小学生向け、初めてのシャープペンはこれで決まり!コクヨ キャンパス ジュニアペンシルの紹介!

小中学生向け
スポンサーリンク
スポンサーリンク

(この記事の最終更新日は、2019年9月15日です。)

こんにちは!山猫の雑記ブログ管理人の山猫です。(@yamaneko_solar
本日の話題は、小学生が初めて使うシャープペンについて

でも、小学校ってシャープペン禁止なのでは??と思ったあなた。

小学校の謎ルール「シャープペン禁止」については、下の記事で詳しく考察しています。。

なんで禁止なの!?小学校のシャープペンシル禁止についてめちゃくちゃ真面目に考えてみる
(2019年9月13日更新)今日の話題は、なぜ小学校でシャープペンシルが禁止されているか?です。実は最近はシャープペンOKの小学校が増えてきていますが、まだまだ禁止の学校もあります。この記事では世間で言われているシャープペン禁止の理由を考察します。

詳細は過去記事を読んでいただきたいのですが、簡単にまとめると、本ブログの見解は以下の2点でした。

・純粋に筆記用具として考えた場合、シャープペンシルは鉛筆よりも性能が良い(長時間、連続して筆記が可能)
・小学校で考えられる問題点のほとんどは、メーカーや親、教員の力で解決可能

でも、実はもうすでに、ほとんどの問題を解決してしまったシャープペンシルが販売されているのです

今日の記事では、小学生が初めて持つのに適したシャープペンシルと、シャープペンシルの扱いにある程度慣れた子どもに最適なシャープペンシルを紹介したいと思います。

忙しい人の為の「まとめ」

小学生が初めて持つシャープペン。このブログがおすすめしているのが・・・

コクヨが発売している、ジュニアペンシル(0.9mm芯)です。

シャープペンの持つ弱点をほとんど克服したうえに、非常にお求めやすい価格。(ランニングコストを考えれば、鉛筆より圧倒的に安い!)

なぜ、このジュニアペンシルをお勧めするのか!?詳しく知りたい方は是非、続きをご覧ください!

スポンサーリンク

子どもが初めて使うのに最適なシャープペン

小学校でシャープペンシルが禁止されている理由をもう一度あげておきましょう。

(これ以外にもあるかもしれませんが、代表的なものだけ列挙したいと思います。)

  1. 筆圧のコントロールが難しい。芯が折れやすい
  2. 「留め」「はね」「はらい」がシャープペンシルでは書きにくい
  3. 基本の鉛筆の持ち方が身につかない
  4. 高価なものもある。盗難されるおそれがある
  5. カチカチと芯を出す音をさせて遊んでしまう
  6. 分解して遊んでしまう
  7. 折れた芯が床に落ちて、床を汚してしまう。
  8. 先端がとがっていて危険

いろいろ理由が出てきましたが、この条件をほとんど覆すシャープペンシルが発売されているのです。

それが、コクヨ キャンパス ジュニアペンシル 0.9mm 青 PS-C100B-1Pです。


コクヨ キャンパス ジュニアペンシル 0.9mm 青 PS-C100B-1P

Campus Junior Pencil - コクヨ ステーショナリー
小学生のためのシャープペンシル「Campus Junior Pencil」は鉛筆とシャープペンシルの良いところを生かした新しい筆記具です!

この、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルは、普通のシャープペンシルよりも太い芯を使うことが出来る特別なシャープペンシルなんです

日本で標準的に用いられている芯の太さは、0.5mm ですよね。精密な作業をする方のために、0.3mmの芯の太さのシャープペンシルも売られています。

実は、シャープペンシルの芯が折れやすいというのは、0.5mmや、0.3mmの細い芯を使った場合なのです

この、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルで使える芯は、0.9mm か 1.3mm (同じような包装で2種類売っていますので、買い間違いのないように。。)

普通のシャープペンシルが0.5mm  ジュニアペンシルが0.9mm or 1.3mm どちらも細いような気もしますが、実際に使ってみると、全く違う書き味なんです。

では、このジュニアペンシルが、小学校でシャープペンシルが禁止されている理由をどこまで覆しているか、見ていきましょう

筆圧のコントロールが難しい。芯が折れやすい

確かに、初めて鉛筆を持つ子供は筆圧の事なんて考えていられません。めちゃくちゃ強く紙に押し付けたり、薄ーくなってしまったり。。

強いはずの鉛筆も最初のうちはポキポキ折れてしまいます。つまり、大人なら大抵の人が出来ている、いい塩梅で芯を押さえるという事が、小さい子供は難しいのです。これは、自分の子どもを見てもそうだよなーと思いますね!

