小学生向け、初めてのシャープペンはこれで決まり!コクヨ キャンパス ジュニアペンシルの紹介!

小学生向け
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こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。

本日の話題は、小学生が初めて使うシャープペンについて!

でも、小学校ってシャープペン禁止なのでは??と思ったあなた。

小学校の謎ルール「シャープペン禁止」については、下の記事で詳しく考察しています。。

なんで禁止なの!?小学校のシャープペンシル禁止についてめちゃくちゃ真面目に考えてみる
こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。 このブログでは、小学生(特に新入学生)におすすめの鉛筆や鉛筆削りを紹介してきました。 でも、なんで、小学校は鉛筆よりもずっと便利なシャープペンシル(シャーペン)を禁...

詳細は過去記事を読んでいただきたいのですが、簡単にまとめると、本ブログの見解は以下の2点でした。

・純粋に筆記用具として考えた場合、シャープペンシルは鉛筆よりも性能が良い(長時間、連続して筆記が可能)

・小学校で考えられる問題点のほとんどは、メーカーや親、教員の力で解決可能

でも、実はもうすでに、ほとんどの問題を解決してしまったシャープペンシルが販売されているのです

今日の記事では、小学生が初めて持つのに適したシャープペンシルと、シャープペンシルの扱いにある程度慣れた子どもに最適なシャープペンシルを紹介したいと思います。

子どもが初めて使うのに最適なシャープペン

小学校でシャープペンシルが禁止されている理由をもう一度あげておきましょう。

(これ以外にもあるかもしれませんが、代表的なものだけ列挙したいと思います。)

  1. 筆圧のコントロールが難しい。芯が折れやすい
  2. 「留め」「はね」「はらい」がシャープペンシルでは書きにくい
  3. 基本の鉛筆の持ち方が身につかない
  4. 高価なものもある。盗難されるおそれがある
  5. カチカチと芯を出す音をさせて遊んでしまう
  6. 分解して遊んでしまう
  7. 折れた芯が床に落ちて、床を汚してしまう。
  8. 先端がとがっていて危険

いろいろ理由が出てきましたが、この条件をほとんど覆すシャープペンシルが発売されているのです。

それが、コクヨ キャンパス ジュニアペンシル 0.9mm 青 PS-C100B-1Pです。


コクヨ キャンパス ジュニアペンシル 0.9mm 青 PS-C100B-1P

Campus Junior Pencil - コクヨ ステーショナリー
小学生のためのシャープペンシル「Campus Junior Pencil」は鉛筆とシャープペンシルの良いところを生かした新しい筆記具です!

この、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルは、普通のシャープペンシルよりも太い芯を使うことが出来る特別なシャープペンシルなんです

日本で標準的に用いられている芯の太さは、0.5mm ですよね。精密な作業をする方ように、0.3mmも売られています。

シャープペンシルの芯が折れやすいというのは、0.5mmや、0.3mmの細い芯を使った場合なのです。

この、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルで使える芯は、0.9mm か 1.3mm (同じような包装で2種類売っていますので、買い間違いのないように。。)

普通のシャープペンシルが0.5mm  ジュニアペンシルが0.9mm or 1.3mm どちらも細いような気もしますが、実際に使ってみると、全く違う書き味なんです。

では、このジュニアペンシルが、小学校でシャープペンシルが禁止されている理由をどこまで覆しているか、見ていきましょう

筆圧のコントロールが難しい。芯が折れやすい

確かに、初めて鉛筆を持つ子供は筆圧の事なんて考えていられません。めちゃくちゃ強く紙に押し付けたり、薄ーくなってしまったり。。

強いはずの鉛筆も最初のうちはポキポキ折れてしまいます。つまり、大人なら大抵の人が出来ている、いい塩梅で芯を押さえるという事が、小さい子供は難しいのです。これは、自分の子どもを見てもそうだよなーと思いますね!

だから、0.5mmのシャープペンシルを小さい子供が使いこなせないのは良くわかりますし、私も使わせようとは思いません。

でも、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルは0.9mm か 1.3mmの芯を使うのです

1.3mmのシャープ芯は、普通の2Bの鉛筆と同じくらい折れにくいと山猫は考えています。(実際に負荷試験をしたわけではないのですが、使っている子どもの様子を見ているとそんな感じがします。)

大人が使うと、1.3mmのシャープ芯を折ることはまずありません。0.9mmでも0.5mmと比べたらその差は圧倒的です。

つまり、0.9mmや1.3mmのシャープ芯であれば、筆圧のコントロールも、折れやすさも問題なくなります。

「留め」「はね」「はらい」がシャープペンシルでは書きにくい

この「留め」「はね」「はらい」がなぜ、シャープペンでやりにくいのか、いまいちわかっていないのですが、

やはり、筆圧のコントロールが難しい事と関連しているのではないかと思います。

芯の太い、シャープペンであれば、問題ないと山猫は考えていますがいかがでしょうか?

