(この記事の最終更新日は、2020年3月7日です。)
こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar)
本日は文房具(ステーショナリー)の回。
本日の話題は、ホッチキス!(最近は、ステープラーという人も増えているとか。。)
事務用品として当たり前に使っているホッチキス。いまさら新技術の紹介??と疑問に思った人もいるのでは?
でも、山猫は、いままでホッチキスにすごい不満を持っていたのです。
それは、綴じる枚数が多くなると、綴じられないという問題、針は曲がるし、うまく刺さっても反対側まで通らない。イライラが募りますね!

まあまあお父さん落ち着いて・・・
もちろん、手持ちのホッチキスで100枚の紙を綴じようという野望を持っているわけではないのですが。。
でも、会議の資料とかプレゼンの資料とかで15枚~20枚くらいのコピー用紙を閉じる機会って結構あると思うのですよね。
そんな時に、普通に売っているホッチキスでは、なかなかうまく綴じられないのです。
そんな声を知ってか知らずか、文具メーカーが売り出したのが、針がひとサイズ大きなホッチキスなのです。
そもそもホッチキスの針のサイズはどんな種類があるのかな?
今でも標準ですが、手持ちのハンディ型ホッチキスに使われる針が、
No.10 と呼ばれる物。
内径 8.4mm 針の長さ 5mm のもので、通常ホッチキスの針と言えばこの針をさしますね!
マックス ホッチキス 20枚とじ ブルー HD-10NX/B
マックス 10号ホッチキス針 No.10-1M MS91187
もう一つ、中型のホッチキス用の針でよく使われるのが
No.3 と呼ばれる物。内径11.5mm 針の長さ6mm と、No.10と比べるとちょっと大型。また針自体の太さもだいぶ太くなっています。
マックス ホッチキス 卓上ホッチキス 3号針使用 最大75枚 ブルー HD-3DE
こちらは、卓上のホッチキスですね!大量の書類を綴じる事務所などでよく見かける形ですが、個人の机にはちょっと大きいかな?
会社に数台置いておくのには良いですが、各自のディスクに置くのはちょっと大変ですね。。
もちろん、家庭用にも使いにくい大きさです。
最後に紹介するのが、今回おすすめするホッチキスの針なんです。
それが、No.11 と呼ばれる物。
内径10.4mm 針の長さ6mm のホッチキス針です。
ちょうど、No.10 と No.3の中間のサイズ。
でも針の太さはNo10と同じなんです。針が太くなると、かなりごつく感じられますし、針を差し込むにもかなり力が必要になります。
このNo.11は針の太さを細くすることで、ハンディタイプのホッチキスで使う事が出来るのです。
そしてこの、No.11の針を使うホッチキスが、想像以上に超快適なんです!
山猫がおすすめするホッチキスは、「バイモ11」です。
もう、購入してからだいぶ経っているので、かなり汚れていますね。。
No.11の針を使う、ハンディ型のホッチキスです。
正式名称は、マックス株式会社(MAX)のVaimoシリーズ Vaimo11FLAT(バイモ11フラット)HD-11FLKと言うみたいですね。
バイモ11フラットレッド針1000本付 124-185
一見普通のホッチキスと変わらないのでそのすごさをお伝えすることは容易ではないのですが、
普通のホッチキスでは止めるのが難しくなる、20枚くらいのコピー用紙は、簡単に綴じる事が可能です。
カタログスペックでは、40枚までは綴じることが出来るとの事!これはすごいですよね!
ただ、これだけの枚数を安定して綴じられるのは、どうも針だけの問題ではなさそうです。
針がいくら長くても、真っすぐ紙に差し込めなければ、針が途中で曲がってしまったり折れてしまったりしそうです。
この、バイモ11は、真っすぐ、確実に針を押し出すために、針を抑える機構に特別な仕掛けがしてあるそうです。
(仕組みは山猫にはわかりませんでしたが。。きっと企業秘密が隠されているはず!)
使ってみるとわかるのですが、非常に安定して針を打ち込むことが出来るので山猫のストレスがぐっと減りました!
まとめ
今回は、通常のホッチキスよりもちょっと長い針を使うホッチキス バイモ11を紹介しました。
山猫は、このホッチキスに変えてから、針を曲げたことも、うまく刺さらなかったこともありません。以前は失敗が結構多かったのに!!
ちょっとした違いですが、一度使えば本当に違いがわかります。
事務用ホッチキスのスタンダードにしてもいいくらいの「No.11」の針を使ったホッチキス。山猫のおすすめです!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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