だから、0.5mmのシャープペンシルを小さい子供が使いこなせないのは良くわかりますし、私も使わせようとは思いません。

でも、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルは0.9mm か 1.3mmの芯を使うのです

1.3mmのシャープ芯は、普通の2Bの鉛筆と同じくらい折れにくいと山猫は考えています。(実際に負荷試験をしたわけではないのですが、使っている子どもの様子を見ているとそんな感じがします。)

大人が使うと、1.3mmのシャープ芯を折ることはまずありません。0.9mmでも0.5mmと比べたらその差は圧倒的です。

つまり、0.9mmや1.3mmのシャープ芯であれば、筆圧のコントロールも、折れやすさも問題なくなります。

「留め」「はね」「はらい」がシャープペンシルでは書きにくい

この「留め」「はね」「はらい」がなぜ、シャープペンでやりにくいのか、いまいちわかっていないのですが、

やはり、筆圧のコントロールが難しい事と関連しているのではないかと思います。

芯の太い、シャープペンであれば、問題ないと山猫は考えていますがいかがでしょうか?

基本の鉛筆の持ち方が身につかない

今回紹介した、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルは、鉛筆と同じ6角形をしています。太さは鉛筆よりもちょっと太いのですが、これも子供の持ちやすさを考慮した結果です。滑りにくい素材を使っている点もプラスポイント。

形状が、鉛筆と同じなのですから、持ち方が身につかないというのはおかしいですよね?

高価なものもある。盗難されるおそれがある

この、コクヨ キャンパス ジュニアペンシル 定価が150円です。芯は、1本 5円くらいでしょうか。。

一方、一般的な書き方鉛筆は、一本40円以上します。1ダース買うと500円くらい。しかも鉛筆は使えば使うほど減っていってしまいますから、定期的に買い足す必要があるのです。

実は鉛筆は結構高い。価格を理由にするのなら、積極的にシャープペンシルを進めた方がよさそうです。また、入学セットにこのシャープペンシルを含めてしまえば、みんな持っているわけで盗難される恐れは少ないのでは?

カチカチと芯を出す音をさせて遊んでしまう

これは、まだ、解決出来ていませんね。勝手に芯が出る機構にしたら良いのかも。メーカーの改良に期待します。

分解して遊んでしまう

コクヨ キャンパス ジュニアペンシル 確かに分解できます。でも今までのシャープペンのようにバラバラにはなりません。

分解したときの写真がこちら

このシャープペンは、尾栓が取れないので、部品は二つだけ。今は、二つに分解できますが、先端のねじの部分をボンドでつけてしまえば、全く分解できないようになります。メーカーがその気になれば、簡単に改良可能です。

折れた芯が床に落ちて、床を汚してしまう。

これは、芯が折れやすいという項目とリンクしています。芯の太さが普通のシャープペンより太い、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルであれば、鉛筆より芯が折れやすいという事もありません。鉛筆でも芯は折れるわけですから、シャープペンだけが床を汚すという事はないのです。

先端がとがっていて危険

このシャープペンシルは、先端があまりとがっていません、芯をひっこめた状態では、金属製のガイドが完全に中に引っ込んだ状態になります。

芯を出した場合はこちら

鉛筆でも先端はとがっているわけですから、シャープペンだから危ないという話はおかしいですよね。逆に普段はしっかり芯が引っ込んでいるシャープペンの方が安全とも言えます

以上、コクヨ キャンパス ジュニアペンシルが小学校でシャープペンシルが禁止されている理由をほとんど覆している!というのがわかると思います。小学校で、シャープペンシルを使うことが全面的に解禁されれば、メーカーももっと本腰になって開発を進めるでしょうから、もっと使いやすいよい製品が出てくると思います。

スポンサーリンク

コクヨ キャンパス ジュニアペンシルをもう少し詳しく説明

芯はどうやって入れるの?

このシャープペンの特徴の一つが、尾栓が取れないこと。普通のシャープペンは、蓋をとって、シャープ芯を入れて、蓋を戻すという動作をするのですが、このジュニアペンシルにはその蓋がないのです!

では、どうやって芯を入れるか。。

よく見ると、シャープペンのお尻の部分に芯が入りそうな穴が開いています。

そこに、シャープ芯を入れていくわけです。

奥まで入れて、一回ノックをすると、芯が中に入っていくという仕掛け。小学生にありがちな、蓋をなくしてしまうというトラブルをこれで回避できるわけです。

実は、後ろの蓋を取らずに芯を入れられるのは、想像以上に便利な機能。とっても簡単に芯を入れることが出来ます。

0.9mmと1.3mmはどちらを選ぶべきか?