基本の鉛筆の持ち方が身につかない

今回紹介した、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルは、鉛筆と同じ6角形をしています。太さは鉛筆よりもちょっと太いのですが、これも子供の持ちやすさを考慮した結果です。滑りにくい素材を使っている点もプラスポイント。

形状が、鉛筆と同じなのですから、持ち方が身につかないというのはおかしいですよね?

高価なものもある。盗難されるおそれがある

この、コクヨ キャンパス ジュニアペンシル 定価が150円です。芯は、1本 5円くらいでしょうか。。

はっきり言って鉛筆より安いですよね。。入学セットにこのシャープペンシルを含めてしまえば、盗難される恐れはないのでは?

カチカチと芯を出す音をさせて遊んでしまう

これは、まだ、解決出来ていませんね。勝手に芯が出る機構にしたら良いのかも。メーカーの改良に期待します。

分解して遊んでしまう

コクヨ キャンパス ジュニアペンシル 確かに分解できます。でも今までのシャープペンのようにバラバラにはなりません。

分解したときの写真がこちら

このシャープペンは、尾栓が取れないので、部品は二つだけ。今は、二つに分解できますが、先端のねじの部分をボンドでつけてしまえば、全く分解できないようになります。メーカーがその気になれば、簡単に改良可能です。

折れた芯が床に落ちて、床を汚してしまう。

これは、芯が折れやすいという項目とリンクしています。芯の太さが普通のシャープペンより太い、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルであれば、鉛筆より芯が折れやすいという事もありません。鉛筆でも芯は折れるわけですから、シャープペンだけが床を汚すという事はないのです。

先端がとがっていて危険

このシャープペンシルは、先端があまりとがっていません、芯をひっこめた状態では、金属製のガイドが完全に中に引っ込んだ状態になります。

芯を出した場合はこちら

鉛筆でも先端はとがっているわけですから、シャープペンだから危ないという話はおかしいですよね。逆に普段はしっかり芯が引っ込んでいるシャープペンの方が安全とも言えます

以上、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルが小学校でシャープペンシルが禁止されている理由をほとんど覆している!というのがわかると思います。小学校で、シャープペンシルを使うことが全面的に解禁されれば、メーカーももっと本腰になって開発を進めるでしょうから、もっと使いやすいよい製品が出てくると思います。

コクヨ キャンパス ジュニアペンシルをもう少し詳しく説明

芯はどうやって入れるの?

このシャープペンの特徴の一つが、尾栓が取れないこと。普通のシャープペンは、蓋をとって、シャープ芯を入れて、蓋を戻すという動作をするのですが、このジュニアペンシルにはその蓋がないのです!

では、どうやって芯を入れるか。。

よく見ると、シャープペンのお尻の部分に芯が入りそうな穴が開いています。

そこに、シャープ芯を入れていくわけです。

奥まで入れて、一回ノックをすると、芯が中に入っていくという仕掛け。小学生にありがちな、蓋をなくしてしまうというトラブルをこれで回避できるわけです。

0.9mmと1.3mmはどちらを選ぶべきか?

これは、ちょっと迷いますよね。太いほうが折れにくいとは思うのですが、あまり太いと細かい字が書けなくて苦労しそうです。

試しに、子どもにリクエストをしていろいろなシャープペンで書いてもらいました。

まずは、四角形。そのあとはひらがな(5mm 方眼に一文字です。)

比較対象は、1.3mm (2B)  0.9mm (2B) 0.5mm (2B) 0.7mm(2B) ※ 0.5mmと0.7mmは参考に書いてもらっただけなのでとりあえず無視してください。

です。升目を書いたときは、1.3mmと0.9mmはあまり違わない気がしたのですが、ひらがなを書くとだいぶ違いますね!

大きな文字を書く、小学校1年生や2年生くらいでは、1.3mm  だいぶ筆圧がコントロールできるようだったら、0.9mmがよさそうな気がします。

とりあえず1.3mmを買ってみて、あまりに太い!とクレームが来たら、0.9mmにステップアップするのが良いかもしれませんね!

ちなみに、1.3mmのシャープペンは、黒色で使わなくなっても、赤色シャープとして使う道があります。コクヨ キャンパス シャープ替芯 1.3mm 赤芯 8本入 PSR-CR13N-1P

昔から0.5mmの赤色芯は売られていたのですが、赤色の芯は黒色の芯よりもさらに折れやすかったので、大人でも使うのが大変でした。

でも、1.3mmであれば、普通の赤鉛筆と同じように使うことが出来るのです!これは本当に便利ですよ!

書き味も普通の赤鉛筆と大差ありません。

以上、今回は、子どもが初めて持つシャープペンとして山猫がおすすめする、コクヨ キャンパス ジュニアペンシル 1.3mm 青 PS-C101B-1Pの紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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