんです。

・最大光量でも、長時間(4時間以上)点灯出来る事

→ 最大光量での連続使用時間は7時間。これだけ点灯出来れば十分。使い方にもよりますが、2~3泊のキャンプでも充電無しで行ける点灯時間です。

・広角ビーム(なるべく広い範囲をまんべんなく照射出来る事)

→ 照射範囲の広い、専用レンズを使っていますので、扱いやすいヘッドライトに仕上がっています。正直ビームの鋭いヘッドライトは使いにくいですからね。。

・できれば、赤色ランプが点灯出来る事。

→ 赤色ライトが付いています。電源ボタンで、白色LED 赤色LEDを切り替えることが出来ます。

・防水性は大事、IPX6以上だったら文句なし

→ 防水性はIPX6 。かなり強い水流を浴び続けても大丈夫という仕様。実はヘッドランプはIPX4(軽い飛沫であれば大丈夫)の物が多いのですが、この製品は、IPX6となっています。雨の日でも安心して使う事が出来ます。

・安価である事

→ これだけの機能がついて、価格は1500円前後(2019年7月アマゾン価格)。ヘッドライトの中でもかなりお求めやすい価格で販売されています。

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まとめ

今回は、夏のレジャーや防災用に最適な、ヘッドライトをご紹介しました。

一度使ってみると、両手が空くって、こんなに楽なのか!とびっくりすると思いますよ!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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