これは、ちょっと迷いますよね。太いほうが折れにくいとは思うのですが、あまり太いと細かい字が書けなくて苦労しそうです。

試しに、子どもにリクエストをしていろいろなシャープペンで書いてもらいました。

まずは、四角形。そのあとはひらがな(5mm 方眼に一文字です。)

比較対象は、1.3mm (2B)  0.9mm (2B) 0.5mm (2B) 0.7mm(2B) ※ 0.5mmと0.7mmは参考に書いてもらっただけなのでとりあえず無視してください。

です。升目を書いたときは、1.3mmと0.9mmはあまり違わない気がしたのですが、ひらがなを書くとだいぶ違いますね!

大きな文字を書く、小学校1年生や2年生くらいでは、1.3mm  だいぶ筆圧がコントロールできるようだったら、0.9mmがよさそうな気がします。

とりあえず1.3mmを買ってみて、あまりに太い!とクレームが来たら、0.9mmにステップアップするのが良いかもしれませんね!

ちなみに、1.3mmのシャープペンは、黒色で使わなくなっても、赤色シャープとして使う道があります。コクヨ キャンパス シャープ替芯 1.3mm 赤芯 8本入 PSR-CR13N-1P

昔から0.5mmの赤色芯は売られていたのですが、赤色の芯は黒色の芯よりもさらに折れやすかったので、大人でも使うのが大変でした。

でも、1.3mmであれば、普通の赤鉛筆と同じように使うことが出来るのです!これは本当に便利ですよ!

書き味も普通の赤鉛筆と大差ありません。

スポンサーリンク

まとめ

以上、今回は、子どもが初めて持つシャープペンとして山猫がおすすめするコクヨジュニアペンシルのを紹介しました。

実は私が使っているシャープペンは、0.7mmの芯を使うもの。(一応大人なんですが。。)

0.5mmのシャープペンは、芯が折れやすくてあまり使っていません。。もちろん今のように芯の太いシャープペンがブームになる前は、0.5mmの芯のシャープペンシルを使っていたのですが、、

一度0.7mmの芯を使ってみたら、もう元には戻れなくなってしまいました。だって、全然芯が折れないのですから!

たた、0.2mmの差でここまで違うのか!とびっくりしました。

今回ご紹介したシャープペンは、なんと0.9mmと1.3mmの芯を使うもの。0.7mmよりもさらに太い芯を使うのですから、当然もっともっと頑丈なわけです。

私の子どもは、しばらく前から、0.9mmの芯のシャープペンを使っていますが、「そういえば、芯を折った記憶がない・・・」と言っていました。

使わなくなった1.3mmのジュニアペンシルは、赤芯をいれて、赤鉛筆として使えますよ!

0.9mmの赤芯は、文具メーカーからは販売されていないのですが、建築用として販売されています。

ちょっと色が薄いとか、シャープペンとの相性によって、芯が出すぎるとか問題はあるのですが、試してみる価値は十分にあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

~合わせて読みたい~

なんで禁止なの!?小学校のシャープペンシル禁止についてめちゃくちゃ真面目に考えてみる
(2019年9月13日更新)今日の話題は、なぜ小学校でシャープペンシルが禁止されているか?です。実は最近はシャープペンOKの小学校が増えてきていますが、まだまだ禁止の学校もあります。この記事では世間で言われているシャープペン禁止の理由を考察します。
小学校高学年がバリバリ勉強するのに最適なシャープペンはこれだ!
(2019年9月16日更新)今回の記事は、山猫がおすすめする勉強用シャープペン。中学校受験など時間に追われる子どもたちには出来るだけストレスが少ない筆記用具を使ってほしい。 いろいろなシャープペンシルを試してきた山猫が、勉強用にお勧めするのは、芯の太さ0.7mmのクルトガ機能付きのシャープペンです。
タブレットを使った通信教育「スマイルゼミ」を3年使った感想を出来るだけ詳しくお伝えします!
今日は、子どものタブレット端末を使った通信教育について。。我が家では、3年ほど前からスマイルゼミとい通信教育をやっています。 実際スマイルゼミを使ってみた感想や機能のご紹介をしています。
お母さんお父さん必見。毎日の子どもの宿題の丸付け!快適にできる文具がありますよ!
子どもの宿題を親が採点するなんて、昔は考えられなかったのですが、今は普通なんですよね。。そしてその採点が意外とめんどくさい。 今回ご紹介するのは、子どもの宿題の採点がちょっと楽になったり、ちょっと楽しくなるグッズです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました